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2012/01/30

DVD『英国王のスピーチの真実~ジョージ六世の素顔~』観ました

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映画『英国王のスピーチ』、今、レンタルビデオショップで「準新作」となってずらーりと並んで、貸し出されています。

そして、そのはしっこに、見つけたのがこれでした。

英国王のスピーチの真実~ジョージ六世の素顔~』です。

へええー。もともと、映画を観たときから、この物語が実在の人物による史実なのだと知って、ほんとうはどういう方たちだったんだろうと興味をもっていました。

そこでポイントがたまっていたので、今日借りてみました。

ドキュメンタリー構成で、当時の貴重なモノクロのニュース映像と、伝記作者や言語療法士ローグのお孫さんなどのインタビューをはさむ形でした。

そのモノクロのニュース映像がとても雰囲気があってよかったです。
英国だなぁーーーhappy02っていう・・・

ジョージ六世は、コリン・ファースより細身でしたが、なかなかのハンサムさんな王様。
お妃さまもきれいな方でした。

そして、残念なのは、言語療法士ローグの映像が、戴冠式に夫婦でロイヤルボックスに招待された、というときの小さいものだけで、お顔もはっきり見えなかったし、実際の動いている映像もなかったこと・・・。
まあ、当時ですから、ホームビデオもないでしょうし、ニュースになるような方ではなかったということですからね。

ローグとの出会いは、ちょうどオーストラリア訪問を控えていたので、ということだそうで、そのためにオーストラリア移民のローグがいいだろうと、80回もの集中治療をうけたそうです。

そして、ジョージ六世の治世時代は、第二次世界大戦の時代であったと。なるほど!

もともと、兄エドワード八世が、アメリカ人のシンプソン夫人との恋をつらぬいて、退位したために、王様に即位したのですが、そのとき、ロンドンの一般大衆の声は、もともと人気があったエドワード王に同情的で、好きな人と結婚して何が悪い、というもので、ジョージ六世には逆風だったそうです。

しかし、戦争中に、国民に親身によりそったまじめな姿にしだいに尊敬を集めていったそうです。

映画のクライマックスのスピーチの実際のスピーチも流れました!

確かに、単語と単語のあいだがちょっとまがあいたり、発音がはっきりしないところもありましたが、

「これがその・・・!」と感激しました。

ローグのお孫さんによると、この録音は、ジョージ六世とローグ二人きりの部屋でされたそうで、おそらく映画のようにローグが指揮をしただろうということでした。

その後のスピーチでは、かなり早口なものもあり、

「100年前なら、吃音も国民にわかることがなかったろうが、あいにく世の中がラジオ時代になった」ということで、ローグと二人三脚で友情を結んで努力されたことがよくわかります。

戴冠式の映像は、モノクロでしたが、家族全員きらびやかな衣服と王冠をかぶり、さすがは「イギリスの王様」!
でした。

ほんとうに、こんな物語みたいなことが事実なんですね。

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2012/01/29

多文化共生コンサートに行ってきました

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ブログにコメントよせてくださった方から、こういう催しがあると知って、喜んで行かせてもらいました。

多文化共生コンサート 外国につながりを持つ子どもの教育問題を考える 世界の歌と踊りを楽しもう

最初にごあいさつがあったり、いただいたパンフレットにもあったのですが、

「外国語を母語とする保護者の家庭の子どもは、来日ばかりでも、長く住んでいても、同年代の日本語を母語とする家庭の子どもと比べて日本語がわからない状況にいます

とあり、ごあいさつでは、もう10年も日本にいて、会話もできているから、いいだろうと思われがちですが、そうではなく、長くいればいるほど、わからない日本語が逆に聞きにくくなったりして、まだ苦手だということが、ほかの人に見えにくくなっている。
たとえば、高校に進学したいとなったときも、きちんと日本語が習得できていないといけないが、そこまでいけない子どもも多い。
一方で、育ってきた、ご両親の話される国の「母語」も覚えておかなければならない、ということをおっしゃられたので、そんな意味のあるコンサートだったのかとびっくりしました。

