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2011/12/30

第2回!国際理解児童文学賞!

みなさんは覚えてくださっているでしょうか・・・

昨年の12月28日、つまり1年前に、「もしも国際理解児童文学賞があったなら」という記事を書いて、勝手に選んで勝手に贈賞したことを・・・

そして!

なんと!

今年もやります、第2回目!(笑)

日本で、子どもたちの国際理解に貢献したと思われる児童文学を顕彰する賞、審査員、私チョムプー。(一人・笑
しかも、今年私が読んだ本の中からだけ(爆)。
副賞・なし。このブログに書くだけbleah

というわけで・・・

まずは・・・YA文学創作部門!(YAじゃないのもむりやり入れました)

sun青木淳悟『私のいない高校』→記事はこちら

贈呈理由・ブラジル系カナダ人高校留学生の受け入れをまるで職員日記のように描いたふうがわりだけど、明らかに青春小説だから。

sun大島真寿美『ピエタ』→記事はこちら

贈呈理由・日本人作家でありながら、実際にあったヴィヴァルディの作ったピエタの慈善孤児院合唱団のことを美しい物語に紡いだから。

つづいて・・・創作児童文学部門!

sun掘米薫『チョコレートと青い空』→記事はこちら

贈呈理由・ガーナからの農業研修生をむかえた家庭の物語ですが、日本人が海外に行って交流するのでなく、海外から日本に来た人の交流を描くのは珍しいから。

つづいて・・・翻訳児童文学部門

sunパドマ・ヴェンカトラマン『図書室からはじまる愛』→記事はこちら

贈呈理由・児童文学とはいえないけれど、かろうじてYA文学に入るかな?植民地インド帰国のイギリス人作家は多いけれど、インド人側から植民地での生活を描いた作品は珍しいから。しかも、少女の成長を描いているので。

そして・・・絵本部門

sun土方久功『ぶたぶたくんのおかいもの』→記事はこちら

贈呈理由・作者は戦前パラオに在住したため、こぶたのぶたぶたくんがお買いものに行く・・・という日常的なストーリーの中にも、あやしいパラオの香りが!そのユニークな生涯に。

それから・・・ノンフィクション部門

sunシビル・ウエッタシンハ『わたしのなかの子ども』→記事はこちら

贈呈理由・スリランカからなぜ国際的な絵本作家が生まれたか。その秘密の一端がわかる、ウエッタシンハさんの幼い頃ののびのびとした暮らしぶりが描かれた物語。

sunさくまゆみこ『どうしてアフリカ?どうして図書館?』→記事はこちら
贈呈理由・アフリカの移動図書館活動にかかわる、翻訳家のさくまゆみこさんのロンドンからアフリカへの元気あふれる自伝!

最後に・・・昨年もやりました、定期刊行物部門!

今年は・・・

sunウィークリー・タムくん(メールマガジン)に決定!→紹介・登録ページはこちら。

贈呈理由・タイと日本で、タイ語と日本語で活躍するマンガ家にしてマルチアーティストのタムくんが、毎週1回、タイだよりと、マンガと、にがお絵などを届けてくれて、日タイのユニークなかけ橋になっています!

ということで・・・各部門の受賞者のみなさま、こんなところで勝手に受賞されてるcrownともご存知ないでしょうが(笑)おめでとうございましたー!!!どんどんどんどんどん!

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2011/12/26

『深呼吸する惑星』大阪公演千穐楽二回!

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第三舞台封印解除&解散公演『深呼吸する惑星』。

紀伊国屋ホールから、大阪森ノ宮ピロティホールに場所を移しての公演です。

年末の帰省もできるし、福岡大千穐楽は行かないので(その後、ライブビューイングが発表されてうれし!)、大阪のほうに行ってきました・・・。

ところが、最初千穐楽日だったはずの25日にチケットを友人ととったら、なんと追加公演が発表されて、楽日じゃなくなったんです!え~~~~~coldsweats02

ということで、翌26日に移った千秋楽の日も結局友人三人と行くことに・・・。

しかし、まず、25日、この日は「本当なら千穐楽のつもりでチケットをとったであろうぎっしりのお客様」でおおもりあがり!
そのうえ、カーテンコールで、主宰鴻上尚史さんが登場して、
「本来の千穐楽ですから」
と、役者さん一人ひとりを紹介してくれました。
このサービスは、うれしかったな。わかってらっしゃるんだ、って。
26日は平日になるので、楽日と思ってとったあと、来られない方もいらっしゃるでしょう。

