アジア語楽紀行いつのまにかヒンディー語!
深夜0時前の5分番組ということで、見逃していて、今日番組を見て気がつきました・・・。
アジア語楽紀行!
2月からついにヒンディー語が始まっていたのですねー。
でも、2月14日からなど、再放送がありますから、そこから1から録画しようと思います。
くわしくはこちら→アジア語楽紀行
ついに、東南アジア文化の源泉、インドのヒンディー語のお出ましですねー!
インドの神さまとか出てくるかな?
深夜0時前の5分番組ということで、見逃していて、今日番組を見て気がつきました・・・。
アジア語楽紀行!
2月からついにヒンディー語が始まっていたのですねー。
でも、2月14日からなど、再放送がありますから、そこから1から録画しようと思います。
くわしくはこちら→アジア語楽紀行
ついに、東南アジア文化の源泉、インドのヒンディー語のお出ましですねー!
インドの神さまとか出てくるかな?
役者筧利夫さんは、ご自分でブログを書いていらっしゃるんですが、ただ今はアジア合作映画のために上海ロケ中。その日記がおもしろいんです。(これはタイトルではなく、私がリンク先の内容をまとめてみたものです)
11月23日ホテルの近所での晩御飯
11月24日いろいろな言葉がとびかう現場
11月26日中国の女優さんと現場で会うときはいつもI love you!から始めること
11月28日なじんできた近所の晩御飯のお店で・・・お互いの間合いと音で反応しあえるようになったこと
・・・日記はまだ続きますが、この11月28日の文がとてもいいのです。
コピーさせてもらいますが、
「人間なんて必要なこと以外は「幸せ!」とか「大好き!」とか
これだけ言ってればいいんじゃないかと思ってます、本当に。」
あぁ、いいおことばですねえ!
特に、こういうことば、日本の中高年のうつ病やらなにやらをへらしてくれるのではないか。
筧さんは、若いころ『第三舞台』の人気役者だった時代から、「ケダモノ大王」というキャラクターを作り出したり、『わしはおさるさん』という半自伝エッセイ集に書かれた内容を見たり、ネットにあがっていた「稽古場日誌」を読んでいたときから(今はそのページは無いかも)
「この方は文を書くセンスがすごい!」と思っていたのです。
短めのことばに、ご自分なりにつかんだことがきゅっと入っている文なのです。
(ときどき短すぎて解読に悩むコトはありますが・・・笑)
いつも前を見て走って行く筧さん。
だからこそのみずみずしい感性なんでしょうねえー。
どうやら、11月30日で、筧さんの上海ロケはクランクアップしたようです。映画完成、心からお待ちしていますー。
(今回は、ミーハー意図でなく、まじめにお伝えしたいるものですので、みなさまそううけとってくださいね!笑)
↑カテゴリーがだから・・・
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いつものようにスーパーに行って、ふらふらと雑誌コーナーへ。
そうしたら、「プレジデントFamily」2008年1月号の表紙にトップ特集扱いで、「入試に出やすい小説を見つけた!」
えぇえ~~?
入試作文指導もしている私ですが、こういう観点から小説を・・・というのは少し複雑な気持ち。
でも、なにかの参考になるかと買ってみました。
ほほー!
小説部門の人気者は、中学高校入試両方とも、「重松清」・・・おめでとうございますー(?)。
そして評論部門は養老孟司先生・・・へぇー・・・。
そういえば、夏休み前、作文教室講師間でも「読書感想文に向いている本」を推薦しあったとき「重松清」さんの声は高かったです・・・。
しかし、告白します。
そんな人気者の重松清さん、1冊も読んだことありません!