このことについては、とても関心をもっていて、昨年聴講にいった「母語・継承語・バイリンガル研究会」でも言われていたことなんですよね!
そのときの記事はこちらです。

そういうわけで、第1部は、「外国につながる子どもさんたち(来日した外国の方や、外国で育った方や、ご両親のどちらかが外国の方など)」中心の演技発表、ということでした。

プログラムは、

1.ダイアナ石山 Song and Dance
ミュージカル「13(サーティーン)」などからの歌を、たくさんの子どもたちやティーンの方が出てきて楽しく生き生きと歌って踊ってくれます。
この教室は指導や雑談もすべて英語、ということだそうで、中にはこの教室で自然に英語が話せるのを喜んでいるお子さんもいるとか。
歌は、ティーンの方たちは、本当に歌唱力ありました!
衣装などからも、インターナショナルスクールの発表会のようでした。

2.THEアート・プロジェクト 多文化読み聞かせ隊

メンバーのお子さんたちが、金子みすずの詩やグーチョキパーの歌を中国語、スペイン語、日本語で暗唱や朗読にがんばりました。
最後は、アフリカのダンス「メケテュメパッパ」を会場とともに踊りました。

3.マチュピチュ(ペルー)

ペルーのことを知ってもらえるように活動しているということで、ペルー海岸地方のダンスであるマリネーラをこれは大人の方が男女ペアで踊ってくださいました。
足さばきが特徴的でひるがえる女性のドレスがきれいでした。

4.GRUPO ABC(グルッポ・アーベーセー) (ブラジル

ブラジルにつながる子どもたちが、ポルトガル語で、「マシュ・ケ・ナダ」を歌ってくれました。

5.プアピアケ・ミホ フラスタジオ

第1部の最後は、フラダンス。
子どもたちがじょうずに踊ってくれました。

このように、第1部は、さまざまな国につながる子どもたちが登場して、日ごろ一般の日本人には「見えない」存在が今日は楽しく「見えて」いい催しだと感じました。

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第2部は、モンゴルから来日して12年になる馬頭琴奏者セーンジャーさん登場。

モンゴルのスライドでモンゴルの田舎の生活を説明してくれました。

そのあと、多文化読み聞かせ隊のみなさんとスライドによる朗読『スーホの白い馬』をセーンジャーさんの馬頭琴を入れながらの公演。

そういえば、以前バンコク子ども図書館で、「チェロとともに語るセロ弾きのゴーシュ」という朗読会を企画して公演したことを思い出しました。
そのときは、二年間企画をあたためていて、ちょうど運よく、日本人のチェロ奏者の方がタイに来られたのをお願いして、協力していただいたのでした。

でも、さすがに馬頭琴とともに語る『スーホの白い馬』とは、考え付きませんでした
さがしたらバンコクでも馬頭琴を弾ける方が・・・いる・・・かな?coldsweats02

朗読につける音楽は、全部セーンジャーさんが作られたそうですが、とても雰囲気がありました。
馬のいななきや、ひづめの音まで、馬頭琴で表現されていました

馬頭琴は、写真のように(以前モンゴル大使館で撮らせていただいたもの)、馬の頭がついていてステキなんですよね。

朗読もとてもよくて、馬頭琴の音色とともに、よく知っているお話でしたが、最後涙が出てきてしまいました。

朗読後は、セーンジャーさんのお仲間という女性の方が、モンゴルの踊りを踊ってくださいました。
すてきなドレスにお茶碗を5個くらい重ねて持っているのですが、それをなんと頭に乗せて、華麗に舞ってみせる姿に会場からは拍手が。

そのあと、セーンジャーさんが馬頭琴を二曲弾いてくださいました。

多文化に生きる子どもたちのことを考え、実行し、このようなステージまで作られていて、ほんとうにすばらしい活動だなあと心打たれて帰路につきました。


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2012/01/25

おもしろい本見つけた!『ダーウィンと出会った夏』

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この物語は、1899年、あと1年で1900年になろうというアメリカ南部地方テキサスの町でのお話です。

