『ラチとらいおん』の作者のおはなし会!
昨日は、青山こどもの城で、ハンガリーの絵本作家、マレーク・ベロニカさんの来日おはなし会に行って来て、今日は、国際子ども図書館で、インド文学アカデミー会長さんの「インドの児童文学事情」のお話を聞いてきました!
一つずつ、記事にあげていきますね。

マレークさんのほうは、今日で会期は終ってしまったのですが、「ハンガリーのクリスマス」という催しでした。
しかし、19日からは、キッズプラザ大阪で巡回展があるそうです!
マレークさんといえば、『ラチとらいおん』という絵本の世界では人気のスタンダード絵本の作者ですよね。
気の弱い男の子ラチのところにある日やってきてくれた、小さいライオン・・・。
ほら、クリスマスツリーに!
(写真撮影は営利でないかぎりOK)

ハンガリーのクリスマスツリーには、こんなふうな、クルミの殻の細工物や、ジンジャークッキーなどのお菓子をつるすそうです。
このラチや、キップコップ、コツカ、ブルンミなどのマレークさんの人気絵本の原画がありました。
今では、キャラクターグッズもたくさん出ていますよね。
ほかにも、ハンガリーの絵本作家さんの原画展示があったのですが、今発売中のクリスマス切手、作文返送用に使っていますが、その中のレイク・カーロイさんは、今年の「冬のグリーティング切手」のデザインをされているお一人だったのですねー!
実は今年は、日本ハンガリー交流記念年、ということだそうなんです。

さあそして、マレーク・ベロニカさん登場です!
きゃあー!まさかご本人にお会いできるなんて・・・。
それから、マレークさんが通訳を通しての、子供たちとの交流が始まりました。
通訳を通してというのはむずかしいでしょうに、この展示会で知ったのですが、マレークさんはもともと人形劇団にいらしたということで、ラチの小さい人形が、缶の入れ物に入りたがらない、というかわいいアクション、しかしとてもたくみな動きで、子供たちの心をつかんでしまいました!
それから、ホワイトボードに次々、ご自分のキャラクターを描いていかれるのですが、すぐ消してしまわれるんですよ、もったいなーい。
終始、「ベテランのお話会演者」、そして愛情いっぱい、という様子がふんわりとまわりをつつみこむようで、作品にも通じる繊細なやさしさの源がうかがえました。
いや~~何度でもいいますが、まさか『ラチ』の作者さんにお会いできたことが、ほんとうに信じられません。
そういえば、ちょうど明日14日、NHK『世界遺産への招待状』は「ハンガリー」だそうです。
これを見て、さらにハンガリーを親しいものに感じましょうか。




























































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