理由は・・・な、なんとなく(汗)。
ひまができたら、やっぱり読んでみないといけないんでしょうねえー・・・。
ていうか、この小説が入試に人気といっても、だから読んでみて、それで入試の問題が解けるっていうとまた、別ものなんですよね(とシビアな意見)。
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今朝からニュースで広辞苑第6版にいろいろな新しいことばが入るというのをみなさんおもしろがりながら、ごらんになったと思います。
そこで、どんなことばかみんな見ようと調べたら・・・実は新しいことばは1万語も入るのだとか!
そ、それは見られませんねえー。出版元の岩波書店での紹介はこちら。
これで見ると、やっぱり「イケメン」は「いけMEN」でなく「いけ面」だったのですね・・・。
そして、個人的に見てみたいのはふるさと神戸は六甲山の「六甲颪(おろし)」。
1.六甲山から吹き降ろす冬の寒い風。2.阪神タイガースの球団歌。阪神が勝つとファンが大合唱する。・・・とか書いてあるのでしょうか・・・!(ワタシは1番のみ歌えます)。
「泰式」ということばは入っているのかな?
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東京子ども図書館の賛助会員なので(小額ですが・・・;;;)年4回送られてくる機関紙『こどもとしょかん』をいつも楽しみにしています。なにしろ、薄いけれどぎっしりつまった内容!
そして今日2007年秋号届きました。
今回は松岡享子先生と歯医者さんの対談『よく噛む子・よく読む子』がメインだということで、それはまたユニークな・・・と思いましたが、これがもう、みなさんに全文読んでいただきたいくらいの内容!
(機関紙1号のみの購入もできます)
その歯医者さん石田房枝さんは、歯科医の中でも子ども文庫もされていたのだそうですが、最近の子どもの歯の問題は、生活全体から見ていかないとだめだと気付かれたとのこと。
すべて衝撃的な内容ですが、その中でも、心うたれたことがあります。
歯並びが悪いと、呼吸も悪くなる。最近、口をぽかんとあけたままだったり、いびきをする子どもがふえている。いい睡眠もとれていない。
歯並びをよくし、呼吸をよくするためには、体を動かし、姿勢をよくしてあごの発達をうながさなければいけない。
でも・・・
最近の子どもは、ストレスが多い。
ストレスを受けるとどうしてもうつむく。
そうすると、あごが後ろに下がり、あごの関節が圧迫されてよくない。
とおっしゃるのです。
うつむいてしまう子ども・・・心の問題だけでなく、実はあごと歯の問題(それは一生の体全体の健康にかかわる問題ですよね)でもあったとは!
親も子も、空を見上げよう。
雲の形の美しさを語り合おう。
そうしないと、心も歯もよくならないのですね。
・・・実は今日、歯医者の日だったんですよねー。
歯医者・・・行く前のゆううつなこと!
そして治療時間が終わったあとのハレバレすること!
(といっても、まだ次も行くんだけど・・・)
でも、年取っても自分の歯を残すためには~~~・・・。
(このネタは学級新聞にも書くぞーー)
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昨夜は9時から、作文教室講師たちによる「ヴァーチャル宴会」の招集がかかりました・・・。
私たちの指導はインターネットと電話なので、講師たちは全国のみならず、海外にも在住しているんです。
だから、前回あった本部教室での宴会に来られない方々のために、ネットでチャットの宴会をする、それがヴァーチャル宴会。
いつも本部から宅急便で、お酒とおつまみとカップを送ってきてくれるのに、いまや生徒さん万来の超多忙で、塾頭の先生から「送るのを忘れたので、各自用意してください」とのメーリングリストが。
毎回このチャット宴会は、その前からメーリングリストで「お題」が出ていて(創作ことわざ、とか俳句、とか)もりあがるのですが、今回は近況写真をアップするので事前に送れということで。
今日は私が講師をさせていただいているオンライン作文教室の1年に1回の講師親睦会。
日頃はインターネットでしか交流のない先生たちのお顔を見られる機会です。
しかも今年私にとって初めて、本部横浜の教室でということで、5年目に入るのにまだ行ったことがなかった私は楽しみに出かけました。
生徒さんは遠方の方は電話とインターネットで指導するのですが、近所だと教室に通学して教えてもらう生徒さんもいるのです。

さすがに、情操豊かにするにぴったりの、プランターのお花に囲まれた教室で、うずらちゃんも飼われています。
このうずらちゃん、私たちが帰るとき見るとびっくり!うずらの卵を産んでいました!
