2009/12/11

『アンダンテ 稲の旋律』完成披露試写会行きました

作文指導の課題で、富山和子さんの『お米は生きている』という本を読んで感想文を書く時があるのですが、この本が小学校中学年向けに、ほんとうにどれほどお米が大切か書いてあって感心しています。

そんな中、稲を作る農業と、若い女性のひきこもりからの再生、という自然と人間の命を描いた映画を観て来ました。
ほんとうに、お米って、日本にとってたいせつなんですよね!
といっても・・・

これは、とっても楽しい映画なんです!
とにかく、役者さんたちがみなさん、田んぼの中でのびのびと元気で明るくて!

その映画が今日完成披露試写を観てきた『アンダンテ 稲の旋律』です。
公式サイトはこちら。

でですね、今日試写会に来た私たち観客全員、撮影に全面協力された横芝光町のある千葉県のお米「ふさひかり」を二合ずついただけたんですhappy01

お話は同じ題名の原作本があって、今日は舞台挨拶もあり、キャストさん、監督さんとともに、原作者旭爪あかねさんも来られていました。
このお話は、作者の体験がもとで、対人恐怖からひきこもりになっている女性千華(新妻聖子さん)が、ある日、何かから逃げ出そうと乗った電車で、見知らぬ田園に来てしまう、というところから始まります。

ここで映される緑の稲の田んぼが本当にせいせいするくらい広いんですよ!
千葉県にこんなところがあったんですねー。
千華は何か感じるものがあり、思わず、持っていたペットボトルに、「だれか私を助けてください」というメモを、自分あてにきていた封筒を破いて書いたものを入れて、置いてきてしまいます。

それをたまたま見つけたのが、農業を営む46歳の独身男性広瀬晋平。(筧利夫さん)
不器用ながら、なぐさめの手紙が思いがけず千華のところに届き、文通が始まります。
原作本は、その文通による書簡体の小説です。

そしてだんだんと勇気を出してついに横芝光町の晋平のところを訪ね、農作業を体験し、晋平の優しさにふれるうちに、千華は自分のからを破ろうとしますが・・・。

この晋平と農作業の場面がとってもコミカル。
若い農業青年三上真史さんや、晋平の姪っ子紗綾ちゃんという元気なメンバー。
そして、農業指導者に、あの松方弘樹さん
さらに、おもちゃのように小さい、横芝光町駅(架空の駅)の駅長さんに、中条きよしさん
で、晋平のお母さん役が正司照枝さん!
このベテラン三人の方が、画面に少し映ると、やっぱりとってもいい味なんです。

とにかく、全く道徳っぽいのでなくて、観ているほうまで、心が軽くなっていく映画なんです。
ほんとに、楽しいですから、ぜひぜひごらんになってください。
上映は、これから全国を1年かけてゆっくり広めていかれるそうです。
スケジュールなどは、公式サイトからご確認ください。

そして今日は、キャストさん、監督さん、横芝光町町長さん、そして原作者の方による舞台挨拶も!
こちらなどに、そのもようが。

『ミス・サイゴン』『レ・ミゼラブル』などで活躍する、バンコクインターナショナルスクール出身の新妻聖子ちゃんの、映画初挑戦作品でもあります!
そうなんです、筧さんとは、『ミス・サイゴン』の舞台でも共演されていたんですよね。
キャスティング的にはぴったりだと思います!
映画初挑戦という新鮮さが、ひきこもりの若い女性が再生する、というキャラクターに真実味を与えています。
そして、筧さんも、46歳独身農業男性でありながら、モテモテというキャラクターにぴったり!?coldsweats01

舞台挨拶も御大松方弘樹さんはじめ和気あいあい。
大阪芸術大学では筧さんの後輩に当たる監督さんも、
撮影はスムーズだった・・・お天気と筧さん以外は」と観客さんを笑わせます。

撮影は、ほんとうの稲の成長にあわせて、田植えから稲刈りまで、1ヶ月に2~3日ずつのロケだったそうです

「筧さんが言うこと聞いてくれなくて・・・でも、ひとたび役にはいると、すばらしい演技でした」とのこと。

ロビーには、横芝光町でとれる作物の見本が展示されていました(販売ではありませんでした)。

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2009/12/10

タイドラマ『天使のラブウォーズ』観てますよ!