で、26日、この日は、25日終演後帰省、そして大阪泊したので、午前は余裕ができたということで、関西カケイストさんお二人と三人でまずはランチ。

森ノ宮のレストラン・リール

というフレンチです。

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前菜は、ほたてをカライフという一番細いパスタを衣にしてあげたもの。

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主菜は、クロダイのポアレでした。

公演時間までまがないので、デザートはカット。

寒い中、ピロティホールまで急ぎます。

昨日に続き、今日も鴻上さんがロビーにいらっしゃいます。

そして・・・

終演後、カテコでは、スタンディングオベーションの中、本当の?大千穐楽ということで、役者さんたちが降りてきて、大入袋(中身はとあるわけあってウコンの力)を配ってくれましたが、さいわいゲットできました!

友人が大高洋夫さんから三人分もらえたのです!

そして鴻上さんがまた、赤のマラボ―(羽ストール)をつけて、役者さんたちのご紹介。
今回は、役者さんたちもマイクを順番にもって、その紹介に対してひとことずつ返します。

われらが筧さんは、

「大阪芸大出身の有名人でも上の方に書かれるようになった!帝劇でミュージカルの主役もつとめました!」と紹介され、かわいく体をまげて、
「明後日から横浜で公演です!」

そうなんです、大阪が終わったと思いきや、1日置いて、横浜で大晦日まで公演なんですよねー。
さすがに、オットも冬休みの年末、主婦的にはそれは行けません~~~。

第三舞台といえば、東京では紀伊国屋ホールがゆかりのある舞台、大阪はほんとうは近鉄小劇場とのことでしたが、今はそこではできないので、森ノ宮になったそうです。

さて、お芝居そのものは、まだまだネタバレ禁止令?!

・・・もうだいぶんたくさんの情報はもれてきていると思いますが・・・

なので言えませんが、もうさすが慣れたメンバー、役者さんたちのからみがとてもスムーズで緊密で、水ももらさない感じ。
セット転換のない、休憩なしの舞台なのに、場面転換と音楽がぴったりあっていて、お話がよくわかります。
だいたいお芝居って、初日、中日、楽日で変化するはずなのに、もはや連日が完成形という感じです。

女優さんたち(長野里美さん、筒井真理子さん、山下裕子さん)が、それぞれ発声がすごくきれいな上での、コミカルな台詞回しもすごいし・・・あそこまではっちゃけられるのは、さすが第三舞台!っていう感じです。

そして、小須田康人さん、大高洋夫さんの味わいのあること

そんな方々に、筧さんも安心して自分の芝居をゆだねてるという感じです。

今まで見てきた舞台は、筧さん主役といっても、突出しているので、ほかのキャストさんをひっぱってる感じで、それゆえに芝居が日々変わってきてた感じなのですが、この舞台では、信頼の中で、へんに力を入れないでやっている感じ。

ダンスも殺陣もやっぱりかっこいい!

そして、高橋一生くんがとても美しいのですが、「中年」の筧さん(の役の人)が、21才の役の一生くんと同様に美しいのです・・・。

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2011/12/20

おもしろい本見つけた!『舟を編む』

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三浦しをんさん、ますますお話作りがうまくなったなぁー!

『舟を編む』。

これくらいの薄さの本で、広辞苑のような大辞書を編纂・出版する日々を描ききって、静かな感動までくれるなんて・・happy01

実は友人で辞書を作っていた人がいるのですが、辞書つくりなんてどうやってやるのか、考えただけでも気が遠くなりそう~で、わかりませんよね。

そのシステムもわかるんですが、登場するキャラクター、辞書つくりの中心になる馬締(まじめ)光也さん。

その名のとおり、まじめにことばに対する人。

彼を中心に、監修をする老学者、憧れの女性、と出てくるのですが、おもしろいのが、辞書つくりに対して最初正面からむきあっていなかったような「チャラ男」社員さんや、女性ファッション誌から移動してきた女性編集者さんも、それぞれならではの、「言葉愛」に気がつくところなんです。(それを気が付かせてくれるのは、自分ではそんなつもりでないまじめさんなんです)

辞書では紙にもこだわるところも、興味深かったです。
できるだけ薄く、でも裏映りせず、そしてめくるときには、指にくっついたり2、3枚くっついたりしないように・・・
開発はたいへんなんですね!