『ダーウィンと出会った夏』

11才の少女キャルパーニアは、7人きょうだいの真ん中でただ一人の女の子。
母親からは、家事や手芸をおぼえて、社交界デビューする娘らしさを期待されています。

でも、キャルパーニアは、家の近くの小さい虫やミミズたちに注目するような女の子。
大好きな兄ハリーから、「観察ノート」にすれば、とノートをわたされてからは、なおさらでした。

そして、バッタの変種のようなものに出会って、もしかしたら、食事のとき祖父が話していたダーウィンの『種の起源』という本になら載っているかも、と、口実をつくって町の図書館に借りに行きます・・・

祖父は家の変わり者と言われていて、実験室にこもって、ペカンの蒸留酒の研究をしていて、書斎もあるのですが、孫たちにとっては近寄りがたい存在でした。
キャルパーニアもバッタのことを思い切って聞きに行くのですが、自分で考えるように言われてしまい、『種の起源』を読もうと考え付いたのでした。

実は『種の起源』は、1859年に出版されているのです
つまり、物語の中では、たった40年前ということ。

ちなみに、南北戦争は、1865年、つまり34年前に終わっています
キャルパーニアには生まれる前のことですが、両親のような大人世代にとっては、まだ記憶も生々しい時でしょう。

ところが、図書館では、『種の起源』のようなけがらわしい本は置いていない、というけんもほろろの扱いをうけて、キャルパーニアは大きく傷つくのです。
当時から、この進化論を説いた本は、宗教的反対にあったり、問題視されていたのですね。

しかし、バッタのなぞを自分で解くことができ、おじいちゃんに報告に行くと、思いがけず、おじいちゃんが書斎にあった本を貸してくれるのです。

『種の起源』・・・なんと、自分のうちにあったのです

しかも、おじいちゃんは、ダーウィンにアメリカ南部のアルマジロのはく製を送って文通をしたことがあるというから、キャルパーニアはおおいにおどろきます。

それからキャルパーニアは、おじいちゃんといっしょに過ごして、自然科学研究の基礎を学んでいきます。

そしてある日、「新種」らしき植物を二人は発見し、その鑑定をしてもらうためにスミソニアン博物館に写真をおくります・・・

そうした日々が、きょうだいの巻き起こすさまざまな事件とともに、ユーモラスに語られます。

おじいちゃんとの日々にますます親密さと楽しみを得て、科学者になりたい、大学に行きたい、おじいちゃんといっしょにいたい・・・とキャルパーニアは自覚するようになります。なのに、苦手な家事を覚えさせられるのに時間をとられたり、いずれは結婚して家庭をもつという生き方しか許されないと知ったり、キャルパーニアの悩みは深まり、もがきます。

物語の終わりは、キャルパーニアの将来がどうなるのかは書いてありませんが、さわやかなものになっています。

キャルパーニアが大学に進学したいと両親に訴えるときがくるのは、1905、6年でしょうか。

お話の中では、初めて「電話交換手」という女性の仕事ができたことや、初めてコカ・コーラを飲んだことなどもあり、時代のおもしろさも描かれています。

はたして、時代は、キャルパーニアにとっていい方向に風が吹くのでしょうか・・・?
そんなふうに考えさせられて終わります。
『赤毛のアン』『若草物語』などが好きな方に、新しい少女小説といえるでしょう。

寒い毎日、古き良きアメリカの夏をしのびながら読みましたーcoldsweats01

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2012/01/15

第三舞台『深呼吸する惑星』大千穐楽!ライブビューイング(ネタバレあり)

第三舞台も、『深呼吸する惑星』今日の福岡公演をもって、本当に最後の公演になってしまいました!

その公演をライブビューイングで全国展開して観られるようにしてくれて・・・

私も、この公演の最初は、第三舞台の封印前の公演は、DVDでしか見ていないし・・・とややアウェイ感をもっていましたが、5回観るうちに、すっかりなじんでしまって・・・今日は寂しさでいっぱいでした。

というのも、やっぱり役者さんお一人お一人が主役級の方々が、「リラックス」といってもいいくらい、力を調和させた息の合わせ方でお芝居を展開する・・・
という素晴らしさがあったからと思うんです。

最後のカーテンコールでは、第三舞台の全公演リストが背景に映され、そして、
「第三舞台を作った人」として、
全キャストさんと、そして最後に、「And you・・・」の文字。