いよいよ始まった、タイドラマ日本初の放送、FOXライフの『キャビンアテンダント物語 天使のラブウォーズ』。
なにしろ、せっせと観ないと、これ、毎日放送されてるんです!!
HDD残量が~~coldsweats01

で、初回と2回めまで見た感想。

ヒロインのビー・ナムティップちゃん!プロモーションのため来日したときは行けなかったのですが、写真だけ見ると妖艶セクシー系?
と思ってたんですが(何しろ、あの「ミニスカスッチー」姿ですからね~~)・・・

めっちゃかわいいじゃないですか!!coldsweats02

役柄状、清純系で、『JIN』でいうと綾瀬はるかちゃん的な感じ。

お話も、hanaちゃんが嘆くようなこともないかと(笑)。

すんごくマンガチックで、かえってふっきれて、楽しくおもしろく観られます。
(あのタイドラマ特有といわれる?ヘンなBGMも含めて・・・)

それに、適役のノイちゃん、そしてニンくんも、実はかわいいじゃないですかー。
むしろ友人役のギップちゃんよりずっとかわいい!

特に、ヒロインは今、インさんに「ひとめぼれ」っぽいですが、どっちかというと「船越栄次郎」入ってるインさん(すみません)より、ニンさんのほうがずっと好みだわ~~(笑)。

そして、ドラマは現代的ですが(緊急事態訓練とか、かっこよし!)、タイの明るい空気感とか、あいさつするとき合掌(ワイ)するようすとか、ちらほら出てくるタイ的なところもたまりませ~ん。sun

というわけで、わかりやすくて明るく、疲れないストーリー展開の中で、日本人の好みにも一致する美男美女、イケメンにキュートなガールズ・・・ということで、タイドラマ、たまたま観られた方でも、
「ちょっといいかも?」
と思われるんじゃないかな?

そしてまたどんどんと日本で放送してほしいですねー。
ゴルフ&マイクのドラマとかやってほしい~~。

第1話は、公式サイトのこちらで、期間限定無料で動画配信されています!
『エアホステス 天使のラブウォーズ』

FOXライフの番組紹介欄と放送時間はこちら。

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2009/12/03

『天使のラブウォーズ』CS・ケーブルで放送!!

タイドラマ初、日本でDVD BOXで発売、ということでタイ好きさんの間では話題を呼んでいた『エアホステス
 天使のラブウォーズ
』、主演のビー・ナムティップさんも、宣伝のために来日もされていました。

ところが、家の近くのTSUTAYAでは置いてないんですよー。

と思っていたらなんと!ブログ『猫のひとりごと』さんで知りました!!

『キャビンアテンダント物語』という題名で、12月7日から、FOXライフチャンネルで放送開始なんだそうですー!
FOXライフチャンネルの紹介ページはこちら。

やったー、このチャンネルはスカパーはもちろん、うちのケーブルTVにも入ってるんです!happy02
だけど、字幕ですよね・・・?まさか吹き替え?

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2009/11/23

NHKにコソボの日本人指揮者柳澤寿男さん登場!

もしあなたが、ある町で、お父さんお母さんと平和に暮らしていた子どもだとしたら。
そして、ある日突然、となり町の人達が武器を持って押し寄せてきて、目の前で両親を撃ち殺したら。
そして、10年後、大人になったあなたが、そのとなり町の人と、あれは10年前のことだから、仲良くしなさいと言われたら。
あなたは、恨みや、つらさ、そしてとなりの町の人への恐怖を忘れて、平和のために、手を差し出せますか?