うなるごちそう!
20人以上の関東在住の方を中心に、中には愛媛から駆けつけた先生も。
講師のお子さんも6、7人来られ、別室にはトランポリン、屋上にはビニールプールにヨーヨー風船、シャボン玉、と遊べるように。しかしさすがに作文講師のお子さんたち、みんなはしゃぐことははしゃぐのですが、はめもはずしすぎず、とってもいいお子さんたちばかりでびっくり。
さらに、さまざまな趣向がこらされていました。
私が勤めているOnline作文小論文教室言葉の森ブログで、夏休みの読書感想文で書きやすい本リストがあがっています。よかったら、参考になさってください。
こちらです。
さて、私も小・中学時代は大の苦手だった「読書感想文」。
なんでも読み終わったあとは、「おもしろかった」「つまらなかった」としか思えないのですから・・・。
そんな中、言葉の森で学んだ中で、こんな書き方のヒントが。
先週の怒涛のプラープダーさん来日トーク、私のいつも拙速ぎみなレポをたくさんの方が読んでくださって、本当にありがとうございました。
その中で、「ずいぶん詳しくメモをとっていらっしゃったのですね」というメールを個人的にいただいたのですが、実は違います。
私がレポを書くときは、びっしりメモをとるということはしません。
だって、そんなコトしたら、筧さんやプラープダーさんのお顔をうっとり眺めるヒマがないじゃないですか~~。
そこで、一応作文講師でもある私のレポの書き方を大公開(?)します。
(誰も知りたくないでしょうが、むりやり、おみまいしちゃいます!)
雷雨が続いたせいで、予定していた外出をやめたので、4日連続で家にいることができました。
それで、やっとたまっていた切抜き用の雑誌や新聞を整理できました。
れいの18字×302行の原稿もまた、1回目のとおし稽古ならぬとおし作文が書けました。
切り抜きはタイ関係や児童書関係のほかに、筧利夫さま関係や歌舞伎関係などなど、いろいろなファイルにわけて入れて、押入れの一段をしめるとりあえず雑誌置き場もすっきりしたのですが、そこから、なぜか三年くらい前の雑誌がぽろっと出てきました。
「?」とめくってみてびっくり!
ちょうど書いた原稿の中で、『まぼろしの白馬』についてふれたものの、ちょっと言葉足らずなので、ここは再考だなぁと思っていたら、なんとその雑誌の中に、そのときは気がついていませんでしたが、れっきとしたイギリス児童文学の専門家の先生が『まぼろしの白馬』について解説している文章があったのです・・・!!
昨日はある大学の社会人聴講生受け入れ授業を見に行ったのですが、実は少子高齢化ということで、全国の大学では一般の方向けに「公開講座」を開いています。
これがかなり金額的にもお得だし、内容も講義系からガーデニング、ヨガ、陶芸、太極拳などふつうの習い事とかわりません。ヘブライ語やタイ語など、語学系も充実しています。
何よりも、最高学府の中で習えてしまう。まわりは若い学生さん。という感じでなかなかおすすめですよ。
たいてい、春と秋に募集していますが、「大学 公開講座」で検索すると、情報サイトがいくつか出てきますので、そちらで一般的にさがすということもできます。
もちろん、一度のぞいてみたい大学のホームページをさがして見ることもできます。
たとえば、東京芸大でもこんなにたくさんの講座を開いています!
