2008/08/06

お仕事二日目・・・慣れてない(笑

今日NHKのプロフェッショナルの宮崎駿監督密着番組見ました。
ポニョを作るためにあんなにご苦労を・・・。
あ、私はエンディング好きです。(と今さら)

ところで、先日初出勤だったときは半日はオリエンテーションやランチなどで本格的ではなかったのですが、今日からいよいよ9時半から18時半までの完全勤務。
新しく購入したらいいと思うタイ語の本をエクセルにリストアップするために、だいたいはパソコンにくっついて、書誌情報をさがしていました・・・。

でも、時間配分がまずくって、午後2時過ぎあたりから急激な睡魔が・・・coldsweats02
ずっとパソコンを見ていずに、書架を見に行ったりなんだり、途中に休憩入れたりしていればよかったのですが・・・。
もともとパソコンが好きなせいもあり、やめるきっかけもなかったともいえますが。
あと、通勤ラッシュもこたえたかも・・・。
と、見かねた?上司の方(年下の女性)が、館内のカフェテリアにお茶にさそってくれて、おしゃべりできたので、やっと目がさめました・・・。
一応この仕事は招かれてやっているもので今は「お客様あつかい」なんですが、もし普通にハケンとして会社に働きに行くことになったら、クビです、私(爆)。

ところで、この図書館は目録を見ると、1990年代までのタイの子どもの本は絵本や児童書はけっこうそろっていたんです。
「人食い谷」もありました。
だいたい、基準として補足すると、タイ的には・・・
(これはどこで収集するにしても基本だと思いますが)

1.王室関係の本(『トーンデーン物語』とかマンガのラーマ王朝の歴史とか←みんなリンクブログさんから教えてもらったもの・笑)あと、『ゲーオちゃん』もですね。

2.ラーマキエン、古典、チャードック関係の絵本・・・今、ハードカバーでけっこういいものが出ています。

3.タイの文化や伝統を扱ったもの

4.国内外の賞をとったもの

5.活躍している作家の作品をなるべく多く

・・・とまあこんな感じでしょうか。

もしみなさん、この本はどう?というのがあったら、ぜひぜひコメントお願いします。

それにしても、もしこの図書館でとっても充実してそろえても、利用していただけなければ宝のもちぐされ!
なんとか活用法がないかと思います。
・・・って、午後ほとんど睡魔と闘っていた私がえらそうに言えたギリでないんですが・・・。
いやもう、しかも今日東京は大雷雨で湿気もすごかったんですよ。

まぁこのあとの私の仕事ぶり(睡魔との闘い)でがんばりますぅ~~~。
(このブログまさかごらんになってはいないでしょうねー)

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2008/04/09

タイ子どもの本の日とポスター製作ナショナル・アーティスト

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JBBYのサイトに、以前お伝えした、タイのナショナル・アーティスト、チャクラポン・ポサヤクリットさんが描かれた国際子どもの本の日のポスター画像と、これまでのポスター担当国とアーティスト名があがっています。こちら

国際子どもの本の日は、4月2日、アンデルセンの誕生日にちなんでつけられたのですが、なんというご縁の深さでしょう、タイのシリントーン王女さまのお誕生日も4月2日で、2005年に、政府がその日を「タイの子どもの本の日」と定めたのです。

画像は、そのときのタイでのポスターで、タイのナショナル・アーティスト、プラヤット・ポンダムさんの手による版画です。これはどう使ってもいいと、いただいたものです。(クリックすると拡大します)
ポンダムさんについてはこちら
(教えていただいたタイアーティストサイトさっそく利用しましたーhappy01

このページのこちらから、WORKSをクリックしてぜひごらんになってください!

ネコちゃんや、フクロウ、ヤモリ(トッケー?)などの超楽しくて美しいアートが見られますよ!美人画もありますよー。

そのとき、タイの子どもの本の発展と日タイの子どもの本の架け橋として尽くされている、ポンアノン先生からとてもエキサイトされたメールをいただいていたのです。英文でしたが、
「ThaiBBYから、ちょうどシリントーン王女さま50才のお誕生日を記念して」とタイ閣議に提出していたのが、認められた、とのこと。
その経緯は、在京タイ大使館のこちらのページにも詳しく書いてあります。

ポスターのメッセージには、

"Hold your child close, share love through books".