一つ前の記事で、おすすめ番組として、コソボの日本人指揮者の番組がある、と書いたのですが・・・
なんと今朝、NHKの朝の「おはよう日本」で、「和解へのハーモニー~日本人指揮者の挑戦」として、20分以上の特集が組まれていました!
実は、昨日一昨日と一泊で、帰省兼、宇治への小旅行に行っていたので(その記事は、おちついてから書きまーす)、録画してまだ見ていないのですが・・・。

くしくもNHKで、その指揮者の方の現在がわかった、というわけです。

その方のお名前は、柳澤寿男さん。

そしてなんと、常任指揮者として、そのコソボフィルを率いて、最近日本で公演をされたらしいのです

コソボでは、かつてセルビア人とアルバニア人の悲惨な紛争のあとが今も残り、独立後も、二つの民族の感情的な壁は高くそびています。

そのような中、なぜ日本人指揮者である柳澤さんが、二つの民族を音楽という言葉のいらない芸術で、再び結び合わせようとしているのか。

その理由は私も知りたかったのですが、今日インタビューでも真っ先に質問されてこう答えていました。

「あるとき、ある音楽家に、また紛争が起こったら、私はすぐに楽器を捨てて、子どもに別れを告げて、銃を手に取るだろうと、言われました。私は、目前でそのようなことを言われたのは初めてだったので、たいへんなショックを受けました。

ところが、私の演奏が終わった後で、その音楽家が涙をためて近づいてきて、
『私がまちがっていた。音楽は国境を越える。やはり芸術は何物も越える』と」

それを聞いて、柳澤さんは、日本人だからこそできることがあるのではないかと天啓を受けたようなのです。

そして、日本での演奏旅行がもちあがっても、セルビア人音楽家と、アルバニア人音楽家は、コソボでは、一緒に集まって練習することができないのです。
実際上、コソボに半年は単身赴任で住んでいる柳澤さんは、町を流れる川に橋が架かっているのですが、その橋でさえ渡ることができないという民族対立を肌で感じているそう。

それでも両者が演奏しようというのには、やはり、どこかで手を差し伸べあわないと、紛争はなくならないとお互いにわかってはいるから。
そうはいっても、心の苦しみはすぐには消えるわけがありません・・・。

ところが、日本に来てやっと、両民族はいっしょに練習することができ、いっしょに東京見物をする。
そのことで、少しずつお互いに会話するようになるのでした。

これは、前の記事でも紹介した『教育で平和をつくる』(小松太郎・岩波ジュニア新書)にも、同じような経験が書かれていたのです!
セルビア人、アルバニア人などの教師たちを、コソボに国連の教育行政官として赴任していた著者小松太郎さんが、平和教育の研修のために、広島に連れていくのです。
すると、あまりにも違う文化に入ったために、民族を超えてグループ同士が寄り添いあうのを目撃したとか。

そして、「停電が多い」というのも、今日の柳澤さん、そして、小松さんの本、両方に書いてありましたcoldsweats02

このお二人の行動は、コソボの民族のためだけでなく、日本人がそんな遠いところにまで行って、そしてできることがある!
ということを教えてくれるという点でも、たいへんに価値があることではないでしょうか。

コソボの民族対立と、それを融和させようという難題については、実は先日放送されたNHKの
「世界遺産への招待状」でも、「コソボ」の回があって、描かれていたのです。
世界遺産としては、珍しい回だと思って、録画を残しています。
番組ホームページはこちら。

コソボフィル常任指揮者柳澤寿一さんのブログがありました。こちらです。


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2009/11/21

緊急・今日のテレビ!アジア舞台芸術祭など!

今日、新聞の番組らんで知りました。

tvBSフジ午前11時~11時55分
 アジア舞台芸術祭2009 未来を担う若者たち

tvBSジャパン午後9時~11時
 戦場に音楽の架け橋を コソボの日本人指揮者

コソボというのは、私の大好きな本、『教育で平和をつくる』(小松太郎)で、コソボの状態がどのようなものか、そして日本人が実はけっこう力になれる、ということを読んでいたのですが、なんとそこに日本人指揮者がいたとは!
この番組、6月に放送されたものの再放送だそうなので、見のがさないようにしようと思っています。

ナレーターは今、人気の遠藤憲一さん。といっても私は実は存じ上げなくて評判だけ聞いてるんですが・・・。
本は、岩波ジュニア新書で、YA講座でも紹介させていただいたものです。

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2009/11/15

今期楽しみに見ているドラマ・・・みんなツンデレ?!

