タイの子の田植えの絵と『アンダンテ ~稲の旋律~』
関東は本当に梅雨らしい梅雨ですが、稲の成長のためには、このほうがいいのかな?
これは、うちにある、タイの小学生が描いた田植えの絵です。

実は、こうした絵は、ハンドクラフトセールで、タイの農村の自立のために売られていたのです。
250バーツでした(当時約800円)。
額は自分で買いました。
色あざやかでいい絵でしょう。
写真では見にくいですが、右手上、寝椅子で寝そべるおばあさんなど、タイ風なところもありますが、ていねいで色もきれいに描いていますね。
今、新妻聖子ちゃんと筧利夫さんという、私的にはゴールデンコンビ!で、おもしろい映画制作中だそうです。
『アンダンテ ~稲の旋律~』
稲の成長にあわせてのロケだそうで、5月に2日、6月に2日、というふうなロケだそうです。
このサイトだけでなく、聖子ちゃんや筧さんのブログにも、ロケのようすが出ています。
原作も購入しましたが、どうやら全編書簡体の本のようです・・・どうやら、というのが、もったいなくて読めないんですよね~(おとめ心
)。
観てから読む、というふうにしたいです。
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コメント
うっ。かわいい絵ですねぇ!色使いが鮮やか~。
そういえば、ホアヒンのショッピングモールで、たまたま見た子どもたちが描いた絵も、色鮮やかでした。
この絵を見たら、なぜか完成していない(爆)刺繍を突然思い出しました。汗・・・
投稿: oon | 2009/06/30 22:49
oonさん
ほんと、ここまですみずみまで細かく描いて色をぬるってたいへんだったと思います!
村のため、一生けんめい描いたんでしょうし、この子は絵が得意だったんだと思います。
(絵の裏に学年と名前が書いてあるんです)
海外の方へのおみやげ品などにいいアイディアだと思うのですが・・・。
投稿: 管理人チョムプー | 2009/07/01 10:11