それでも鳴りやまない拍手。
だって、この拍手が終わると、本当に本当に第三舞台は終わってしまうんですから
が、とうとう鴻上さんが登場して、

「あのね!パーティーっていうのは、終わりぎわが大事なの!
これせっかく苦労してつくって、最後アンド・ユーで終わるのがいいのに!
ちゃんと終わらせることが、ちゃんと始まることになるんだからね。おしまい」
みたいなことを言われて、やっと拍手をおさめる・・・
という次第でした。

あ、ライブビューイングの画面で見てると、開演5分前くらいにいきなり鴻上さんが現れて、紙に「見えますか?」「どの映画館から見てるかツイッターにRTしてください」って書いてました(笑)。

そして・・・やっと、今日までと言われたネタバレ解除?!ですよー。
(まぁWOWOWの放送ありますが)

というわけで。

今まで書けなかった舞台について。

最初に、黒い衣装で全員登場してのダンス
「いかにも」第三舞台
のかっこよさ!
で、初めてDVDでなく生で見る私にもワクワクものでした!

で、その黒い衣装が喪服とわかった驚き。

なお、第三舞台として期待していた、ダンスもたくさんあって、とてもよかったです。
しかも筧さんが「ダンスの先生」という役割でcoldsweats02

話は、誰かが亡くなったら、その人の残したブログはどうなるんだろう・・・というところから、どうやら、書き手が亡くなったらしいブログ「希望という名の惑星」(間違って覚えていたらごめんなさい、訂正お願いします)
を読み始めるところから始まり・・・

すると舞台は、その希望という名の惑星かそうでないのか、惑星アルテアというところに移ります。
そして、喪服の人々の集団のほうが、アルテアに住んでいる若者銀河の見た夢、というところになり、現実か幻想かのあわいに、見る人は入っていきます。

で、いきなり小須田さんが顔を青くぬってまじめな顔して登場!に衝撃!

小須田さんは、アルテアの首相マギエルだったのでした・・・

で、池袋サンシャイン劇場の楽日のあいさつで、小須田さんが、

「私は開始三分以降はずっと顔を青くぬった姿で、これで劇団解散とはなっとくできない。ぜひマギエル首相が大活躍する『深呼吸する惑星2』をやってほしい!
とおっしゃったのがすごいおかしかったです!happy01

実は、最初の舞台だった紀伊国屋ホールの楽日に、鴻上さんも顔を青くぬってアルテア星人としてあいさつしたのですが、筧さんに、きつく
「ダメ出し」されたと(笑)
「顔を青くぬって似合う人と似あわない人がいるんだから!」

で、以後は、紫のかつら(雷さまかと思ったくるくるの)の「ハーフアース(アルテア人と地球人の間に生まれた人)」でやることにした、と。
(じゃ、あの赤いマラボ―・・・毛のストールは?!)

さて、物語にもどって、その惑星アルテアは、実は地球人の軍隊の支配下にあったのですが、アルテア人は、そうでないと、他の惑星に攻めてこられるから、と、その状況に満足していました。
たった一人、60年前の独立運動の続きを叫ぶ「キリアス」というマスクの男をのぞいて・・・。

しかし、惑星アルテアには問題があって、地球人はとても真にせまった幻覚を見てしまう、のです。
見たくない過去の幻覚によるせいか、自殺未遂率がとても高いのでした。

その幻覚を消すには、わけのわからないことをわけのわからない動作とともに叫ぶ、というもので、今日のネタは福岡だっただけに「福岡ドーム・嵐!」でした・・・coldsweats01うけてました。

さて、ここからは、ストーリーのネタバレ中のネタバレなので、一応たたみますね。
しかし、とても美しいお話になっています。

続きを読む "第三舞台『深呼吸する惑星』大千穐楽!ライブビューイング(ネタバレあり)"

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2012/01/14

泉見洋平さんインストアライブに行ってきました(追記あり)

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ミュージカル『ミス・サイゴン』では、筧さんのエンジニア目当てに行ったのですが、トゥイというベトナム解放軍を演じた泉見洋平さんのかっこよさにも心うたれました!