「あなたのこどもをだきしめて、本で愛をわかちあおう」

と書いてあります。

このポスターをポンダム氏にたのまれたのも、彼なら喜んでこういうテーマで描いてくれるだろうとわかっていたからだそうで、思ったとおり、すばらしく美しいポスターを作られたと、感激されたそうです。

実は昨日もメールいただいたのですが、こちらで国際子どもの本の日のポスターを紹介したことへのわざわざのお礼と、こちらのほうの、ポサヤクリット氏のポスターの企画制作には4年もの歳月がかかっている、ということでした。

そして、ThaiBBYの今年の子どもの本の日ポスターは、クルーク・ユンパン先生とか。
ユネスコ野間絵本原画賞を2回も受賞され、シーナカリンウィロート大学で児童文学を教えられている、とてもたくさん絵本を出している方です。
いずれ、項を改めて紹介しようと思います。

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2008/04/05

タイからのおみやげっ♪とコンケーンに子ども図書館ができた!

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バンコクから一時帰国している参宮さん(仮名)から、おみやげのゆうパックが届きました!
先日書いたように会ったんですが、重いので別送してくれたのです。
その中に、コンケーンに子ども図書館ができた、という小冊子が。(写真はクリックすると拡大します)
名前は、「ホンサムット・スアンドーククーンห้องสมุดสวนดอกคูน」『クーンの花の庭図書館』とでも言いましょうか。クーンの花というのが、どんな花か辞書にのってなかったのですが・・・。

まだちょっと中を見ただけなのですが、タイウィズダムアソシエーションTai Wisdom Association สมาคมไทสร้างสรรค์という、タイに子ども図書館を作ろうとしている団体が後援してできたようです。
それから、สำนักงานเทศบาลนครขอนแก่นというところも後援しているようです。
タイウィズダムのサイトはこちらなんですが
、今開いたら、文字化けしていまして・・・coldsweats02
詳しい場所とかがわからないんです。
でも、文字は化けていても、スライドショーになっている写真は見ることができます。
子ども図書館といっても、家族のための図書館、ということだそうで、吹き抜けの緑陰のようすがいかにもタイらしくて、気持ちよさそう!
ちょっと私たちの子ども図書館に雰囲気が似ているような・・・。

実は、3月にこちらから、私たちの日本人会バンコク子ども図書館に20人もの方が見学に来られたそう。
とてもえらい方々らしいようすだったそうですが、いかんせん、ボランティアも今いち状況がのみこめず、ほんとならセレモニーっぽいお出迎えをしたほうがよかったかも・・・
とはあとで気がついたそう。
そのとき、お土産にタイ語の絵本のセットと小冊子などを2セットくださったそうで、そのうち1セットを私が持っているほうが役にたつだろうと、送ってくれたのです。
絵本は、翻訳絵本です。また、くわしく見てからあらためて書きます。

そのほかのおみやげがコレ!

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バンコク子ども図書館の去年と一昨年のクリスマスお話会のDVDです!
きゃーうれしい!
しかも、去年は、新作お人形劇『金の斧銀の斧』だったそう。
見たことないんです。お人形は、『おむすびころりん』のとき作ったものの使いまわしだそう・・・happy01

しかも、劇中歌をオリジナルで3曲も作ってあるそう。
作ったのは、先日参宮さんといっしょに会った、清良さん(仮名)。
実は彼女、来タイ前は、フリーの音楽ミキサーさんだったんですねー。
バンコクにもマイマイクを持ってきていたという!
(ああそこにいたるまでの、『バンコク子ども図書館物語』早く続き再開しなきゃー)

そういう私もお人形劇『なぞなぞの好きな女の子』で劇中歌を1曲作ったのですが、「息継ぎができない!」と言われちゃいまして・・・
プロのようなもんの清良さんの作った歌、楽しみだわーーー、明日ゆっくり午後見なければ!