ワタシがそそられているのは、3日間で1万円いくらかの「はじめてのシタール」。
今日は地元の中学(娘が中三で帰国してお世話になったところ)の入学式のようでした。真新しい制服にピンクのリボンをつけて誇らしそうに下校するところとちょうど行き会いました。
たまたまですが、朝フィンランドの教育方法についての番組をちらっと見ました。
フィンランドは実は2003年の世界の学習到達度調査(PISA)で読解力1位(日本は14位)、科学的リテラシー1位(日本は2位)、問題解決能力3位(日本は4位)、と高い教育能力のある国なのです。その方法が、先週NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で見た中学教師鹿嶋真弓さんの「いじめのない学級作り」の実践と似ていたのです。
では、その方法とは。
作文を送ってくれる生徒さんの中で、ほとんど毎回、先生への一言らんに、「右脳クイズ」を書いてきてくれる男の子がいるのです。
これがおもしろいようにわからない!私はこの手の問題は苦手です~。
そして、今回。
自分のひどさにあきれました。
問題は、
「ある飛行機があった。A地点からB地点まで行きは80分で着いたが、B地点からA地点まで帰りは1時間20分もかかった。故障や事故でなく、休んでもいず、速度も同じで、気流の状態も同じ。ではなぜ?」
私が書いて送り返した答え
「より道をした」
スカパーナショナル・ジオグラフィック・チャンネルで先週放送された『最前線日記・アパルトヘイトの子どもたち』の録画を見ました。
アパルトヘイト後の南アフリカ共和国。
首都ヨハネスバーグは「戦場の次に危険な場所」とナレーションがあり、子どもたちは「エイズ、貧困、虐待、家庭内暴力、犯罪」に常におびやかされている、といいます。
そのような中で、希望と秩序をとりもどすために輝いている子どもたちをレポートしていました。
ワタシは中・高生くらいの年代の子どもたちが好きなんで、人種の違いをこえてじーんとしてしまいました~~。
夏休みの宿題としてみんなの頭痛のタネの?読書感想文。
(大人ならともかく、子どもで書くの好きな子ってよっぽどめずらしいのでは?)
その書き方については、こちらを参考にされては・・・?
読書感想文の書き方
とりあえず、「私にもにた話があります。それは・・・」と自分の経験とくらべて書けそうな本を選ぶといいそうです。
私も超苦手でした。「本の虫」でしたが、「おもしろかった」しか思いつかないんですもん。
以前、日本では5~6社から出版されている国語教科書、すべてに採用されているお話として、なぜか椋鳩十の『大造じいさんとガン』というお話がある、という記事を書きました。
すべての教科書に採用されているのは、ほかに、1年生の『おおきなかぶ』、4年生の『ごんぎつね』だけ。
それが、8月1日の読売新聞、『モンゴルの教科書に載せたい童話は?』という記事に・・・
「小泉首相が8月10日、11日にモンゴルを訪問するのにあわせ、モンゴル国内の教科書採用用に、日本の代表的な物語を”プレゼント”する。」とあり、
「竹取物語」「鶴の恩返し」「かさこ地蔵」「てぷくろを買いに」「大造じいさんとガン」「トロッコ」の6作品が候補となっていて、最終的には、小泉首相が決定する~~~~というのです!
『大造じいさんとガン』!またまた登場、やっぱり人気では?!!
少年や保護者の方たちが関係した悲しい事件が続いている近年ですね。
そんな中、子どもたち(と保護者)の心と体の健全な育成のために注目されていることに「食育」というのがありますが、私はそこにつけくわえて、「笑育」というのを提唱したいと思います(どんどんどんどん!)。
「笑い」って、今免疫機能も高めるとして、病院などでも注目されてるではないですか。
育児でもおんなじだと思うんです。
といっても、子どもを笑わせるなんて苦手!ついイライラしてしまう!というときにこそ、絵本の力にたよるのが一番。
というわけで左「ココナツ・ブックス」に読み聞かせるだけで、子どもたちにおおうけ!の絵本を4冊あげておきました。とくに男の子にも向いているように。みんな、子ども図書館ボランティア仲間が自分のむすこさんに読み聞かせておおうけだったというので教えてくれて、お話会にもかけておおうけだった本です!
