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2012/02/29

DVD『THE BEST OF KUMAKAWA』買いました

20120229teddy

バレエの申し子熊川哲也王子の踊るシーンばかりを集めた、

『THE BEST OF KUMAKAWA』

というDVDを買ってしまいました。

収録作品は、コッペリア/ジゼル/ラプソディ/白鳥の湖/海賊/
ロミオとジュリエット /若者と死/くるみ割り人形/ドン・キホーテ/
ベートーヴェン 第九

と、特典映像で、放蕩息子を少し。

実は、『ラプソディ』と『若者と死』以外は、全部舞台観ているんです(『放蕩息子』も)・・・あ、『海賊』は、熊川王子がけが療養中のときで、吉田都さんが踊っていたものでしたが。

それに、ドンキやロミジュリ、コッペリアにくるみ割りは、DVDや録画を持っているしcoldsweats02

そうはいっても、いちいちDVDを出してきて、熊川さんのいいシーンだけ出すのはたいへんだし、たまに熊ちゃんの踊りをたんのうしたいときもあるので、ちょうどいいのではないかな?と。

それに、『ラプソディ』と『若者と死』観たかったし・・・

で、全部、やっぱり熊ちゃんのソロやパ・ド・ドゥの見せ場ばかりで編集されていて、1時間の収録時間いっぱい観るとけっこうおなかいっぱい(笑)。

『ラプソディ』も『若者と死』も抜粋でした。

『ラプソディ』は、抜粋でもわかるように、超絶テクを休むまもなく踊るもので、吉田都さんといっしょというのが掘り出し?ものでした。

『若者と死』は、バリシニコフ版で『ホワイトナイツ』の冒頭で全部踊るのを持っているのですが・・・熊川さんのは、DVD発売されているんですが、18分の演技で8000円くらいするんですよ!

いくら見たくても・・・これどう!!ふつうのバレエ公演より高いよーーー。

と思いましたが、抜粋の『若者と死』とてもいいんです!
それに、机やいすを乗り越える見せ場はカットされてるんですよねー。
死神が、ダーシー・バッセルで、あまり共演しない人ですごい美人だし・・・

ううう・・・見たい・・・bearing

時系列的にみると、やはり、若いころの若い顔つきはいいものですし、『海賊』のときの大けがから復帰したあとのものは、『ロミジュリ』のバルコニーのパ・ド・ドゥなどがよく踊れるようになったなぁと感動します。
とくに、ロミジュリはごく最近の作品ですが、若い恋に夢中になるロミオそのものなのがすごいです!
さすがに、心にいたずらっ子をもったままの人ですね。

これを見ていると、バリシニコフ版のドンキなんかを久しぶりに見返したくなりました。
バリシニコフにはまってたときは、ホントにヘビロテでリピっていたのですが・・・

で、はっと気が付くと、今持っているの、VHS版なんですよー。
小さいテレビでは、VHS観られるんですが、大きいリビングのテレビではもう見られないんです・・・あわあわ。

で、アマゾンで見てみると、わりと安い値段でDVDが出ているので、購入しなおすことに。
バリシニコフは、ドンキと「プッシュ・カムズ・トゥ・ショーヴ」は、録画版ではほんとにおすすめ。
彼の生意気で小粋で、超絶技巧なところがしっかり現れているんです。
録画の中の彼は、金髪でくりくりお目目でいつまでも若いのです。

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2012/02/24

はじめましての絵本たち

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とことこペンギン隊さんの出張はじめましての絵本たちInこひつじ文庫さんに昨日おじゃましました。

いつものように、30冊足らずの新刊絵本を紹介してくれます。

今回は、色彩ゆたかな美しい絵本が多かった印象です。

中でも、参加者の間に、センセーション?をもたらしたのが、この絵本。

荒井良二さんの『あさになったのでまどをあけますよ』です。

荒井さんといえば、自由すぎるというか、ちょっとヘタウマ的な絵柄だったのに、この絵本はがらりとかわって、印象派ふうの美しい絵なんです。

みなさん、「描けば描けるのね~上手な絵!」とびっくり(リンドグレーン賞受賞作家にはやや失礼?!笑)

文章も、朝になって窓をあけて、やっぱり自分の住んでいるところがすき・・・というとてもいいものでした。

もう一つ、別の意味でセンセーションをまきおこしたのがこれ!