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2007/12/03

リンドグレーン賞2008タイからのノミネートは

左リンクしているSalamx2さんからの情報です。
児童文学のノーベル賞ともいうような、リンドグレーン賞のノミネートが出そろいました。
こちらです。(英文)
タイからは、作家部門にはノミネートがありませんが、読書推進部門で、NGO団体TAI WISDOM ASSOCATIONが入っていました。
この英文ホームページを見ると、この団体は東北タイの中心地コンケーンに事務所がありますが、東北タイや津波被害の南タイなどで、子どもと親のための図書館活動をされているようです。
以前、「お寺の文庫」活動をしようとされていると、タイの方に聞いたことのある団体でもあります。
それにしても、この読書推進部門のノミネート、個人でも団体でも、クリックしてみてみるとおもしろいですねえ。
エジプトやポーランドなどの子どもの本の読書推進・・・どのような国でも、子どもの本を愛する大人たちがいるというわけですねえ。

なお、このリンドグレーン賞、2005年はわれらが日本の絵本作家荒井良二さんが、来年映画が公開される『黄金の羅針盤 ライラの冒険』の作者フィリップ・プルマンと優勝をわかちあい、賞金7000万円を折半したのですよね。
7000万円!
そんなにあれば、どの団体もとても助かることでしょう。


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2007/10/06

盲点・日本も過疎の村には書店がない

もひとつ記事を(三連休なので明日書けるかどうかわからないから・・・)。
今朝のNHKのニュースのコーナーで、図書館について特集されていましたが、その中で、愛知県の、小学校だけを巡回する移動図書館いずみ号についてとりあげられていたのが、目からウロコが落ちる情報。

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2007/06/25

『おむすびころりん』バンコク子ども図書館物語

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えーひと様のことをあげつらっている前に、「バンコク子ども図書館物語」のつづきはどーした!というクレーム?を約1、2名の方かた個人的にいただきまして・・・。
すっかりみなさんお忘れ、と思いますが、駐在員主婦たちが、バンコク在住の日本の子どもたちのために!となんと図書館をつくってしまったお話です。
バックナンバーは右リンク「バンコク子ども図書館物語」にあります。
だた今は第3章「タイ国ブックフェアへの道」、ほんものの図書館ができた!と喜んでいたふつうの主婦たちが、さらに成長しちゃって、とうとうタイ児童文学界と交流をするようになるまでの道すじです。
(写真はクリックすると拡大します・どんな大きさになるかわかりませんが・・・笑)

第3章 第8回・和もの人形劇『おむすびころりん』

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2007/04/09

JBBYアン・ペロウスキーさんのストーリーテリング講座

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『ウィスコンシン物語』や、『いま-子どもの本がうまれる発展途上国からのたより』などの著者アン・ペロウスキーさんのストーリーテリング連続講座がJBBYで主催され、今日が最終日でした。
なんでも、お忙しい旅程の途中になんとかやりくりして日本の人のために講座を開いてくれるということで、1回目2回目は仕事がある日で行けなかったのですが、今日最終回行って見ました。
10才のときに、外国を旅することと、絵本を見せることの二つの仕事がしたいと思ったというアンさんは、今では訪ねた国は115カ国、その国の国語での絵本作りを指導しているそうです。
たとえば、この写真は、ベネズエラで作った本。木版スタンプの表紙は、ベネズエラの物語では必ず登場するキャラクターCoatimundiだそうで、ベネズエラで初めてのヤクワナ語絵本だそうです。
シルバーヘアーに青い目のアンさんは、ストーリーテラーらしく生き生きと楽しそうに、人をひきつける語り手でいらっしゃいました。

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2007/03/10

98年ブックフェアのお話会・バンコク子ども図書館物語

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駐在員夫人の作った子ども図書館物語の第3章「タイ国ブックフェアへの道」の続きです。バックナンバーは右リンク、バンコク子ども図書館物語にあります。
タイ語のたんのうな笛田さんたちのおかげで、ドゥアン・プラティープ財団おはなしきゃらばんさんは、日本から寄贈された人形劇をタイ語に直して公演できました。
しかし、その笛田さんにも年末本帰国の辞令が!


第3章第7回・98年ブックフェアのお話会

 10月になると、ポンアノン先生から、「シリキットセンターで文部省も後援してくれる大きいブックフェアがあって、そこのイベント広場で、私たちプレーオ・プアンデックの作家たちがお話会をやるんですけれど、日本からのゲストとして、少しだけ日本語でいいので読み聞かせしてくれませんか?」と連絡がありました。

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2007/03/06

『かんぱとおばけ』本公演・バンコク子ども図書館物語

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駐在員夫人の作ったバンコク子ども図書館物語第3章『タイ国ブックフェアへの道』第6回です。前の記事は下に、バックナンバーは右リンク『バンコク子ども図書館物語』にあります。

第3章第6回『かんぱとおばけ』本公演!