この本の装丁もいいですね。
本体がしぶい、紺地に銀、舟、帯にかくれたところに、波模様。
そこに、カラフルで漫画風の登場人物の絵が描かれた帯があると、とても映えますね。

そしてこの物語を読んでいくと、はたとこの本の装丁を見直したくなるのです!

もともとしをんさんは、マンガ家さんに装丁してもらうのを喜ぶ作家さんですが、装丁までも、洗練されたなあと思いました。

「言葉愛」って、ほんとうは、一人ひとり違う形でもっている、人間ならではのもの。
そう考えてみると、この本もだれでも共感できるかもしれません。
そして、辞書つくりというのは、ここでは言葉という大海を渡る舟にたとえられますが、
「言葉愛」の花束とも考えられますね。


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2011/12/17

You Tubeでのアナンシの物語・アフリカのストーリーテリング新たな試み

BOOKBIRD日本版第7号が届きました。
毎回、海外の児童文学について、知らなかったことがたくさん載っています。
その中で、今回おもしろかったものに、

「アフリカのストーリーテリング 新たな試み」

という記事がありました。
アフリカのストーリーテリングについては、以前CSのディスカバリーチャンネルでほんの少し(『神になったゾウ』か何か言う番組)見たり、JBBYのアン・ぺロウスキーさんの講座で少し見たりして、リズム感がおもしろいなあと思い、いつかネイティブのものが聴ける機会があればいいなと思っていたのです。

そのアフリカのお話のストーリーテリングが、動画サイトユーチューブにあがっている、と記事にはあり、とくに、ストーリーテリングの世界では有名なアナンシという「ずるがしこい」キャラクターについてのお話はたくさんあがっているということでした。

そして、この記事の最後の参考文献に、このユーチューブ版のタイトルとURLもあがっていたので、見てみました。
まずは、

2分間のことばのない「アナンシと知恵の袋

それから、英語とガーナの方言グンナメ語で切り替えつつ語られる「アナンシと知恵の鍋

最後に、ゲイル・E・ヘイリーによる『お話の話』の「アナンシの物語」は、「伝統的なアフリカの太鼓の音で始まり」「グリオ」というストーリーテラーが語る(英語ですが)という伝統の形をとっている、というもの。

この三つを見てみると、アフリカらしさは、それぞれ太鼓のリズムや音で表れていますが、ストーリーテリングは英語によるもので、以前ちらっと見たアフリカのストーリーテリングそのものと言えるかどうかはわかりません

が、絵本という形では、識字率や学校へ行けない児童の多さなどから、なかなか普及しないことがあるのですが、かえってこのようにすると、地元の子どもたちはともかくも、世界のパソコンが使える人たちは見ることができる、という利点があるようで、この記事の筆者も注目するように、なかなかおもしろい試みといえるでしょう。

それにしても、ユーチューブでこれらを出してみると、その横にもたくさんのアナンシ動画があるようで、ほんとうに多いなあとびっくりしました。

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2011/12/15

お料理教室の日でした

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今日はサロン式お料理教室Plasirさんに言ってきました!

クリスマスに美味しいお料理が作りたい・・・?!coldsweats01

で、メインがこれ!
「牛ヒレ肉のパイ包み焼き 赤ワインソース

です。
お肉だけでなく、ドライポルチーニなどもいっしょに包んであるのでおいしさ倍増!
小さいお肉でと先生がおっしゃるとおり、焼きあがったら、包んだときより見事に大きくなるんです!
でもパイ皮はさくさく、ほんとうのお肉は小さいので、だいじょうぶ。

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前菜も今日は凝っていて、三種もあります。

「ほうれん草のムース 椎茸のコンソメジュレ仕立て」

ほうれん草はうらごしするのでとろとろの舌触りのムースだし、椎茸のジュレと味が合うんです。
考えてみればどちらも和食のような素材ですから、それは合いますよねー。

この細いグラスに、中身を入れるのがけっこうむずかしかったです!

