鈴木敏夫『仕事道楽』ジブリの現場の『女と男』
みなさん、NHKスペシャルで一昨日と昨日放送していた『女と男』ごらんになりました・・・?
えっ、観ていない?!
・・・だいじょうぶです、第1回目と第2回目の再放送は、今夜と明日の深夜0時55分からありますよ!くわしくは公式サイトのこちら。「NHKスペシャルシリーズ 女と男 最新科学が読み解く性」
第1回目は恋愛において、第2回目は仕事においてわかった最新の男女の脳の働きの違いから、その違いをどう上手にいかしてよりよく生きていくか・・・という内容。
さて~それを読んで思い出しました。
ちょっと前読んだ、スタジオジブリの代表取締役プロデューサー鈴木敏夫さんが岩波新書に書きおろした、
『仕事道楽 スタジオジブリの現場』(2008年7月刊行)。
『アニメージュ』からスタジオ・ジブリへ、仕事人としていかに自分が、一癖も二癖もある天才たちと駆け続けてきたか、という鈴木敏夫氏の独白なんですが、その中で、宮崎駿監督さんの女性観がこんなふうに書いてあったんです。
「アニメーションを作るときに粉骨砕身で最後までがんばってやってくれるのは女性だ、というのが彼の中にはあった」(p。91)
まあその前後の説明もあったんですが、この一文を読んだとき、ふーむさもありなん~と思ったのです。
もちろん、男性でも粉骨砕身で最後までがんばってくれる人もいるでしょうが、アニメ制作というのは、賃金の割りに比べると、過酷で忍耐と正確さと根気が要求される現場、という印象があります。
ましてや、世界的でも最高レベルの宮崎アニメの現場では。
そんな中、最後になって「欲得抜きでがんばれる」って、最後は「愛」があるかないかなんだろうな~って気がします。
女性って、「愛」でがんばるってところがありますよね。
私が会社員時代でもそうでした。
ま、女性の出世がある程度かぎられている職場・・・当時なので今は知りませんが・・・だったので、自分の出世欲はまったくないのですが、がんばってる男性社員を助けよう!という「愛」あるサービス残業は、女子社員ならたいていやってました。もちろん私も・・・あ、それは日頃男性社員が女子社員に仕事上公平に、けして見下すことなく接してくれていたいい職場でもあったからですが。
さて、NHKスペシャルのほうは、「女と男」第3回が18日日曜日午後9時からあります!
シリーズ最終回は、なんと
「男が消える?人類が消える?」かもしれない現在の状況とか・・・!
これは見逃せませんね~~。
女性専用車両を愛好するとはいえ、イケメンあんどいい男趣味の私としては、世の中にステキな男性がいなくなったらどうするの~~~
みたいな~。
なお、この番組では、ミニドラマとして、イケメン&いい男代表の筧利夫さんもご出演されてまーす
。
おお!敏夫と利夫だ。
| 固定リンク
















コメント
あ、この記事ですね!!<今頃
そうそう。次回のシリーズ最終回は楽しみです。予約済みぃ♪
ミニドラマも気になりますよねー。あ、チョムプーさんはドラマがメインとか・・・?ナンチッテ
投稿: oon | 2009/01/16 19:46
oonさん
へへへ・・・あたりぃー
。
投稿: 管理人チョムプー | 2009/01/17 23:39