
観てきましたよー、
『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGAMAX』(長い!)
し、しかも初日舞台あいさつ付き・・・
まぁどうせ満席だろうから!一人くらい場違い?なおばちゃんがまじっていてもわかるまい!
いいんだいいんだ、おばちゃんでも、はまる人ははまるんだい!
『仮面ライダーオーズ』にはまってしまって・・・という話題は、以前書いたと思います。
若い人にすすめられたのですが、「欲望」から怪人が生まれるという設定、その中で、世界を旅する放浪青年だったが「手の届くものを救いたい」という大きい思いが破れて一見欲望をまったくなくした見える火野映司(渡部秀)くんと、彼を「仮面ライダーオーズ」に変身させた、右腕しか復活できない怪人アンク(三浦涼介)くんが、しだいに「命」によりそっていく・・・
という大人なストーリー。
そのほかの、大人キャストや女性キャストのみんなも、全員キャラがたっていて、とてもみごたえがあり、最後は、映司とアンクの融合と別れが感動的で、
「終わってしまうなんて寂しい~~~~~」
で、終わってしまってからいろんな関連本を買ったり、ほかの仮面ライダーシリーズのDVDも見たり・・・
と仮面ライダー熱が続いていました。
考えてみれば、映画版の『ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』などにはまっているのですから、素地は同じなんですね。
で、冬映画で映司くんとアンクが復活するのを楽しみ~~~に待っていました。
冬映画は、「オーズ」のあとの新しい仮面ライダー「フォーゼ」との共演映画ということで、「フォーゼ」もちゃんと観てました。
そして・・・・・・・初日舞台あいさつのお知らせに・・・むむむ、生のオーズチームを観られるチャンス、これが最後かも・・・(オーズはもう終わっているので)・・・でも、チケットとれないだろうなーと思っていたら、案の定、一応参戦してみましたが、丸の内TOEI、新宿ブルクは、瞬殺。
・・・と。MOVIX三郷、というところは、まだチケットがあるという情報がツイッターにあったのです。
MOVIXみ、みさと・・・?どこ?!
と思いましたが、関東圏なら、行けないはずはないっ!との思いでチケットとっちゃいました。
そして・・・入念に行き方を調べて、電車で1時間、バスで15分の郊外型大ショッピングセンターみたいなとことでしたーー。
まずは映画から!
映画は5部に章立てされていて、1部が導入部、ナゾの隕石が落ちてきて、ナゾの悪そうな集団の登場。
そして、2部がオーズ編~~~出た―!!!
ネタバレになるのでくわしく書けませんが、オーズのドラマの良いところをぎゅっとつめた感じで、女子たちもかっこいいし、アンクの表情もいいし、あんなとこやこんなとこもいいし、映司役渡部秀さんが観てほしいと言っていた生アクションも超かっこよかったし、イケメンだし、やっぱりオーズが好きだーーー!
と叫びたいくらいでした!
(おばちゃんですが・・・)
3部は、仮面ライダーWという、オーズの前にやっていたシリーズから。このDVDも見始めていたので、おお!と思いました。
4部は、フォーゼ編。現行仮面ライダーですね。フォーゼは学園ものの体をとっているので、学生たちの部活の元気な明るさが特長で、「世界の困難を救う」というちょっと社会派がはいっていて(だからはまった)オーズとは、全くテイストが違うんですよね。
主演の弦太郎くんの役の人は、ダブルダッチ(なわとびのすごいやつ)の経験があるということで、彼も惜しみない生のアクションを披露してくれました。
彼もかなりの長身イケメンなんですよねー。日本人どうなってるんだ。
オーズの場合は、映司くん、アンク、そして、比奈ちゃん、伊達さん、後藤さん、里中さんといったメンバーなんですが、それぞれがいろいろな思惑あって、それを乗り越えての仲間になったり、裏切りあったり・・・ということで、かなり「大人」なんですが、フォーゼチームは、「部活」みたいに、まとまるのにくったくがないんですよ。
そんなテイストの違うオーズとフォーゼ、そしてWが、最終章では、共通の敵をおっているということで、合同になります。
見せ場です!
ここもネタバレになるのであまり書けないんですが、心躍るシーンまんさいです!
