8月に読んだ本の記録(自分用メモとして)
図書館で借りて読んだ本で、あとからまたさがしたいときが出そうな本のメモのために、この記事を作りました。
そのつど追記していきます。
個人用メモなので、感想などは書きません。
8月1日 長倉洋海 『子どもたちのアフガニスタン』(岩波ブックレットNo.559)
8月1日 斉藤洋 『ベンガル虎の少年は・・・』(あかね書房)
8月3日 中川なをみ『龍の腹』(くもん出版)
8月4日~8日 「おはなしのピースウォーク」シリーズ (日本児童文学者協会編・新日本出版社)
おもしろかったと思った作品。
1.『まぼろしの犬』 収録作品・岡田依世子『辛子入り汁かけ飯』中原光『しゃもじい』島村木綿子『まぼろしの犬』最上一平『おばけイチゴを食べた日から』(お父さんが自衛官でイラクへ派遣・イラクの話は出てこず・・・実際に自衛官の声をきいたか?)木村研『サンタクロースをやめた日』川北亮司『真夏のバトルフィールド』おわりの発言・西山利佳
2.『扉を開けて』 収録作品 白川タクト『死んでもいわない』(アフガニスタンの少女・・・実際に現地の声をきいたか?)守田美智子『扉を開けて』高橋うらら『マルコのサッカーボール』(コソボのアルバニア系とセルビア系少年・・・実際に現地の声をきいたか?)那須正幹『新しい憲法のはなし』
後藤竜二『原野の火』きどのりこ『なぐさめの星』おわりの発言・奥山恵
3.『空はつながっている』 収録作品 大浦絵里『枯れ木林の子どもたち』(ベトナム・・・実際に現地の声をきいたか?)濱野京子『空はつながっている』(おじさんがフォト・ジャーナリストでイラクに行っている・・・実際にフォトジャーナリストの声をきいたか?) 一色悦子 『麦ほめに帰ります』
吉橋通夫『五つの川柳物語』(川柳作家・鶴彬
あまんきみこ 『黒い馬車』
あさのあつこ『ぼくらの足音』 みおちづる 『未来の少年』 おわりの発言・長谷川潮
8月8日 有川浩 『レインツリーの国』(新潮文庫)おもしろかったー、さすが。
8月9日~17日 「おはなしのピースウォークシリーズ」
4.『傘の舞った日』 収録作品 はたちよしこ『風に』 水谷すま子 『傘の舞った日』 島田和子『砂漠の町のタチアナ』(アフリカ) 佐藤佳代 『幕の向こうに』 皿海達哉 『一寸の虫にも』 村山早紀 『トロイメライ』 加藤多一 『やせ馬ポンコの朝』 おわりの発言・藤田のぼる (憲法九条について) 「これまでの歴史で戦争に負けた国は数知れずありますが、そうした国の人たちが考えたことは、むしろ「負けたうらみは必ずはらす」「今度こそ負けない」という復習の誓いであったことがほとんどでした。その点では、日本は歴史上ほとんど初めて、戦争に負けた国なのに報復でなく非戦を誓った国といっていいと思います」
5.『地球の心はなに思う』収録作品 高木あきこ 『戦争が過ぎたあとに』 小川英子 『続アンネの日記』
今関信子『地球の心はなに思う』(イギリスに駐在する日本人) とうやあや 『ぼん平のいなくなった夏』 佐々木赫子 『イチイの木のふしぎ』 李慶子 『ウトロはふるさと』 長崎夏海『次の言葉』 おわりの発言・相川美恵子
6.『こすもすベーカリー物語』 収録作品 小暮正夫 『星』 岡田なおこ『こすもすベーカリー物語』 松浦信子 『ハーモニカ』 詩雨ゆず 『ひぃおばぁとジュゴン』
坂本のこ『ビスケットと少年』 砂田弘『ひいじいちゃんの戦争』 中澤晶子 『森口朝子の手紙』 おわりの発言・森達也
8月17日 ルーマー・ゴッデン『クリスマスの女の子』(福武書店) おもしろかった!
8月17日 パトリシア・マクラクラン 『明日のまほうつかい』(福武書店) 泣ける!
8月17日 エリザベス・ウィンスロップ 『あらしのくれたおくりもの』(福武書店)これもおもしろい!
8月21日~22日
ヴァルトヘルン・ベーンケ 『空とぶブタ ゴットフリート』(福武書店)
イリーナ・トクマコーワ 『いってらっしゃい、イーブシキン』(福武書店)
































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