 プラティープ財団おはなしきゃらばんさんのために、日本から寄贈されたビデオを見て、参宮さんがまずセリフをみんな書き起こし、それをもとにロッチャナー先生と笛田さんが二人で、タイ語に翻訳しました。
 タイに合うように、少々手直ししたところもありました。
 二ヶ月後、無事にスクムヴィットにある「青少年科学館」というところのホールで一ヶ月にわたってタイの子どもたちのために公演されました。

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2007/02/25

ドゥアン・プラティープ財団との出会い

駐在員主婦の作った子ども図書館物語の第3章「タイ国ブックフェアへの道」の続きです。バックナンバーは右リンク「バンコク子ども図書館物語」にあります。

第3章第5回・ドゥアン・プラティープ財団との出会い

 「日本人会の子ども図書館」へは、コンケン移動図書館、バンコク幼稚園教職員組合の方のほかにも、いろいろな見学者が訪れてくれました。大阪府立図書館職員、市内日本人向け幼稚園の園外学習。
 
 しかし、特筆すべきは、この1998年から、日本人学校が、小学3年生で社会の「公民館」を学ぶ際、見学する場所として、私たちの子ども図書館を学校で勧めてくれるようになったことです。 
 日本的な公民館はバンコクにはありません。私たちの子ども図書館は、常設司書不在の「子供文庫」であるけれど、バンコクでは、「半公的」になったといえます。
 しかも、翌年1999年には、日本人学校の副読本、「私たちのタイ・バンコク」が新版になるに際して、私たちの子ども図書館が、カラーの写真やイラスト入りで、数ページにわたって紹介されるようになったのです。 
 そのような中、タイのスラム支援組織としては世界的に有名な、ドゥアン・プラティープ財団「おはなしきゃらばん」(ニターンキャラバン)さんから、連絡が入りました。

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2007/02/13

『しろくまちゃんのホットケーキ』は大人気

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駐在員主婦の作った子ども図書館物語の第3章「タイ国ブックフェアへの道」の続きです。前の記事は下に、バックナンバーは右リンク「バンコク子ども図書館物語」にあります。

第3章第4回・『しろくまちゃんのホットケーキ』は大人気

 さて、このタイの先生たちへのワークショップのとき、万田さんは、大活躍でした。『ぐりとぐら』『さんびきのやぎのがらがらどん』のお人形劇の小道具大道具作りは万田さんでしたから。
 けれど、この時、万田さんは、本帰国がきまっていたのでした。
 そんな万田さんが最後に作ってくれたのが、わかやまけんさんの『しろくまちゃんのホットケーキ』(こぐま社)を大型紙芝居におこしたものでした。(著作物使用許可済み) 

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2007/02/12

タイの先生へワークショップ『バンコク子ども図書館物語』

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駐在員主婦の作った子ども図書館物語第3章「タイ国ブックフェアへの道」の続きです。バックナンバーは右リンク「バンコク子ども図書館物語」に。
振り返れば、前回は2006年10月!
連載のまがあいてしまいましたが、更新の滞ったブログ「バンコク子ども図書館物語」にも、毎日訪問してくださる方々がいらっしゃって、恐縮しております。初心に帰って??また連載を続けますので、よろしくお願いしますね。
第3章は、日本人の子弟のための子ども図書館に、タイの関係者の方々などの見学があり、交流するようになったお話です。

第3章・第3回「日本人のお母さんはどこで習ったの?」

 1998年2月は、コンケーン移動図書館さんとの交流や、300人もつめかけた初のオペレッタ人形劇「さんびきのやぎのがらがらどん」公演など(バンコク子ども図書館物語第35~41回)1995年に始まった活動も、充実してきました。
 そんな中、タイの児童出版社編集長ポンアノーン先生が(その出会いと交流については、第28回から31回までに)、一度、バンコクの幼稚園の先生にお話会の見学と紙芝居や人形劇の道具などを見せてあげてくれないかと連絡してこられたのです。

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2006/12/29

ニュージーランドにほんごとしょかん開館!

年末最後に届いたうれしいお知らせは、たった一人の思いから始まったニュージーランドでの日本語絵本のこども文庫ですが、inchさんのがんばりで、ついに実現、開館しました!!
いやしかし、そのブログでの日記inch daysを読んでいると、ほんとにドラマチックですよ!