「鱈とじゃがいもの一口コロッケ」

これも、かわいいし、中に入れるかくし味がいろいろとあって、おいしい!

「鯛のカルパッチョ 柿とキーウィフルーツの彩り」

これは、大きいレンゲのようなものに乗せて。

ワインは、クリスマスらしく、シャンドン・ロゼというスパークリング・ワイン
これは、テーブルセッティングのピンクにもあわせたそうです。

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そして最後に、デザートは、

「パリブレスト 苺とマスカルポーネクリーム」

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これも、シュー生地をつくるときがけっこう力わざ!
でした。
ふくらませるにはこつがいるのですね。

クリームとイチゴをはさんで、甘すぎずさわやかな美味しさでした。

今日も美味しい楽しい時間ありがとうございました。
ごいっしょしてくださったみなさんもありがとうございましたhappy01

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2011/12/13

『深呼吸する惑星』二回目を観る

11月29日に観てきた第三舞台の復活解散公演『深呼吸する惑星』。

今日、紀伊国屋ホールでの二回目観劇行ってきました。
紀伊国屋ホールでの私の観劇はこれが最後です。

筧さんのおことばを借りるなら、水曜の休演日までが1クールということで、「3クール目」になります。

ふつう、お芝居は、初日、中日、楽日と観ていくうちに、変化・進化していくのですが・・・

今回は、約2週間ぶりというのに、安定感たっぷりで、前回とあまり変わらない完成度に見えました。

みなさんのアンサンブルはやはり「ホーム」ということで抜群。信頼感が感じられます。

筧さんは今まで見たお芝居の中でも、台詞がゆっくりめなほう(笑)ですが、ダンスシーンなどキレキレな動きでステキでした!happy01

(ネタバレ禁止令BY鴻上尚史さんなんで、好きなシーンやせりふが書けないのでこのへんで・・・)

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2011/12/10

『仮面ライダー×2フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX』初日舞台挨拶付き観てきました

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観てきましたよー、

『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX』(長い!)

し、しかも初日舞台あいさつ付き・・・
まぁどうせ満席だろうから!一人くらい場違い?なおばちゃんがまじっていてもわかるまいhappy02
いいんだいいんだ、おばちゃんでも、はまる人ははまるんだい!

『仮面ライダーオーズ』にはまってしまって・・・という話題は、以前書いたと思います。
若い人にすすめられたのですが、「欲望」から怪人が生まれるという設定、その中で、世界を旅する放浪青年だったが「手の届くものを救いたい」という大きい思いが破れて一見欲望をまったくなくした見える火野映司(渡部秀)くんと、彼を「仮面ライダーオーズ」に変身させた、右腕しか復活できない怪人アンク(三浦涼介)くんが、しだいに「命」によりそっていく・・・
という大人なストーリー。

そのほかの、大人キャストや女性キャストのみんなも、全員キャラがたっていて、とてもみごたえがあり、最後は、映司とアンクの融合と別れが感動的で、
「終わってしまうなんて寂しい~~~~~」weep

で、終わってしまってからいろんな関連本を買ったり、ほかの仮面ライダーシリーズのDVDも見たり・・・

仮面ライダー熱が続いていました

考えてみれば、映画版の『ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』などにはまっているのですから、素地は同じなんですね。

で、冬映画で映司くんとアンクが復活するのを楽しみ~~~に待っていました
冬映画は、「オーズ」のあとの新しい仮面ライダー「フォーゼ」との共演映画ということで、「フォーゼ」もちゃんと観てました。

そして・・・・・・・初日舞台あいさつのお知らせに・・・むむむ、生のオーズチームを観られるチャンス、これが最後かも・・・(オーズはもう終わっているので)・・・でも、チケットとれないだろうなーと思っていたら、案の定、一応参戦してみましたが、丸の内TOEI、新宿ブルクは、瞬殺。

・・・と。MOVIX三郷、というところは、まだチケットがあるという情報がツイッターにあったのです。

MOVIXみ、みさと・・・?どこ?!
と思いましたが、関東圏なら、行けないはずはないっ!との思いでチケットとっちゃいました。

そして・・・入念に行き方を調べて、電車で1時間、バスで15分の郊外型大ショッピングセンターみたいなとことでしたーー。

まずは映画から!