今期は自分比としては、たくさんドラマを観ています。
まずは、もちろん!
『交渉人2』(サイトを開くと音が出ます)!heart04
そして、ドラマとはいえませんが、
『名曲探偵アマデウス』。heart04
前回のショスタコーヴィッチの音楽の謎には、本当に驚き(まさか歌劇『カルメン』が関係していたとは!)、また当時のソ連について東京外大学長亀山先生のコメントがあるなど、充実した内容でした。
今日から放送、リピートもあるのがなんと、『ロミオとジュリエット』!
先日熊川哲也王子の公演を観たばかりですが、もしかしたらバレエ関係者のコメントがあるかも?!

さて、全くごひいきさんが出ていないのに、はまっているのが「JIN」です!
タイムトラベル、医療のくふう、そして未来に残した恋人か過去の現在のそばにいる女性か、未来は変わるのか・・・などなど、ちょっと昔のNHK少年SFシリーズのような「優しくてわくわくしてためになる」いやされるドラマだと思っています。

・・・が!
さらに今期観ているのが、イギリスのドラマなんです
一つはBS2の『魔術師MERLIN』

Merlin01_1024

そして、AXNテレビの『The Tudors 背徳の王冠』です。

もともとは、大学ではイギリスファンタジー児童文学の勉強をしていたので、イギリスの王様については、ロマンを感じているんです。
・・・で!
この二つ、おもしろいです。happy02
『マーリン』のほうは、バンコクに行っていて、第三話録画するの忘れて残念です~~coldsweats02
が、こちらは青少年向けとあって、魔術師マーリンと、アーサー王の高校生くらいの年齢時代の付き合いの始め。
そして、『チューダーズ』は、6人のお妃をもったヘンリー八世のやっぱり若いころのお話。
こちらは大人向けなんで、最初エッ!!!wobbly
とびっくり!する、一糸まとわぬ愛の場面が多々登場~~~。

なんですが、二つの物語のそれぞれの王様が・・・
イケメンなんだけど、すっごくツンデレ!

なんですか、英国の王様はみんなツンデレなんですか??

このヘンリー八世は、イギリスに行ったら、ヘンリー八世グッズがもんのすごーくたくさん売られていて
「そんなに人気あるんだ!」とびっくりしたくらいのお方です。
マダム・タッソーのロウ人形館では、ヘンリー八世と6人のお妃・・・と、あいた椅子が一つあって、
「七人めのお妃」として自分が座って撮影できるように・・・。

いやですよ!
たいていのお妃はロンドン塔で処刑されちゃってるんですよ~~~~bearing

ま、そんなわけで、トップにあげたのは、娘がお友だちのロンドン土産でもらった、イギリスの王様と女王様トランプから。
ドラマではこんなイケメンですが、トランプのほうが通常よく見るヘンリー八世です。
首のとれる(!)マグカップとか、ボールペンとか、ほんとにいろいろありましたよ、グッズ。

Tudors

残念ながら、アーサー王は伝説の王なのかトランプにはなかったですが、これがエリザベス一世。ヘンリー八世と、「1000日のアン」といわれた、二番目のお妃アン・ブーリンとの間のお子さんです。
ドラマではちょうど、そのアン・ブーリンとヘンリーがこれから出会うところです。