上からだんだん年齢が高めになっています。
『うんちがぼとん』数ある「うんち系絵本(こどもは大好き)でも、これは1~2才用なんです!
『ゆうちゃんのみきさーしゃ』3~4才用。
『ねぎぼうずのあさたろう』5才~小学校低学年用。とくいの「ねぎ汁」で悪いやつらをこらしめるあさたろう・・・
『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』5才~小学校中学年まで。これを読むのはたいへんだ!
というわけで、これらの本は「りくつぬき」にストレートで笑える本です!
文を読むだけで、考えることなく笑えます。
おまけに、下品なようで実は上品という実は高度なテクの絵本です。
読むほうも、つい吹き出してしまいます。
親も子どもも笑うことでリラックス、そして免疫も高まり、さらに、「こんなヘンな絵本を書く発想がすごい!っていうか、こんなのでもいいんだー」とまじめな人の心も広くなる・・・と思います。
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下の記事の、日本の国語教科書で大人気の教材『大造じいさんとガン』by椋鳩十ですが・・・自分で、大造じいさん役は「クリント・イーストウッド」で、と冗談のつもりで書きながら、わりといけるんじゃない?
とだんだん妄想が広がってきました・・・
もしアメリカ映画になるなら!
孤独で偏屈な大造じいさん(クリント・イーストウッド)には、離婚してデトロイトから帰って来た娘(シシー・スペイセク)と、その娘、つまり大造じいさん(クリント・イーストウッド)の孫(ダコタ・ファニング)が必ずついてくることでありましょう。
先週は聴講している大学の授業での、私の晴れの?発表日でした。
タイの国語教科書についてのお話をしようと思って、比較のために日本の国語教科書について調べていると、とっても興味深い事を発見!
タイの国語教科書は文部省作成の1種類だけ、内容も文部省作成の教材のみ。1994年版が最新です。
ひるがえって日本の国語教科書は5~6社の民間出版社作成で、教材も『スイミー』とか『ずうっとずうっとだいすきだよ』とか、個人の作った文学や絵本作品がどんどん入っていっていますよね。
・・・でそんな中。日本の国語教科書2005年度の文学教材を見ていると、すべての国語教科書が採用している教材が3作だけあったんです。それが・・・
1年生の『おおきなかぶ』と、4年生の『ごんぎつね』、そして5年生の『大造じいさんとガン』。
なぜに?なぜに『大造じいさんとガン』BY椋鳩十がこんなに人気が?!!
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作文指導の今週の中学生の課題長文は、
「生物界の中でヒトという種は、一生にわたって学習能力が維持されるし、しかも他の個体の経験を、言語などの情報大系を使うことによって社会的に利用することができる」
という内容のものでした。(こうした課題長文を読んで、意見を作文にするという指導です)
その説明について、サルのことがあげられているので、生徒さんに、
「おいもを洗って食べるようになったサルの話知ってる?」と聞くんです。
それで、みんな知らないというので、説明してあげるのですが、ネットで調べると、なんとこの「幸島のサル」について、絵本が出ていたのですよ!
しかも3冊!
知りませんでしたー。左ココナツブックスに画像をあげておいたので、くわしい情報はクリックしてごらんください。
こちらのサイトにも。絵本『幸島のサル』全3巻。
今日から聴講している大学の授業は、学生さんたちの発表になります。
トップバッターの学生さんの発表にびっくりしました!
まだ二年生なのに問題意識もしっかり持っているし、なによりそのための文献もたくさん読んでらっしゃいました!