そして、エピローグ。
ドラマ版では消えてしまったはずのアンクについて、納得のいく希望のある終わり方。
フォーゼもいいんですが、やっぱりオーズが好き~~~
さてさて、映画を観た後、出演されていた方の生のお姿が見られ、お話が聞けるというぜいたくな時間の始まりですよー。
登場するのは、映司役の渡部秀さん、アンク役の三浦涼介さん、比奈ちゃん役の高田里穂ちゃんのオーズチーム。
今日は、朝いちばんの丸の内ではフォーゼ・オーズ両方ともそろっていて、あとはたくさんの映画館を、オーズチームとフォーゼチームに分かれて、たくさん回ったのです。たいへんですね~~~。
で、三郷はオーズチームにとっては3つめのあいさつかな。
ちょうど13時から始まる回が終わってからということで、ネタバレありのお話が聞けました。
渡部秀くんが「ただいまー」と言って、「おかえりー」とかえしてもらうところから始まって、好きなシーンをたずねたり・・・
秀くんの好きなシーンは、私もいいなぁーと思ったところでした。
三浦涼介くん(りょんくん)は、「そこと違うだけど」「ち、違うんだ!」で、好きなシーンを言ったら、「再現して!」との客席のお声に、秀くん里穂ちゃん協力して・・・再現?!
やっぱり役にはいってないところでなので、照れちゃったのがかわいい!
里穂ちゃんの好きなシーンは実はアドリブだったというのもかわいい。
撮影は夏だったので、毎日アイスの差し入れがあったことから、秀くんが、
「そうそう!この三郷の食事、さっきいただいたんだけど、すごくおいしかったよね!ホットドッグをりょんくんが二つも食べたんだよ!」
・・・これには有名なネタがあって、最初りょんくんは小食で、お弁当も1個食べきれなくて、残りを秀くんがいつも食べてたのに、最後は一人1個食べられるようになったという・・・
そんなりょんくんがホットドッグを二個も!
秀くん「成長したねーー」
「おいしいから、まだの方はぜひ食べてみてください!」
残念ながら、食べなかったけど
「フォーゼと共演してみてどうでしたか?」」という司会の方の質問には、
「学ランだしね・・・リーゼントだし・・・宇宙キターでしょ」と秀くん、するとりょんくんが、
「それはもっていかれるよねー」となんだかしゅんとしたように・・・
いえいえ!オーズもかっこよかったですよ!!
あくまでも、テイストが違う二組でしたから・・・Wも入れてのからみはおもしろかったですけれどね。
映司くんだけが「礼儀正しい」キャラで(笑)
そして、司会の方が、「それではそろそろお時間も来たようで」というと、秀くんが、
「えーやだやだやだーー!」って率先して言ってくれておかしい!
りょんくんは、客席の子どもさんたちが「アンク大好き―」と言ってくれる声が聴こえて、泣きそうです、と言ってました。
りょんくんは、怪人アンクの役とちがって、とっても優しげでおとなしいんですよ。
そして、「秀くんもこれからも仮面ライダーの映画に出てください!」と他人事のように言って、秀くんにつっこまれていました・・・
そう、アンクって、何度もは復活できない設定なんですよね。
それも寂しいなぁー。
オールライダー出演映画を春にやるそうですが、メダルを持っているからアンク無しで変身できるよーっていってオーズだけ出てくるっていうのもちょっとなー。
秀くんは、「オーズはいったんこれで卒業ですが(寂しいよー)、ぼくも秋田に帰らず東京にいますし(笑)これからも応援してください!」秀くんは、秋田出身なんです。
ほかにもいろいろあったと思いますが、かわいい若い方たちに、頭ぽーっとなって忘れちゃいました(爆)。
しかも、入退場のとき、通路から来てくれたので、一瞬近かったんです
いやーもう!お礼を言いたいくらいでした!
そそして・・・映画館をあとにするだんになって急につのる不安!
帰りのバス停はどこに・・・
そしてバスはいつ来る!!
10分ほどとほうにくれてうろうろしていたら、なんとかバスが来てくれて、無事に帰ることができました。
写真は、オーズグッズ、割れたタカメダル(アンクの象徴)と明日のパンツ(映司くんの象徴)のついたストラップです。
あ、映画パンフレットには、ミニメイキングDVDもついてます。
アンクが好きだっていったシーンが入ってるので、得した気持ちです。
丸の内でのフォーゼ・オーズ両方そろった舞台挨拶です。こんなかわいい人たちでした。
(追記)
そのMOVIX三郷のおいしい差し入れの写真が秀くんブログに載ってる・・・
受ける・・・
こちら
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