DVD『THE BEST OF KUMAKAWA』買いました
バレエの申し子熊川哲也王子の踊るシーンばかりを集めた、
というDVDを買ってしまいました。
収録作品は、コッペリア/ジゼル/ラプソディ/白鳥の湖/海賊/
ロミオとジュリエット /若者と死/くるみ割り人形/ドン・キホーテ/
ベートーヴェン 第九
と、特典映像で、放蕩息子を少し。
実は、『ラプソディ』と『若者と死』以外は、全部舞台観ているんです(『放蕩息子』も)・・・あ、『海賊』は、熊川王子がけが療養中のときで、吉田都さんが踊っていたものでしたが。
それに、ドンキやロミジュリ、コッペリアにくるみ割りは、DVDや録画を持っているし![]()
そうはいっても、いちいちDVDを出してきて、熊川さんのいいシーンだけ出すのはたいへんだし、たまに熊ちゃんの踊りをたんのうしたいときもあるので、ちょうどいいのではないかな?と。
それに、『ラプソディ』と『若者と死』観たかったし・・・
で、全部、やっぱり熊ちゃんのソロやパ・ド・ドゥの見せ場ばかりで編集されていて、1時間の収録時間いっぱい観るとけっこうおなかいっぱい(笑)。
『ラプソディ』も『若者と死』も抜粋でした。
『ラプソディ』は、抜粋でもわかるように、超絶テクを休むまもなく踊るもので、吉田都さんといっしょというのが掘り出し?ものでした。
『若者と死』は、バリシニコフ版で『ホワイトナイツ』の冒頭で全部踊るのを持っているのですが・・・熊川さんのは、DVD発売されているんですが、18分の演技で8000円くらいするんですよ!
いくら見たくても・・・これどう!!ふつうのバレエ公演より高いよーーー。
と思いましたが、抜粋の『若者と死』とてもいいんです!
それに、机やいすを乗り越える見せ場はカットされてるんですよねー。
死神が、ダーシー・バッセルで、あまり共演しない人ですごい美人だし・・・
ううう・・・見たい・・・![]()
時系列的にみると、やはり、若いころの若い顔つきはいいものですし、『海賊』のときの大けがから復帰したあとのものは、『ロミジュリ』のバルコニーのパ・ド・ドゥなどがよく踊れるようになったなぁと感動します。
とくに、ロミジュリはごく最近の作品ですが、若い恋に夢中になるロミオそのものなのがすごいです!
さすがに、心にいたずらっ子をもったままの人ですね。
これを見ていると、バリシニコフ版のドンキなんかを久しぶりに見返したくなりました。
バリシニコフにはまってたときは、ホントにヘビロテでリピっていたのですが・・・
で、はっと気が付くと、今持っているの、VHS版なんですよー。
小さいテレビでは、VHS観られるんですが、大きいリビングのテレビではもう見られないんです・・・あわあわ。
で、アマゾンで見てみると、わりと安い値段でDVDが出ているので、購入しなおすことに。
バリシニコフは、ドンキと「プッシュ・カムズ・トゥ・ショーヴ」は、録画版ではほんとにおすすめ。
彼の生意気で小粋で、超絶技巧なところがしっかり現れているんです。
録画の中の彼は、金髪でくりくりお目目でいつまでも若いのです。


























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