いやー、こういう若者くんを見ると、日本の未来も明るいなぁーと感動。
でも、最初がこのレベルだと、お茶をにごそうと思っていた私の発表はいったい・・・
ちょっと考えなければ・・・
イサラさんに教えてもらいました。朝日新聞夕刊で紹介されていたのだそうですが、
本屋のおやじのおせっかい 『中学生はこれを読め!』
これ、おもしろーい。
「本屋のおやじ」さんが、中学生に読んでほしい本500冊のリストをあげているんです。
絵本からノンフィクションまでいろいろあって、大人でも読んだらいい本ばっかりですよ。
しかも、題名をクリックすると、「本屋のおやじ」さんの一言おすすめが出てくるんです。
紹介ありがとう!うちは読売新聞なもんで・・・
「大学に着て行く服が底をついた~」と娘。
「おかあさんも・・・」と私。
今年は花冷えの時期が長いので、手持ちの少ない早春のころの服の着まわしパターンもいよいよネタ切れとなってきたわけです。
しかも毎日行く娘とちがってワタシは週1回、まだ3回目の授業なのにもう服がないとはこれいかに。
答えは・・・日頃はユニク○の洗いざらし・よれよれの服で主婦業にいそしんでいるから、外出用の服が季節ごとに2、3パターンしかないのだ~~~。
ま、ワタシの格好なんか誰も見てはいないでしょうが、やっぱりせっかく学生になるんですから、あまりにも生活感があふれた格好はしたくない・・・と言いながら、昨日はもう「冬服登校」でございます。
タイ暮らし8年の私は「さむがり」なのだ・・・。
ということで、学生さんのお母さんのトシの私、むしろ先生と同世代のおばちゃんがどのように市民聴講生をしているのか、参考?までに。
新学期、辞書を買うみなさんも多いと思います。
そこで、友人がたずさわった国語辞典を紹介します。
それから、作文教室のほうの国語の勉強法などを、右サイドバーのリンク「教育・作文はココ」においておきましたので、興味のある方は目を通してくださればうれしいです。
以下は、友人のメールから引用します。
「去年、ほぼ一年にわたって、校正校閲の仕事をした
『ベネッセ新修国語辞典』が、ようやく書店に並びました。
白い外箱で藤色のカバーの辞書で、
中学生の国語学習に役立つ事を念頭につくられています。」
日本語について考えているとき、たまたま新しい号の『文藝春秋』(12月号)が、「消える日本語」という特集を組んでいて、私の好きな田辺聖子さんや中村勘三郎さんも書いているとあって、買ってきました。
しかし、印象にのこったのは、あの「百マス計算」で子どもたちの学力を大きく引き上げている話題の先生陰山英男さんの「ごちそうさま」。
陰山先生は、百マス計算だけで学力を上げたのではなく、保護者の方々の協力を要請して子どもたちに同時に早寝早起き、朝食を必ずとる、ということを実践させたために成果があがっているということは以前から知っていました。
それに併せて、今回は「音読をしているときは、脳が一番活発に動く」という研究者の発見にふれているのです。
私が講師をしている作文教室の自習課題が「長文音読」なので、この箇所ではっとしました。
私は今娘の高校でPTA広報委員をやらせていただいているのですが、高校生の保護者ともなると、みなさんお勤めなどで、なかなか学校に出向くことができません。
そこで今、いろいろな打ち合わせをメーリング・リストでやるという形になっています。
これが、なかなか新しくていいではないかと感心しているところです。
今朝、『題名のない音楽会』ブーニンが、ショパンコンクールも視野にいれての、少年少女への公開レッスン、観ましたよー。そして、ブーニン先生の教え方に感動しました。
http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/html/onair.html
ブーニン先生は、まずほめる。そのあと、静かな口調で具体的に指導する。
最後にまたほめる。
「言葉の森」の作文指導方法も、「ほめる」が中心なのですが・・・
そして、ブーニン先生は39才という若さですが、さすがにご自分で積み重ねた経験が語らせる指導方法は、ピアノにくわしくない私にもためいきをつかせるものでした。
とくに、 北村朋幹くんという中学生ながら東京音楽コンクールで優勝した男の子の「ノクターンOp.62-2」の指導では、コンクールを視野にいれた、真剣で、細かいものでした。
しかし、最後にしめくくるときは、ブーニン先生は言いました。「この曲は彼にあっています。直されていてもいいではないですか。それもすばらしい瞬間です」
なんと感動のことばでしょう。私の作文の生徒さんにも伝えたいものです。
しかも、ブーニン先生の品の良いたたずまい。
彼はほんとうに、良い教師だと初めて知りました。
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ONLINE作文小論文教室「言葉の森」では、生徒さんに「長文音読」の自習をすすめています。その長文集は学年にあわせて、プリントでも配布されますし、ホームページで一般の方も見ることができます。
今回、その長文の音読がどれくらいの速さでできるのか自分で見ることができるページができました。
おもしろいので?おひまな方はトライしてみられてはいかがでしょうか?