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2006/12/24

バンコク子ども図書館のクリスマスツリー

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クリスマスイブですね!
そこでなつかしい写真を・・・バンコク子ども図書館は1995年9月に開設したのですが、その12月に初めて用意したクリスマスディスプレイです。(画像はクリックすると拡大します)
本を借りたお子さんに、紙のオーナメントをツリーにはってもらうのです。
そのオーナメントは私達の手作り。一人10個以上・・・ということでがんばって作りました。
今の日本人会スクムヴィット別館に移転する前の、ラケットコートにあった旧館です。
子どもたちがクリスマスなのに半そでTシャツだというのが、タイらしさを表しています・・・

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2006/12/09

クリスマスディスプレイ@バンコク子ども図書館

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バンコク子ども図書館も、16日のクリスマスお話会に向けて、いよいよ練習が佳境に入っているとか。
図書室の入り口の下足箱の上のディスプレイスペースにも、クリスマスのかざりつけがされていると思います。
この写真は、私がいたときに、私の案で作ったものです。
(写真がクリックすると拡大します)

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2006/11/22

救われた!浜松の子ども図書館

ある日右リンクしている私の姉妹ブログ「バンコク子ども図書館物語」にはっとするコメントをくださった方がいました。その方のいらっしゃる浜松で、子ども図書館活動が行われていたのですが、会場が閉まるために、存続があやうくなっていると・・・
そして、先日メールをいただきました、地域のみなさんの応援活動がみのって、移転存続が決定したと!しかもそれはなんとっ!!あの名優筧利夫さんの出身中学の校区内♪)
地域の高まりから生まれた子ども図書館活動については、バンコクと共通することもあるので、紹介させていただくお許しを得ました。

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2006/11/01

『バスラの図書館員』『エリザベスは本の虫』

本を愛する人にとっては、絵本なのに胸がいっぱいになる2冊をご紹介します!
しかも、どちらも実在の人物のお話なんです!
左リンクの「飴チョコひとつぶ」さんの記事で知った、
ジャネット・ウィンター絵と文、長田弘訳『バスラの図書館員 ―イラクで本当にあった話-』(晶文社)
「本のごそごそ虫」?イサラさんが教えてくれた
サラ・スチュワート絵、デイビッド・スモール文『エリザベスは本の虫』(アスラン書房)です。
ついでに、これは創作ですが、図書館の話ということで、
リサ・キャンベル・エルンスト『ステラのえほんさがし』(童心社)くらべてみるとおもしろいでしょう。
だって、バスラの図書館員アリアさんは、戦争のきざしに、図書館の本3万冊をなんと全部自分の家に避難させるのです!
それはイラク侵攻で、図書館がふきとばされる9日前のことでした。

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2006/10/24

「自分を気にかけてくれる人がいる」バンコク子ども図書館物語第43回

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駐在員主婦たちの作った子ども図書館物語の第3章の続きです。前回の記事は下に。バックナンバーは右リンク「バンコク子ども図書館物語」にあります。

第3章第2回・「自分を気にかけてくれている人がいる」

ニッタヤー先生は一番若いのですが、特に熱心で、バンコクに来ると童謡のカセットを探したり、自分で歌や踊りを作ったりしているというのです。
実は、タイの田舎では歌や踊りの伝統はあるので、本の読み方は知らなくても、子供たちはとても音感がよくて、すぐ覚えてしまうそうです。

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2006/10/23

コンケーン移動図書館との出会い・『バンコク子ども図書館物語第42回』

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9月10月といろいろ雑事に追われていましたが、やっと落ち着いてきたので、駐在員主婦の作った子ども図書館物語を再開します。
みなさん、よろしくね。章もあらたに、「タイ国ブックフェアへの道」と題します。
バックナンバー(「第1章・ほんとうの図書館ができた!」「第2章・オクサンたち進化する」は右リンク「バンコク子ども図書館物語」にあります。

第3章第1回・コンケーン移動図書館との出会い

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バンコク子ども図書館秋のディスプレイ

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バンコク子ども図書館の手作りが大好きなボランティアさんが作ってくれた入り口のディスプレイです。
すばらしいでしょう!(クリックすれば拡大します)
発泡スチロールの半円に、黄色くぬったスポンジをはって、木の実は造花用に売っているものを使ったそうです。
そのアイディアもすばらしい!
帰国したら、おんなじようなののミニ版を作ろうと思っていたのですが、これまた手付かずで・・・