そんな泉見さんがこの多摩地区で、無料のインストアライブをされる・・・

ということで行ってみました!

ち、近い!

泉見さんは、目が大きくてほんとにかわいいお顔です。実年齢に見えない~。

でも、曲と曲のつなぎのトークは落ち着いていて実年齢でしたwink

今日が今年に入って初めての「歌い初め」だそうです。おおー。

そして、「泉に見ると書いていずみ、って読むんです。ミミ、って呼んでください」って二回言いました(笑)。

ミミって・・・いずみんくんという呼び名があるでしょうが・・・。

曲は、すべてオリジナル曲なので、ポップス調で、ミュージカルの歌唱とは少し違っていたのですが、声を長く伸ばすところや、はりのあるところはさすがでした!

セットリストなんですが、

cd1曲目・・・曲紹介がなくてわからず。どなたか教えていただければうれしいです
         さっそくコメントで教えていただきました!happy01
        「いまさらアイ・ラブ・ユー」だそうです、ありがとうございました。

cd今日のライブの目的である、新曲披露、ということで「ナミダ」。
    涙といっても悲しい曲でなく、涙の向こうに希望があるという明るい歌として作ったということです。

cd裸の月
   ミュージカルでいろいろな役を歌うとき3~4分の中にドラマがある、そのような感じで作った曲だそうです。

cdシアワセはありますか」新曲の1枚前に出した曲だそうです。

cdThank☆You
    この曲と「ナミダ」と「裸の月」で、ミニアルバムCDとなっていました。

記念に購入して、サインと握手してもらいました。
「寒いですから気をつけてくださいね」
といずみんくんの方から言ってくださる愛想のよさでした。

まさか、トゥイいずみんくんを、こんな近くで見られるとは思いませんでした!

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2012/01/09

『深呼吸する惑星』サンシャイン劇場楽日観ました!

また行ったんかい!

・・・って感じですが、劇場が変わると、どうなるか観に行きたいのがファン心?!

今回は、池袋のサンシャイン劇場。

横浜公演は、年末だったので行けなかったし・・・楽日に勝村政信さんが飛び入り出演されたそうで、見たかったなぁー・・・

と思ったら、今日は伊藤正宏さんが飛び入り出演でした!

「朝日のような夕日を連れて」をほんの5秒くらい?!やってくれました~~。

楽なので、カテコで鴻上さんがコメントあいさつされたのですが、

伊藤さんが、勝村さんが出たこと知って、「ぼくに何かできることありませんかー?この日あいてるんですけどー」と言ってこられたんだそうですhappy01

そのほかにも、カテコでは今日小須田さんがはじけたあいさつで!
ネタバレになるので、15日のライブビューイングが終わったら書きますね!

筧さんは、あとは15日の福岡公演だけだけれど、その日は、福岡では嵐の公演とかいろいろあるけど、根拠なく「勝つ!」から応援してください!と。

もうこの舞台、うますぎて、どの劇場でみても、変わらないんですよね。

それほど、息がぴったり!

解散なんてもったいないです、ほんとうにーーー!

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2012/01/07

『演劇ぶっく』に『深呼吸する惑星』と筧さん

今日発売の『演劇ぶっく』に、第三舞台解散公演『深呼吸する惑星』のことが載ってるというので買ってきました。

これは・・・

鴻上尚史さんから「ネタバレ禁止令」が出てるというのに、2ページたっぷりの舞台写真、これもういろんな意味であらゆる目玉シーンがあって、もうネタバレまんさいなんですけどcoldsweats02

それから、筒井真理子さん、長野里美さん、山下裕子さんの鼎談が2ページと、その横に、男性陣のインタビュー。

次のページに鴻上さんインタビュー2ページと、かなりのページ数でした!