リンク: 長文速読の磯.
長文はかなりむずかしいものです。長文音読の重要性については、言葉の森ホームページ(左リンクをごらんください)上の塾頭先生のブログにもあります。作文に興味のある方はどうぞのぞいてみてください。
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「日刊ダジャレー夫人」のメグ先生は言葉の森一番の美人ことば名人です。(美人はよけいかと思ったけど一応つけてみた)
以前言葉の森のチャット忘年会で「ことわざ改良」をやったとき、吐く息吸う息にばんばん出してこられたのでびっくり!
そんなメグ先生が書いてくれたダジャレの創り方のひけつをリンクします。ことばあそびに興味のある方は必読です!
ワタシも今週の生徒さん全員に読むようにすすめたよー。
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昨日で『みんな昔は子供だった』が終わってしまいました。あまりテレビドラマは観ないのですが、好きなものはうちこんで観るので、終わってしまってさびしいです。
最終回は、子どもたちの成長(作文を読んでいました!)と、大人たちの成長が描かれていました。
子どもたちの成長はドラマだから・・・?いえいえ、私は作文を教えながら、いつも生徒さんたちの成長におどろかされています。今週もそうでした。
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もうひとつ。「タイではトラの絶滅をふせぐために、ブタのおかあさんのおちちをブタの赤ちゃんといっしょに飲ませている動物園がある」
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先週の作文教室の課題に、「おどろいたこと」というものがありました。
生徒さんの一人は、学校の朝の会で、順番に自分の考えた「トリビア」を発表するという作文を書いてくれました。そして文末に、「先生もなにかトリビアがあったら、書いてください」。
うーん・・・では、こういうのはどうでしょう。
「タイではワニの赤ちゃんをだっこして写真を撮れる動物園がある」
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「太巻きをふとまきもどしてみる」
「不良長寿」
「8時だよ!全員酒豪!」
・・・これは、左のらんの「ココもおすすめ」の「日刊ダジャレー夫人」から。作文講師仲間のブログで、毎日よくこれだけ考えられると感心しています。
私の作文教室では、実は小学校5年生程度の課題に「だじゃれを入れる」というのがあるんです。
そして私はこの指導がちょっとにがて。
いくらお笑い文化の関西育ちとはいえ、だじゃれって、その場の話のいきおいで入れるもの。それを、電話で、「だじゃれを入れてね。『ふとんがふっとんだー』」などと言っても、電話線のむこうでは、「先生、どうしたんだ」と言わんばかりの白い風がむなしくひゅーと吹いているだけ・・・
しかし「だじゃれはにがて」と言っていた生徒さんがある日突然さりげなくだじゃれを入れてきたりすると、しかもそれがあんがいおとぼけでおもしろかったりすると、顔もほころぶというものです。
この教室の採用試験の電話面接でも、だじゃれを言わされたのですが・・・
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