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2006/10/08

おはなしきゃらばんさん『アダルナのうた』みました

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毎年アジアの国の民話や古典をとりあげて1年間公演するおはなしきゃらばんセンターさん
今年は、フィリピンの魔法の鳥の物語を翻案した『アダルナの歌』ということで、今日見学に行ってきました。
毎回、こちらの公演は、会場一体型であり、幼稚園前後のお客様をどのようにひきつけるかということや、スムーズな場面転換など、学ぶことがたくさんあります。
もう一つの注目は、とりあげるお話は現地で絵本になっているものにして、その絵本を翻訳(翻案)して出版し、会場での寄付金募集に用いていることです。フィリピンの絵本の場合、フィリピンの読書推進に使われるのです。
(現在ネットショップもあります)

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2006/10/02

ミンダナオ子ども図書館松居友さん来日講演日程

ミンダナオ子ども図書館松居友さんからのメールマガジンで、下記の日程で来日講演が行われるとのことで、こちらでもお知らせさせていただきますね。
もしご都合のいい日に講演があれば、主催者側に連絡をとってご確認くださればと思います。
(私は仲介者ではありません)

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2006/09/29

モンゴル「子どもたちの移動図書館」IBBYの賞を受賞

下のコメントでメナムさんからいただいた情報です。
IBBY(国際児童図書評議会)が顕彰する朝日国際児童図書普及賞は、今年はモンゴルの「子どもたちの移動図書館」とポーランドの「全国で子どもたちへの読み聞かせ」に贈られていたのですね。
ニュースソースなどはこちら。
IBBY朝日国際児童図書普及賞決まる
この活動を始めた方の名前を読んでおっ!と思いました。
モンゴル人児童文学作家のダシドントクさん。
『日本児童文学』という雑誌の2005年3-4月号特集「アジアを読む」で、中国、韓国の専門家の方とタイということで私、そしてモンゴルの作家の方と交流のある方という4人で座談会をしているのですが、そのときに、モンゴルの数少ない児童文学作家であり、普及に努力されている方として、ダシドントクさんのお名前があがっていたのです

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2006/09/03

『さんびきのやぎのがらがらどん』5・バンコク子ども図書館物語

駐在員夫人の作った子ども図書館物語。「第2章オクサンたち進化する」もいよいよ最終回です。前の記事は下に、バックナンバーは右リンク『バンコク子ども図書館物語』にあります。

第2章第21回・『さんびきのやぎのがらがらどん』その5

 いよいよ本番の日。部屋の用意をしているうちに、私たちは、たいへんなことが起こりつつあるのに気がつきました。
 日本人会はマンションの7階にあるのですが、そのエレベーターの扉が開くたび、今まで見たことも無いほどたくさんの親子が、続々とおりてきているではありませんか。
3基あるエレベーターは何回も何回も止まり、そのたびに新しい親子があとからあとからあふれ出てきます。その波は時間が近づくにしたがって、おさまるどころかますますふくれあがってきました!
こんな光景これまで見たことがありません!
「これで、お話会の部屋に入りきれるの?」
私たちは青ざめました。

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2006/09/01

『さんびきのやぎのがらがらどん』4・バンコク子ども図書館物語

駐在員主婦の作った子ども図書館物語「第2章オクサンたち進化する」の続きです。前のお話は下に。バックナンバーは右リンク「バンコク子ども図書館物語」にあります。

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第2章第20回・『さんびきのやぎのがらがらどん』その4

しかし、いくらお人形やセットがすばらしくても、かんじんなのは、それを演じることです。
お人形劇は『ぐりとぐら』1回しかやったことがありません!
それに・・・「バンコクでは人形劇なんか見たことない子どもたちが興奮して、『あーっ、手が見える!』『おばちゃんの顔が見える』なんて言われたら、ぶちこわしよね!」
ということで・・・私たちは黒の長袖Tシャツを作ることにしたのです。

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2006/08/30

『さんびきのやぎのがらがらどん』3.バンコク子ども図書館物語

駐在員夫人の作った子ども図書館物語の第2章「オクサンたち進化する」の続きです。前の記事は下に、バックナンバーは右リンクのブログ「バンコク子ども図書館物語」にあります。
『さんびきのやぎのがらがらどん』のやぎたちが、連野さん(仮名)製作で完成しました。

第2章第19回・『さんびきのやぎのがらがらどん』その3

万田さんが作って来てくれたのは、まずヤギたちの渡るつり橋。
サランラップの芯をたくさん集めて、そこに紙をまいて一本一本の丸木にし、それでつり橋を作ったのです。
本格的なつり橋です!