映画は5部に章立てされていて、1部が導入部、ナゾの隕石が落ちてきて、ナゾの悪そうな集団の登場。

そして、2部がオーズ編~~~出た―!!!

ネタバレになるのでくわしく書けませんが、オーズのドラマの良いところをぎゅっとつめた感じで、女子たちもかっこいいし、アンクの表情もいいし、あんなとこやこんなとこもいいし、映司役渡部秀さんが観てほしいと言っていた生アクションも超かっこよかったし、イケメンだし、やっぱりオーズが好きだーーー!
と叫びたいくらいでした!
(おばちゃんですが・・・)

3部は、仮面ライダーWという、オーズの前にやっていたシリーズから。このDVDも見始めていたので、おお!と思いました。

4部は、フォーゼ編。現行仮面ライダーですね。フォーゼは学園ものの体をとっているので、学生たちの部活の元気な明るさが特長で、「世界の困難を救う」というちょっと社会派がはいっていて(だからはまった)オーズとは、全くテイストが違うんですよね。
主演の弦太郎くんの役の人は、ダブルダッチ(なわとびのすごいやつ)の経験があるということで、彼も惜しみない生のアクションを披露してくれました。
彼もかなりの長身イケメンなんですよねー。日本人どうなってるんだ。

オーズの場合は、映司くん、アンク、そして、比奈ちゃん、伊達さん、後藤さん、里中さんといったメンバーなんですが、それぞれがいろいろな思惑あって、それを乗り越えての仲間になったり、裏切りあったり・・・ということで、かなり「大人」なんですが、フォーゼチームは、「部活」みたいに、まとまるのにくったくがないんですよ。

そんなテイストの違うオーズとフォーゼ、そしてWが、最終章では、共通の敵をおっているということで、合同になります。
見せ場です!
ここもネタバレになるのであまり書けないんですが、心躍るシーンまんさいです!

そして、エピローグ。
ドラマ版では消えてしまったはずのアンクについて、納得のいく希望のある終わり方。
フォーゼもいいんですが、やっぱりオーズが好き~~~crying

さてさて、映画を観た後、出演されていた方の生のお姿が見られ、お話が聞けるというぜいたくな時間の始まりですよー。

登場するのは、映司役の渡部秀さん、アンク役の三浦涼介さん、比奈ちゃん役の高田里穂ちゃんのオーズチーム。

今日は、朝いちばんの丸の内ではフォーゼ・オーズ両方ともそろっていて、あとはたくさんの映画館を、オーズチームとフォーゼチームに分かれて、たくさん回ったのです。たいへんですね~~~。

で、三郷はオーズチームにとっては3つめのあいさつかな。
ちょうど13時から始まる回が終わってからということで、ネタバレありのお話が聞けました。

cat渡部秀くんが「ただいまー」と言って、「おかえりー」とかえしてもらうところから始まって、好きなシーンをたずねたり・・・

秀くんの好きなシーンは、私もいいなぁーと思ったところでした。

三浦涼介くん(りょんくん)は、「そこと違うだけど」「ち、違うんだ!」で、好きなシーンを言ったら、「再現して!」との客席のお声に、秀くん里穂ちゃん協力して・・・再現?!
やっぱり役にはいってないところでなので、照れちゃったのがかわいい!

