2008/06/01

タイ式シネマ☆パラダイスのレポ続々!

始まりました、1ヶ月以上六本木シネマートでのタイ映画祭、タイ式シネマ☆パラダイス!今までにない映画祭、みなさんもお祭りに参加してくださいね。
昨日の怒涛のゲスト総出演や、タムくんライブ、オープングパーティー楽しかったようですねーー!
私は家庭の諸事情により、残念ながら行けませんでしたが・・・
オープニングはペナルティのワッキーさんも舞台挨拶にかけつけてくださったようですので、一応月曜の芸能ニュースはチェックしてみます。

楽しそうな会場のようすは、こちら、タイ映画&アジアな毎日さん。
そして、タイ情報フリーペーパー「D-MARK」さんサイトでも、取材もされているのでよくわかるごようすが!
いずれも写真入りですよー。

そして、タムくんライブの雰囲気はこちらで!

私もこう見えて主婦ですので、なかなか全て参加というわけにはいきませんが、できる範囲で楽しませていただきますよ!

| | コメント (0)

2007/01/12

『タイの少女カティ』続編到来!

070112001
070112002


いつもバンコクから一時帰国のとき、荷物をふやして申し訳ないと思いつつ、タイ語が読めるのは彼女一人・・・とおすがりしていた本が届きました!
今回は、お嬢さんが成人式などで年末年始多忙だったため、会えなかったのですが、宅急便で送ってくれました・・・どうもすみません~~。
期待の『タイの少女カティ(原題「カティのしあわせ」)」の確かに続編!「カティのしあわせ・月をおいかけて」という題です。また、1作目には、「東南アジア文学賞(SEAWrite)受賞」のメダルシールが!
実は・・・明日オット関係の来客が来るということで、ものすごくバタバタしてます!
タイ語原語タイトルはまた後日アップします!
「新春浅草歌舞伎レポ」も!

| | コメント (1)

2006/09/05

『東南アジア文学賞』最終選考10作

下の記事でもお伝えしましたが、強力なライバルをおさえてタイで最も権威ある文学賞『東南アジア文学賞』รางวัลวรรณกรรมสร้างสรรค์ยอดเยี่ยมแห่งอาเซียน (ซีไรต์) THE S.E.A.WRITE AWARDSを児童文学でありながら受賞した『タイの少女カティ』についてSANOOK!で検索していたら、最終選考10作品の本の画像が見つかりました。こちらです。
2006年度東南アジア文学賞最終選考10作品と出会おう!
『タイの少女カティ』は、上の一番右の青い表紙の本です。かわいいですね!
クルンテープトラキット誌によると、対抗は上段一番左『深い海の真ん中(直訳・笑)』、そのとなりの『命によって夢を描く』(??内容がわからないのでタイトルもこれでいいのか?)この2冊はプラチャーコム・スナーチャイという作家のシリーズ最終2話だそうです。(既に6冊出ているとか)
それから、一つ置いてとなりの黒っぽい顔の表紙の『影遊び』、また下の段左はしの『イマームサトーパー・カーンデー師(合ってる?ほんとに全部名前?!!)の殺人事件』(南タイのテロを描いたらしい・・・)だそうです・・・
とか書いていますが、もしまちがったことを書いていたら、教えてくださいませー。

| | コメント (3)

2006/09/02

『タイの少女カティ』東南アジア文学賞受賞!

右コメントにもありますように、私の書いた「初・タイ児童文学翻訳『タイの少女カティ』愛読できます」という記事に、アンジェイさんという方がたいへん貴重な情報をおよせくださいました!
タイで最大の文学賞である、東南アジア文学賞をこの作品が受賞したというのです!
とりあえず、これから一生けんめいこの記事を読んでみます。
2006年東南アジア文学賞受賞作家ガームパン・ウェーチャーチーワさん
詳細はそのあとで!(ジェーンというのは、英語版のときのイングリッシュネームだと思います)
アンジェイさん、ほんとうにありがとうございます!
そもそもこの本も、ashさん、飴ちゃんさんというまわりの方から教えていただいた情報!ほんとうにありがとうございました!!!!!!

| | コメント (2)

2006/08/11

初・タイ児童文学翻訳『タイの少女カティ』愛読できます!

日本初の、絵本以外のタイ児童文学の、子どもの本として大手出版社から翻訳出版された『タイの少女カティ』。さっそく入手して読んでみました。
いや、いいです!これはいい!
まったく新しい世代のタイの家族を描いていながら、タイの良さを失っていないのです。
日置由美子さんという方のイラストもとてもきれいです。
今まで、タイの文学を日本で翻訳するとき、読者を遠ざけるいろいろな要素があったのですが、それをクリヤしています。
今までは、こんな障害があったのです。

続きを読む "初・タイ児童文学翻訳『タイの少女カティ』愛読できます!"

| | コメント (4)