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怪談えほん『いるの いないの』です。

これがなんと!

絵本ナビさんになかった!

さては・・・子どもさんには怖すぎて・・・?

いや、実際こわーーい絵本でしたcoldsweats02

なにしろ、作者も京極夏彦さん

ということで、そのほかには、安野光雅さんの『あいうえおみせ』は、あいうえおと、いろはにほへとの順番に、頭にその字のつくお店やさんが描いてあります。

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これはおもしろいです!
中には、お店ではないようなものも・・・?

こういうさがす絵本おもしろいですよね。

もう一つ『ふるさと60年』も、60年の歴史の間に、変わっていく町のようすを描いた本がよかったです。

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これ、1964年ごろの家に、藍のろうけつ染めののれんがつるしてあるんですが、母たちの間で、「ろうけつ染め」を習うことが実際はやっていたことを思い出しました!

細かい~。テーブルには、ネスカフェのインスタントコーヒーが!

私が気に入った絵本は、『いたいのいたいのとんでゆけ

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こしのいたいおばあちゃんに、まごむすめが「いたいのいたいのとんでゆけ」というと、いたいのが、山のおににくっついてしまい、そこには、いたいのを治す温泉があるんですが、あまりにもたびたびなんで、おにがこわがるおばあちゃんを温泉に連れていく・・・
というユーモアとストーリー性がある物語でひかれました。

今回はほかにも、かこさとしさんの新刊『こどもの行事』や、アポロ11号の旅を扱った『月へ』など、科学や知識の絵本が充実していました。

ひとしきり絵本をたんのうしたあとは、お楽しみのお茶とおしゃべりの時間でした!
ネコさんも、ゆっくり出てきてくれましたよ。
いつもほんとうにありがとうございます。ごちそうさまでしたhappy01

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2012/02/22

中国の児童文学作家鄭淵潔さんにお会いしました

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中国の人気児童文学作家鄭淵潔さんが、初来日で、日本児童文学者協会事務局を訪問されるということで、お誘いをいただいて、行ってきました。

鄭淵潔(ヂャン・ユェンジェ)さんは、1955年生まれ、1977年から文学活動を行い、作家活動、講演会、ミニブログによる教育に関する社会活動など活発に行っておられ(250万人のアクセスあり)、中国では著書も多数あるそうです。

残念ながら、日本で翻訳されているのは、『トラの子トラちゃん学校に行く』ぐらいだそうです。

鄭さんは、若々しく、ちょうど油ののりきったという感じで、いかにも「売れっ子」作家オーラがありました。

どれくらい人気があるかというと、中国ではサイン会があったとき、人々が殺到して11時間、トイレに行く時間もなくサインしつづけたとか!

このあとも、中国に帰られたらサイン会があるそうですが、もう1000人で締め切っているそうで、それでも2時間くらいはかかるかというそうです。

実は私たちも、その場で著書にサインを書きこんでくださったのですが、さすがに手慣れたものでした。

中国では、子どもが多くて、今3億人
一人っ子政策のために、子どもは大事にされ、昔は3人きょうだいに1冊の本を買ってくれたのが、今は一人の子どもに三冊の本を買う(笑)とか。

ですから、鄭さんの本も、30万部刷っても売り切れだそうです。

鄭さんは「ネット界の方」で、今回の訪日でごいっしょされた奥様とお嬢さんのうち、お嬢さんが日本で会いたいと言われたのが、あのバーチャルアイドル「初音ミク」だったそうで、そこで中国からまず北海道に直行して、そこに初音ミクを作った会社があるそうで、バーチャルで見てこられたそうです!