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2006/08/29

『さんびきのやぎのがらがらどん』2・バンコク子ども図書館物語

駐在員主婦の作った子ども図書館物語第2章「オクサンたち進化する」の続きです。前の記事は下に。バックナンバーは右リンク「バンコク子ども図書館物語」にあります。

第2章第18回・『さんびきのやぎのがらがらどん』その2

『さんびきのやぎのがらがらどん』は北欧民話ですが、日本でよく知られているのは、マーシャ・ブラウンが再話・絵を描き、瀬田貞二さんが翻訳された福音館版絵本でしょう。
ちいさいやぎのがらがらどん、中くらいのがらがらどん、大きいやぎのがらがらどんと、それを食べようとするトロルとの対話がくりかえしになっているので、日本の幼稚園劇などではよく使われるものです。
(福音館書店にお問い合わせしたところこの作品に関しては、著作物使用許可の必要はないそうです。)
連野さんはまず、自宅でその三匹のヤギの胴体と頭を発砲スチロールのブロックからけずり出すことから始めました。
たちまち自宅の床は、発砲スチロールのけずりくずが雪とふりつもります!


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2006/08/28

『さんびきのやぎのがらがらどん』1・バンコク子ども図書館物語

1ヶ月くらいあいてしまいましたが、そろそろ夏休みも終わって、読んでくださる方ももどってこられた(笑)かなあと連載を再開します。駐在員主婦の作った子ども図書館物語。前回までのお話は、右リンクしているバンコク子ども図書館物語に。新しい日本人会別館にお引越しし、創設メンバーが次々帰国したものの、音楽の先生扇さん、造形の万田さんという新メンバーとともに、次の展開が始まります。

第2章第17回・『さんびきのやぎのがらがらどん』その1

お人形劇『ぐりとぐら』に大喜びの観客のみなさん。
それはまた、読み聞かせとは別のものでしたが、自分たちのくふうで、いい絵本をまたこうしたものにできたらいいなあという気持ちにさせてくれるものでした。
特に、日本の幼稚園なら3大ストーリー?として必ずふれさせる
『おおきなかぶ』『ぐりとぐら』そして『さんびきのやぎのがらがらどん』はバンコクで育つ子どもたちにぜひ紹介したいものでしたが・・・
そんなある日。
1人の初めて見る奥さんがおずおずと近づいてきました。

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2006/07/27

『ぐりとぐら』お人形劇に挑戦その2・バンコク子ども図書館物語

駐在員主婦の作った子ども図書館物語第2章「オクサンたち進化する」の続きです。前の記事は下に。バックナンバーは、右リンクバー『バンコク子ども図書館物語』にあります。
日本から送られてきた軍手人形「ぐりとぐら」。そして、音楽の先生扇さんと、造形が趣味の万田さんの新加入によって、初めて「人形劇」に挑戦することになりました。

第2章第16回・『ぐりとぐら』お人形劇に挑戦その2

いよいよ、お人形、小道具そろったところで、練習にはいります。
主役のぐりとぐらは、日本で人形劇ボランティアの経験のある、もと小学校の先生と、明るく陽気で声の大きい耶花さん(仮名・声の大きい『番ねずみのヤカちゃん』からいただき)が担当してくれることになりました。
動きだけで、お話は絵本の「朗読」です。読み手は、名人参宮さん。

練習は思った以上にむずかしいものとなりました。
なにしろ、演じている本人は中腰で疲れるし、自分の人形がどう動いているか見えません。
それに、チェックを入れる方もむずかしいのです。

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2006/07/26

『ぐりとぐら』お人形劇に挑戦その1・バンコク子ども図書館物語

出版社から、「お話会の著作物二次使用許可」がだんだんとおりてきましたので、バンコク子ども図書館物語を再開できることになりました。バックナンバーは、右リンクの「バンコク子ども図書館物語」ブログにあります。
駐在員主婦たちの作った子ども図書館物語。設置された日本人会別館も完成し、100人以上収容できるマルチルームをお話会用のお部屋にしました。