里穂ちゃんの好きなシーンは実はアドリブだったというのもかわいい。

撮影は夏だったので、毎日アイスの差し入れがあったことから、秀くんが、
「そうそう!この三郷の食事、さっきいただいたんだけど、すごくおいしかったよね!ホットドッグをりょんくんが二つも食べたんだよ!」
・・・これには有名なネタがあって、最初りょんくんは小食で、お弁当も1個食べきれなくて、残りを秀くんがいつも食べてたのに、最後は一人1個食べられるようになったという・・・
そんなりょんくんがホットドッグを二個も!
秀くん「成長したねーー」
「おいしいから、まだの方はぜひ食べてみてください!」

残念ながら、食べなかったけどcoldsweats02

「フォーゼと共演してみてどうでしたか?」」という司会の方の質問には、

「学ランだしね・・・リーゼントだし・・・宇宙キターでしょ」と秀くん、するとりょんくんが、
「それはもっていかれるよねー」となんだかしゅんとしたように・・・

いえいえ!オーズもかっこよかったですよ!!
あくまでも、テイストが違う二組でしたから・・・Wも入れてのからみはおもしろかったですけれどね。
映司くんだけが「礼儀正しい」キャラで(笑)

そして、司会の方が、「それではそろそろお時間も来たようで」というと、秀くんが、
「えーやだやだやだーー!」って率先して言ってくれておかしい!

りょんくんは、客席の子どもさんたちが「アンク大好き―」と言ってくれる声が聴こえて、泣きそうです、と言ってました。
りょんくんは、怪人アンクの役とちがって、とっても優しげでおとなしいんですよ。
そして、「秀くんもこれからも仮面ライダーの映画に出てください!」と他人事のように言って、秀くんにつっこまれていました・・・
そう、アンクって、何度もは復活できない設定なんですよね。
それも寂しいなぁー。
オールライダー出演映画を春にやるそうですが、メダルを持っているからアンク無しで変身できるよーっていってオーズだけ出てくるっていうのもちょっとなー。
秀くんは、「オーズはいったんこれで卒業ですが(寂しいよー)、ぼくも秋田に帰らず東京にいますし(笑)これからも応援してください!」秀くんは、秋田出身なんです。

ほかにもいろいろあったと思いますが、かわいい若い方たちに、頭ぽーっとなって忘れちゃいました(爆)。

しかも、入退場のとき、通路から来てくれたので、一瞬近かったんですcatface
いやーもう!お礼を言いたいくらいでした!

そそして・・・映画館をあとにするだんになって急につのる不安!
帰りのバス停はどこに・・・
そしてバスはいつ来る!!

10分ほどとほうにくれてうろうろしていたら、なんとかバスが来てくれて、無事に帰ることができました。

写真は、オーズグッズ、割れたタカメダル(アンクの象徴)と明日のパンツ(映司くんの象徴)のついたストラップです。
、映画パンフレットには、ミニメイキングDVDもついてます。
アンクが好きだっていったシーンが入ってるので、得した気持ちです。

丸の内でのフォーゼ・オーズ両方そろった舞台挨拶です。こんなかわいい人たちでした。

(追記)
そのMOVIX三郷のおいしい差し入れの写真が秀くんブログに載ってる・・・lovely受ける・・・

こちら

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2011/12/06

タイの児童文学到来『ティーンの伝統舞踊の心』

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バンコク在住の友人が帰省するというので、お願いして買ってきてもらいましたhappy01
どうもありがとう~。

題名は、『ワイ・サイ・フアチャイ・コーンวัยใส หัวใจโขน』

ワイ・サイ」というのは直訳すると、「澄んだ年ごろ」なんですが、タイ語の専門家の方にお聞きしたら、「ティーンエイジ」という意味で使われることが多いそうです。

「フアチャイ」は心、「コーン」は、タイの伝統仮面舞踊劇です。

だから、むりやり直訳すると、「ティーンの伝統舞踊の心」となるかな?

2012年の、タイの大手児童出版社(『ハリー・ポッター』シリーズを出してます)ナーンミーブックスが毎年出している「ウェーンゲーオ賞」という、YA児童文学に与えられる賞を受賞している、最新の本です。

いつも買ってきてもらうのをお願いするときは、表紙と題名しかわかりませんから、おもしろいのかどうか・・・は賭けですが・・・

この本は、10代の少年少女が、伝統舞踊について学ぶための本、という感じで、実際の舞踊の写真がふんだんに使われています。

日本語に訳してもちこみ・・・には向いていませんがcoldsweats01タイの伝統舞踊についてわかりそうで、個人的におもしろそうなので、読んでみようと思います。

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