中国児童文学作家の方のイメージがぐっと変わったことでした。

下がいただいたご本(『ゾウの鼻のある子牛』?)と、手慣れた?サインです。

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2012/02/19

『走れ!マスワラ』読みました

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グザヴィエ=ローラン・プティというフランス人作家が書いた児童文学

『走れ!マスワラ』

という本を読みました。

舞台はアフリカ、重い心臓病の娘シサンダが、ヨーロッパの病院で手術を受けるための費用として、マラソンで賞金がもらえると知った母親マスワラは毎日トレーニングにはげみ・・・

という物語ですが、これは、作者が、実際にナイロビマラソンに、子どもの学費のために出場した、ケニアの農家の女性チェモキル・チラポンにヒントを得て書いたそうです。

で、注目したのが、訳者あとがきにあったことです。

一つは、作者は、「アフリカは一度も訪れたことがない」というフランス人によって書かれたということ。

もう一つは、それであるのに、この本は、フランスで、異国をテーマにした優秀作品に贈られる「アメリゴ・ヴェスプッチ」賞というのを受賞しているということです。

フランスに、異国をテーマにした優秀作品に贈られる賞があったなんて!

これこそ、まさに私の唱える?国際理解児童文学賞みたいなものではないでしょうか?

ほかにどのような本が受賞しているのか、ちょっとネットで調べたかぎりではわからなかったのですが・・・。
興味深いことですね!
ほかの国でもこういう賞があるのでしょうか?

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2012/02/16

OKGO Needing/Getting すごいPV!

今朝のZIP!で紹介されていたのですが・・・

いつもおもしろいPVを作るので有名なOKGOというロックバンドのこのPV!

とにかくごらんになってください!

路上にずらーっと置いたピアノやギターを、車を走らせながら棒でたたいて演奏する・・・というものなんです!

しかも、ボーカルの人が運転して・・・(1番たいへんだったのは、まっすぐ運転させることだったそう)

この音楽には、この演奏?で使った音しか一切使用していないそうです。

いやーこのアイディア!どこから出てくるのか・・・coldsweats02

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2012/02/14

ドラマ『タンブリング』DVDを観る

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長い事更新できなくてすみません・・・

冬は寒いので、あまり出歩かないし、本も読んだけれど特にとりあげたいこともなく、おまけに先週インフルエンザに・・・coldsweats02

そんな中、朝井リョウさんの『チア男子!』という本を読んで、チア男子を見たくなったのですが、なかなかないので、ちょっと似てる?男子新体操のドラマ『タンブリング』を借りてきて、このほど全巻見てしまいました。

これは、「補習か部活か!」と迫られて、ヤンキー高校生たちが、一人また一人とひょんなきっかけから部員の少ない男子新体操部に入っていく・・・途中で、元の仲間だった不良たちにぼこられる、とか、先生たちから冷たい目で見られる、とかおきまりの騒動のあと、感動の新体操を見せる・・・

とまあ、王道のストーリーshine(笑)なわけですが、すごいのが、この新体操で3バック転や鹿倒立、そしてタンブリングなどの技をやるのが、ふつうの若手俳優さんたちで、彼らが8か月の特訓でできるようになったというところなんですね

おそらく、ライバル校さんたちのすばらしい演技は、ほんとうの新体操部のみなさんだと思いますが。

いや~若くて運動神経がすごいってすばらしいなあと思いました!
期待どおり、新体操の演技も見られましたし・・・

ちなみに、この男子新体操出演者のみなさんが・・・

山本裕典くん、瀬戸康史くん、三浦翔平くん、大東俊介くん、西島隆弘くん、冨浦智嗣くん、柳下 大くん、賀来賢人くん、タモト清嵐くん

みなさん、わかりますかーーーcoldsweats02

いや~若手イケメンくんたちの世界ですよ!

実は私・・・仮面ライダーオーズにはまったことは、先日書いたと思いますが、はまりすぎて、古本屋さんで、オーズ関連の俳優さんたちが出ている雑誌を買ってくると、必ずといっていいほど、上に出た方々も違う取材で載っているんですね。
どうやら、若手イケメン界のことは常識な世代からはずれてるワタシでも、さすがに『タンブリング』でだいたいわかってきました!

ちなみに、山本裕典くんは、『じゃじゃ馬慣らし』のルーセンショーですから、よく知ってました!

