タイ高校国語教科書「社会」翻訳本が出ていました
図書館でタイ関係の本をさがしていて、なんと、タイの高校の社会科の教科書の完訳本があるのを見つけました!
すごーい!
『世界の教科書シリーズ6 タイの歴史』(中央大学政策文化総合研究所監修 明石書店 2002年)
いやー、よく訳されましたねえ。
タイの概観を知るのにはとてもいいですよね。
関係ないですが、今日はお台場で日本にいるトゥクトゥク(タイの三輪タクシー)が大集合したらしいですね。それと、タイもユーチューブが再び解禁されたとか。
図書館でタイ関係の本をさがしていて、なんと、タイの高校の社会科の教科書の完訳本があるのを見つけました!
すごーい!
『世界の教科書シリーズ6 タイの歴史』(中央大学政策文化総合研究所監修 明石書店 2002年)
いやー、よく訳されましたねえ。
タイの概観を知るのにはとてもいいですよね。
関係ないですが、今日はお台場で日本にいるトゥクトゥク(タイの三輪タクシー)が大集合したらしいですね。それと、タイもユーチューブが再び解禁されたとか。
下の「へびのしっぽとり」というタイの遊びの記事で「恩をあだでかえす」ということわざを紹介しました。
このへびとワニはタイの人にも近い存在と思われているようで、ちがうことばのやはり「恩をあだでかえす」ということわざのお話がワニを使ってタイの小学3年生の国語教科書の上の巻に書かれています。
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タイの4年生の国語教科書にのっているわらべうたを、年齢順に追っています。これまでの記事はカテゴリー「タイの教科書」にあります。
さて、タイの外遊びの歌3つめです。
前の記事で、タイで身近に見られるへびさんを歌にくみこんだ遊びを紹介しましたが、へびさんとくれば、タイではもう一つ身近なのが「ワニさん」ですねえ。
ということで、今度はワニさんが出てくるおにごっこ遊びの歌です。
タイの4年生の国語教科書にのっているタイのわらべ歌を年齢順に追っています。今までの記事はカテゴリー「タイの教科書」に。
今回は、大きい子どもが外でみんなで遊ぶときの歌ですが、さすがに長い歌になってきたので、一つずつ記事にあげます。
まずは、タイの「ロンドン橋落ちた」である「リーリーカーオサーン」。
山猫編集長さんにおほめの言葉をいただいたので、はりきっていってみますー。気のせいか、タイ語のタイピングもちょっと早くなってきました・・・(1本指打法から2本指打法に・笑)
タイの4年生の国語教科書にのっているわらべ歌を年齢順に追っています。今までの記事はカテゴリー「タイの教科書」にあります。
今回は、うちの中での手遊び歌です。
日本なら「ずいずいずっころばし」「ちゃちゃつぼちゃつぼ」などがありますよね。
タイの4年生の国語教科書にのっているタイのわらべうたを、年齢順に追っています。
前回の記事は下に(カテゴリー国語教科書)あります。
今回は、「たっち」の練習をしている時期の赤ちゃんのための歌です。
日本でも、
「ちょちちょちあわわ」「おつむてんてん」などありますよね。
そのタイ版です。
山猫編集長さんのブログに、安野光雅さんの絵本『さよならさんかく』について書いてあり、そのコメントで、チョムプーさんなら「タイのわらべうたの絵本紹介を」とお返事いただいて、スグその気になりました。
「さよならさんかく」
しかし、残念ながらタイでは、一流の画家がわらべうたに芸術的な絵をつけた絵本は見当たりません。
ぬりえ美術館さんで見せていただいた、タイのぬりえの中にそういうものがたくさんあり、それは本当に、「子ども向け」のかわいい絵です。
でも、タイの国語教科書の4年生の上巻第7課「昔ながらの土地のもの」พื้นบ้าน พื้นเมืองというくわしく載っている単元があります。
タイの国語教科書は、「伝統をだいじにしよう」というテーマの単元がけっこうあるのです。
たくさんあるので、今回はまず「子守唄」jから。
ムエタイつながりというわけではありませんが、タイの国語教科書の3年生下巻に、『スポーツマン精神』(ナームチャイ・ナック・キーラーน้ำใจนักกีฬา )という単元があります。
「ナームチャイ」は、タイ語では、「思いやり」という意味と、「精神」という意味があるそうです。
これは、物語仕立てになっています。
パークプーミはサッカー部の部長です。
区のサッカートーナメント大会が2週間後にせまる中、部員を集めて、よりいっそうの練習をしようと呼びかけます。優勝すると区の代表校になれるのです。相手校には、ピアという強い選手がいます。しかし、部の足並みはまだそろっていません。グックゴーンという部員がいいました。
「練習しなくても勝てる方法がある」
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下の記事の「ノニ石鹸」や「しいたけ」(?)ではありませんが・・・
漢方薬のことは、みなさんご存知だと思いますが、タイにも伝統的な古式薬草医学があります。
それは、タイ語で「サムン・プライ」といいます。
(「猫のひとりごと」のmeewさんにタイ文字を出す方法を教えてもらったのに、どうしてもできない・・・がくっ)
バンコクの総合病院はレベルが高く、先生はみなアメリカ留学帰り(まれに日本留学先生も)特に王様がお悪い目や心臓関係はたいへん発達しているそうです。また、レーザーによる美白なども世界にさきがけた国。
便利なことには、病院にお休みがないので、子どもが夜や日曜日に熱を出してもすぐかけこめます。
しかし、最近の都市化の反動で、このハーブ療法「サムン・プライ」もまた見直されています。
それは、タイの国語教科書の6年生の下巻にも載っています。
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