第2章第15回・『ぐりとぐら』のお人形劇に挑戦その1

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子ども図書館の新館へのお引越しが終わった1997年の春休みには、図書館の基礎を作ってくれたメンバーが続々帰国となり、残されたメンバーは心細くなりました。
けれでも、去る人もあれば、赴任してくる方もあり。
そうして、1997年4月の新年度には、図書館にまた、新しい風をもってきてくれた方々が登場したのです。まずは、日本人学校の先生の奥さんとして赴任してきた扇さん(仮名)。
そして、造形の得意な、万田さん(仮名)です。
万田さんは日本から、バンコクには無い軽量紙ねんどさえ持ってきていたのでした。

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2006/07/25

夏の和菓子と会報夏号作業

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バンコク子ども図書館帰国者の会の会報夏号の季節となりました。
今回は編集長さん超多忙のため、不肖チョムプーがへたくそながら編集をうけおいました。
集まった原稿を按配したものを、ご自宅に仕事用コピー機を持つ仲間に郵送、その仲間は両面コピーでページがうまく続くよう、22ページ×68部!コピーしてくれました。
(ほら、左が2ページで右が21ページの分は、その裏面は、2ページの裏に1ページ、21ページの裏に22ページとかになるようにするんです)
で、今日、時間のある有志が、その方のお宅におじゃまして、できたコピーをページ順にかさねていき、真ん中から二つにおると、会報のできあがりです。
それを、折って封筒に入れ、会員の名前と住所をパソコンで打ち出してくれたシールをはり、切手をはって封をするのが今日の作業です。もちろん、また海外に在住している会員さんも。
で、その方のおうちは、雑誌にもアジアンインテリアのお手本として何度も紹介された超ハイセンスなステキなおうちなんです。
しかも、それはご自分の設計。

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2006/07/23

お話会の著作物使用許可申請書を出してみて

5月に出た「日本書籍出版協会」からの、非営利のお話会での絵本などの「著作物利用許可申請書」。バンコク子ども図書館の分も、適宜各出版社に送っている最中ですが、その日のうちに許諾の返事をくださるところもあれば、1ヶ月たっても返事が来ないところも。
出版社の方にお聞きしたところ、ある出版社では、「5月にガイドラインのニュースが広がってから、申請のファックスがたくさん来ている上に、1件1件がちがうやり方なので簡単に判断できない場合が多く、時間がかかります」
また、別の出版社では、オリジナルの人形を使った人形劇で、絵本の文をそのまま使用する場合は「朗読」にあたるので、申請はいらない。また、「絵本」という形体を重視しているので、「紙芝居」への加工は、いかなる場合も断っている、という出版社も。
基本的に、作品を「創る側」のお考えは、「絵本」というあの形、あの大きさにこだわって作っているので、その作品を変化させることは、あまり好ましくないということはあるようです。
しかし、「公演する側」としては、あえて作品を加工することについては、諸事情もあるのです。

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2006/06/17

クイーンズタウンでも日本語文庫が!

さきに、ニュージーランドはオークランドでの日本語文庫活動に着手されたinchさんについてご紹介しましたが、そのinchさんのブログから、クイーンズタウンでも日本語文庫が再始動したとの記事が!蔵書1200冊です!
お許しをいただいたので、リンクしてご紹介させていただきます。
まず、写真もあるし、記事リンクがいいと思います。こちらです。
クイーンズタウン子ども文庫が始まったよ!

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2006/06/14

絵本おじさんのゴリラのお話会報告♪

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聞いてきました、絵本おじさんの、山極教授直伝、ゴリラ語とゴリラの歌!
見てきました、山猫編集長さんの作られたゴリラのお面!
もらってきました、大人気「ゴリラの鼻くそ」(というお菓子)。

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ニュージーランド子ども文庫さんから

ニュージーランドのオークランドでたった一人から「子供文庫」を始めようとされているinchさんから朗報をいただきました!
より多くの日本語絵本の寄贈をお願いされていたのですが、日本での寄贈受け入れ送付先が決まられたそうです。こちらをごらんください。
読み終えた図書ご寄付のお願い
今までは送料こみでNZにお送りする方法しかなかったのですが、これでまた一歩前進ですね!
1人でいろいろ考え実行される・・・ほんとにすばらしいです。

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2006/05/19

お話会の利用許可申請書(昨日の続き)

マーガレットさんがトラックバックしてくださった記事にも書いてありますが、私のほうも、「読み聞かせの本の著作権について