その中でおもしろかったのが、鴻上さんが、

「筧はこの10年で賢くなったね。昔は本能でやってたのが計算ができるようになった。やっぱり帝劇の主役とかやると違うね(笑)」

そうなんですかー。

筧さんのファンになって、9年目。2004年の新城賢太郎さんと、「ミス・サイゴン」(まさにその「帝劇の主役」)からですが・・・

マンガ家の柴門ふみさんが、第三舞台時代の筧さんのファンで、当時の筧さんとの対談が載った本があったんですね。
それを読むと、ふみさんは、男性は知性でなく、野生だ、みたいなことおっしゃってたんですが、それを読む私は、第三舞台後の筧さんしか知りませんから、逆に、

「うーん・・・筧さんってかなりデリケートでよく考える方だと思うけどなあ」という印象だったんです。

それは、大林宣彦監督の主演映画『22才の別れ~リコリス~葉見ず花見ず物語』の最中のブログなんか読むと、さらにその感を深くしたもんです。
(当時はツイッター前で、ブログをけっこう熱心に書いてらっしゃって)

で、それがその鴻上さんのいわゆる「(第三舞台が封印されていた)この10年」だったのでしょうか。

第三舞台時代は、そんなに「本能」だったのですかー?(笑)

で、筧さんインタビューで、「忘れられない役や公演」については、ケダモノ王の「モダンホラー・特別編」と、「宇宙で眠るための方法について・序章」をあげてらっしゃるんですよねー。

だから、ぜひその二作、DVD発売お願いしますよ~~~~~bearing

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2012/01/03

WALKMAN到来!

今まで携帯音楽プレイヤーを持っていなかったのです。
電車に乗るときは、本持って行くか、携帯見てるかで。

そもそも、すごい昔、娘が自分用のパソコンをまだ持ってなかったころ、iPodを買ってやったとき、私のパソコン(今は使っていない)にインストールしてやったのですが、そのとき2時間くらい費やして、いやーな汗をかいたというトラウマが・・・!

(今では娘は自分のパソコンになんでも自分でインストールしますが)

しかし、オットが、先日、「iPodでなくて、WALKMANを買おうと思う」

「えっ!今どきまだ、WALKMANなんて売ってるの?!CDを直接入れるの?!」

「あほかcoldsweats02。今はiPodとおんなじようになってるんだよ。しかも、WALKMANだと、CDラジカセから直接入れることもできるらしい」

「うそー、私もほしい!」

「あのなー、オレはこれから仕事で英語を今よりもっと使うようになるから英語学習用に買うんだぞ」

「私だって、タイ語の学習用CDを外に持ち出せたらなーっていつも思ってたんだもーん」

ほしい!ほしい!ほしい!コールでついに、「クリスマスプレゼント」としてゲットーhappy02

そのあと、年末年始ばたばたしていたので、やっと落ち着いた今日開いてとっくり説明書を見ると、曲名とか入れるためには、やっぱりパソコンにアプリをインストールしなければいけないやんかーbearing

と思いましたが、やってみたら、これは簡単でした!

そのあと、さっそくいろいろなCDから取り入れてみました。

タイ語学習CDもちゃんと、第1課○○・・・とタイトル出るし、タイのCDも、タイ文字でタイトルが出ます

タッチパネル式だしかっこいいぞ!(携帯もスマホでないので、タッチパネル式にちょっとあこがれていた・・・coldsweats02

しかし、歌詞も出るはず、とオットから聞いていて、やりかけたのですが、歌詞が出るサービスは有料でした・・・がっかり!
実は、携帯のほうの、リスモプレイヤーに、5曲くらい買った曲を入れてるんですが、それは、歌詞出るんです。
さすが有料で買った曲だ・・・。
(モバイルでダウンロードしなければいけない曲でした)
ただ、もう持ってるCDをリスモのためにもう1度買うなんてもったいないですからね~。
だから、リスモを使うわけにもいかなかったんです。

最近はどうも家でばたばたすることが多く(いろいろ狭いので、収納とか変えたりなんだり)、買い物に出たとき、コーヒーチェーン店でコーヒーでいっぷくすることが多いんです。
そんなときは、携帯のツイッターとか見てたんですが・・・

これからは、このWALKMANで、タイ語学習のところ聴いたり、有意義にすごせそうですhappy01

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2012/01/01

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。

2012年、辰年になりましたね。

今年もこのブログともどもよろしくお願いいたします。

みなさまにとっても、佳いお年になりますように。

(生協で買ったアレンジお花coldsweats01

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