瀬戸康史くん、彼は、『仮面ライダーキバ』の方だったんですね!そして若手俳優集団D-BOYSの一人。

三浦翔平くんは、ジュノンボーイ出身!仮面ライダーオーズの主役だった渡部秀くんもジュノボ出身です。

西島隆弘くん、AAAというグループ?のメンバーですが、『外交官黒田康作』にも重要キャストで男子高校生として出てました。

柳下 大くんも、D-BOYSの一人。
D-BOYSって、前は城田優くんも所属してたんですよね。

賀来賢人くんは、福山雅治さんを頂点?とするアミューズの「チーム・ハンサム」(というライブ公演があったりする)の一人!まだ若手なのでアミュっ子さんと呼ばれる・・・ちなみに、オーズの秀くんもアミュっ子です。ジュノンボーイでライダーでアミュっ子。絵に描いたような若手イケメンくんですね。

タモト清嵐さん、この前『仮面ライダーフォーゼ』に落研部の学生さんとしてゲスト出演されてました!

その中で、大東俊介くんなんですが・・・

彼に、私、2007年に注目してたんですよ、思い起こせば!

「ウルルン滞在記 サプダさん&俊介くんに大興奮」として・・・

それは、若きイケメンの俳優大東さんが、ポップアップ絵本の巨匠ロバート・サプダさんのところにステイして、すばらしいポップアップ絵本を作り上げる、というもので、私は、若手大東さんが、俳優をしながらポップアップ絵本も作ったらいいのに~なんて書いてたんです!

その彼が・・・

ところが、今回調べてみると、このタンブリングの撮影中に交通事故でかなりな骨折をしてしまったみたいなんですねー。だいじょうぶですか?!!

で、そのとき決まっていたドラマの代役になったのが、同じ事務所の「田島優成」くんて書いてあるんです。
ええー、「じゃじゃ馬馴らし」 で名演とほめられたトラーニオの田島くん!世間はせまい!(?)

で、今は事務所を替わって、名前も駿介さんに改められたそうです。

しかし、『タンブリング』の木島役かっこよかったですー。

で、ドラマのあと、舞台『タンブリング』というのがあったらしいんですよね。

ドラマの5年後で、この大東くんが教師となって帰ってきて、またヤンキーたちを集めて新体操部をつくるという・・・

今度は舞台ということで、やりなおしがきかない中での、新体操演技、若手俳優さんたちはますますすごいなあーと感心しました。

検索して、どんな内容かも調べてしまいましたcoldsweats02
見たかったなー。
若い人ばっかり来てたのかな?!

舞台版『タンブリング』第1弾は、

良知真次、中河内雅貴、菅田将暉、相馬圭祐、細貝圭、荒木健太朗(studio Life)、三上俊(studio Life)、TETSU(Bugs Under Groove)

さあ!みなさんは何人わかりますかsign02

菅田(すだ)くんは、仮面ライダーWのフィリップ、相馬くんは、シンケンジャー?、細貝くんは、ゴーカイジャーのバスコですよね。

そして舞台『タンブリング』第2弾は!!

菅田将暉、 千葉雄大、 鎌苅健太、 平間壮一、水田航生、ジョーイ・ティー、 鮎川太陽、上間美緒、鍵本輝、良知真次、 植木豪

さあ!どうでしょう!scissors

菅田くんは、第1弾からひきつづき。千葉くんも戦隊ものの方ですよね。平間くん水田くんはアミュっ子だ!

あとの方は存じ上げないですが、ファンのみなさんごめんなさい!

というわけで、おばちゃんへの若手俳優検定を終わります(そうだったのか?!!)。

(ま、たまにはこんな話題も・・・)

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2012/02/02

バンコク子ども図書館帰国者の会報

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昨日は、バンコク子ども図書館帰国者の会の会報発送の作業日でした。

いつものようにみんなと会えるのを楽しみに集まって・・・この「冬号(新年号)」は、年に1回、近況報告ハガキ大会。

前の号の発送のとき、返送用のおハガキを封入していて、それに1年の近況を書いてもらうというものです。

ほかの号は、適当な方がたの原稿なので、1年に1度みなさんのようすを読んでお顔を思い出すのが楽しみというわけ。

ただ、ハガキをはりつける作業、そして個人情報がまんさいなので、コピー業者にたのめないので、コピーをとってくださった方、本当にご苦労さまでした。

何枚ものコピーを組んで冊子にして、無事封筒に入れて投函がすむと、楽しいランチタイム。

いろいろなお話ができて、元気をもらいました。

あと50年は続けようとか・・・(100才になるまで)という話も?!!

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