ハンプトン・コート・パレスなども舞台となり、ちょうどロンドンで行っていたのでおおー!と喜んでいます。

ちなみに、トランプのジョーカー・・・が、「王冠を捨てた恋」で有名な、エドワード八世というのがおもしろいです。

そういえば、『交渉人』では、かっこいい米倉涼子さんをとりまく刑事さんたちがみんなツンデレ(?)、『名曲探偵』では、天出所長がツンデレ(??)、そして、JINでは、花魁の野風さんがツンデレということで(だんだん苦しくなる・・・)こういうタイトルにしました。

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2009/11/05

『七夜待』今夜WOWOWで

そして、今夜0時30分から、タイが舞台の河瀬直美監督映画 『七夜待』の初回放送がWOWOWであります!
くわしくはWOWOWサイトのこちらで。
私の辛口『七夜待』感想文はこちらー。

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2009/11/04

『稲の旋律』東北タイバージョン?!

mixiの人気アプリの「サンシャイン牧場」・・・私は無料の作物しか育てていませんが(coldsweats01)・・・
ただ今は、稲とトウガラシと南国果物で、『稲の旋律』東北タイバージョンを育成中・・・。

もっとレベルをあげると、レイシとかパラミツ(パイナップル)とかバナナとかの種子が買えるようになるので、楽しみです。

しかし『稲の旋律』とはなんぞや・・・?

正確には『アンダンテ 稲の旋律』。この秋冬公開予定の映画です。
引きこもりの女性が農業と出会う・・・感動の物語。
主演はなんと!
われらがバンコク駐在の星、新妻聖子ちゃん(映画初主演)と、そしてなんと!
筧利夫さんです!

公式サイトはこちら

関東公開予定は今のところこちらだそうです。(全国展開ですので、お近くの公開日、場所などは、公式サイトからお問い合わせください)

○12月11日(金)完成有料試写会 有楽町朝日ホール(JR有楽町・徒歩2分)
電話03-3284-0131
一日のみ上映。 ①10時30分より開始~ ②14時開始~
当日券あり。(料金は未定) 

○1月23日(土)より2月12日までの3週間
ポレポレ東中野(JR東中野駅西口下車徒歩1分)
電話03-3362-0083
一日:3回上映・・上映時間は未定。
前売券は11月中旬発売開始。


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2009/11/02

はるな愛さん国際ニューハーフ優勝!が明日テレビで!

今朝の「ズームインスーパー」を見ていていきなりびっくりしました!
はるな愛さんが、タイのパタヤで開催されている、ニューハーフのための「ミス・インターナショナル・クイーン」で優勝されたというのです
こちらなどにもそのニュースが!
はるなさんは、年齢の点でやや他の出場者より不利かもとのことでしたが・・・。
なお、日本人の優勝は初めてだそうです。

で、これは日本テレビ系列「魔女たちの22時」の番組の企画だったそうなので、明日(3日火曜日)22時から放送されるそうです!たのしみ~~~happy01

魔女たちの22時

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2009/09/18

『プール』の舞台は「バーン・ロムサイ」でした!

先日観に行った、チェンマイが舞台の、小林聡美さん、もたいまさこさんらの映画『プール』。

オープンエアのステキなゲストハウスでしたが・・・
今日、いつも楽しみにみているブログさんのほうから、実はこのゲストハウスがバーンロムサイのゲストハウスだった!ということを知りました。

バーンロムサイとは、タイでHIVに母子感染した子供たちの施設です。
代表は日本人の方で、著書もあり、テレビで今までも紹介されたこともあります。
こちらがサイトです。

ゲストハウスの紹介ページもありました!こちらです。

そして、バーンロムサイさんのブログのほうにも、『プール』のことがちゃんと書いてありました、こちらです。

ショップもあって(サイトはこちら)、
ほかのタイブログさんでも何度か紹介されたのを見たことがありました。
鎌倉にもショップがあるそうなんです。サイトはこちら

実は『プール』の舞台だったなんて・・・

バーンロムサイ関連の本はこんなものがあります。
まだまだあったような・・・。

名取美和文・奥寺康彦写真『ガジュマルの木の下で 26人の子どもとミワ母さん』

生きるって素敵なこと!』(講談社)
『プロイ』ポプラ社

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