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2012/02/24

はじめましての絵本たち

Ehon_asaninattanode

とことこペンギン隊さんの出張はじめましての絵本たちInこひつじ文庫さんに昨日おじゃましました。

いつものように、30冊足らずの新刊絵本を紹介してくれます。

今回は、色彩ゆたかな美しい絵本が多かった印象です。

中でも、参加者の間に、センセーション?をもたらしたのが、この絵本。

荒井良二さんの『あさになったのでまどをあけますよ』です。

荒井さんといえば、自由すぎるというか、ちょっとヘタウマ的な絵柄だったのに、この絵本はがらりとかわって、印象派ふうの美しい絵なんです。

みなさん、「描けば描けるのね~上手な絵!」とびっくり(リンドグレーン賞受賞作家にはやや失礼?!笑)

文章も、朝になって窓をあけて、やっぱり自分の住んでいるところがすき・・・というとてもいいものでした。

もう一つ、別の意味でセンセーションをまきおこしたのがこれ!

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怪談えほん『いるの いないの』です。

これがなんと!

絵本ナビさんになかった!

さては・・・子どもさんには怖すぎて・・・?

いや、実際こわーーい絵本でしたcoldsweats02

なにしろ、作者も京極夏彦さん

ということで、そのほかには、安野光雅さんの『あいうえおみせ』は、あいうえおと、いろはにほへとの順番に、頭にその字のつくお店やさんが描いてあります。

Ehon_aiueomise


これはおもしろいです!
中には、お店ではないようなものも・・・?

こういうさがす絵本おもしろいですよね。

もう一つ『ふるさと60年』も、60年の歴史の間に、変わっていく町のようすを描いた本がよかったです。

Ehon_furusato60nen


これ、1964年ごろの家に、藍のろうけつ染めののれんがつるしてあるんですが、母たちの間で、「ろうけつ染め」を習うことが実際はやっていたことを思い出しました!

細かい~。テーブルには、ネスカフェのインスタントコーヒーが!

私が気に入った絵本は、『いたいのいたいのとんでゆけ

Ehon_itaino

こしのいたいおばあちゃんに、まごむすめが「いたいのいたいのとんでゆけ」というと、いたいのが、山のおににくっついてしまい、そこには、いたいのを治す温泉があるんですが、あまりにもたびたびなんで、おにがこわがるおばあちゃんを温泉に連れていく・・・
というユーモアとストーリー性がある物語でひかれました。

今回はほかにも、かこさとしさんの新刊『こどもの行事』や、アポロ11号の旅を扱った『月へ』など、科学や知識の絵本が充実していました。

ひとしきり絵本をたんのうしたあとは、お楽しみのお茶とおしゃべりの時間でした!
ネコさんも、ゆっくり出てきてくれましたよ。
いつもほんとうにありがとうございます。ごちそうさまでしたhappy01

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コメント

今回もありがとうございました。
あれ、こわかったですねえ。私は夫が出張で猫と二人で寝たので、天井見ないようにしましたもん。あれは絶対子どもに読めない。絵本ナビに置いたらいけません。
またおしゃべりしましょうね。

投稿: マーガレット | 2012/02/24 16:40

マーガレットさん

いろいろお世話になりましたー。
いつもおいしいものをありがとうございます~。
そして・・・あれはいけません!こわすぎですよ!
いったいどの層の人が買うのか、話題になりましたね!
京極さんファンでしょうか・・・。
私は知識絵本もわりと好きなんですよね。
かこ先生も80才こえて精力的ですね!

投稿: 管理人チョムプー | 2012/02/24 20:02

チョムプーさん、
今回もご参加ありがとうございました。

ろうけつ染めののれん、うちにもありましたが、
奥様方に「ろうけつ染めを習う」というブームがあったのは知りませんでした。
『ふるさと60年』には他にもいろんなことが描かれているのでしょうね!
じっくり見てみたいです。

では、またよろしくお願いいたします。

投稿: 三蔵 | 2012/02/27 09:14

三蔵さま

コメントありがとうございます!
ろうけつ染め、家庭科でも習ったような覚えがありますよー。
今はやってるんでしょうかねー。
今はバティックっていいますよね。
私もあの絵本にはひかれました・・・
また次回よろしくお願いいたします!

投稿: 管理人チョムプー | 2012/02/27 10:06

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