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2008/05/30

台湾の人気絵本作家ジミーさんNHKに登場!

台湾発で、日本でもたくさんの絵本が翻訳されているジミーさん。
また、その絵本は金城武さんの映画『ターンレフト・ターンライト』にもなりました。
(こちらで、その作品が見られます。)

そのジミーさんが、左リンクしているしのわずりさんの記事によると、6月1日、NHKに登場されるそうです!
アース・ウォッチャー 6月1日22時40分から50分。
再放送情報などもこちらのリンクからごらんください。

私は上リンク以外では、『ほほえむ魚』が一番お気に入りかな・・・。
どちらかというと、ほんとうの子どもより、上の年齢向けの絵本が多いようです。

実はジミーさんはサイトにもあるように、白血病を克服された方。
そこから来る人生観が心にひびきます。
タイも応援していますが、台湾にも2年住んでいたので、こちらも応援しています!

なお、大阪国際児童文学館さんから、
『論文集 台湾の絵本』が出版されていて、台東大学児童文学研究所の先生が「台湾におけるジミー現象」という論文を書いておられます。
論文といっても、どれもおもしろくて読みやすく、台湾に住んでいた私も
「へえー!」と事情がわかり興味深いです。

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2008/05/29

タイ式シネマパラダイスいよいよ!

Thaisikicinemaparadise

いよいよですねえ!
タイ式シネマ☆パラダイスsun
(画像はクリックすると拡大します)
なんと5月31日から7月11日までの長さにわたってシネマート六本木を占拠して、さまざまなタイ映画が楽しめます!
私も前売りチケットをすでに、たくさんゲットしてますよー。
みなさんも今のうち!
なんだか、何をどういつ見に行くかスケジュールを組むのがたいへんでしたー。
でも、電子ぴあチケットでも購入できますよ!
電子ぴあのトップページで「タイ式」で検索すればすぐでてきます。

もっとくわしい情報については、女性自身とタイ観光庁が提携したブログ「タイ式エンタ タイに行きタイ!」の中の、「タイ式エンタパラダイス」の中で、適宜あげられていますよー。

さて、ここで私なりのおさらいとおすすめポイントです!

通常上映・・・八作品全部見れば、タムくんエコバッグプレゼント!(しかし私はホラーがだめなんで、残念ですがこれはだめーー)

『キング・ナレスワン』第1部と第2部
・・・まさかこれが日本で見られるなんて!この監督さんの同じくタイ歴史絵巻『スリヨータイ』をバンコクで観て(英語字幕つきだったので、理解できてありがたかったです!)、超感動!
タイの華麗な文化が目のあたりにできて・・・タイ文化好きにはイチ押しです!

『ミー・マイセルフ 私の彼の秘密』 
タイのイケメン俳優アナンダさんの舞台挨拶付き!(チケット残りわずかだそう!)
おおおー楽しみだ!(イケメンには目がないぞ)
記憶喪失になったイケメンくんをひきとった女性の恋の行方は!

『アルティメット・エージェント』
『マッハ!!!!!!!!』や『トム・ヤム・クン』でおなじみ、人気コメディアンのマムさんがアクションに挑戦!
コメディアクションで、しかもトニー・ジャーのちらっと出演もあるそうで~~。
マムさんも好きだし、ひさびさトニーくんがおがめるかと~~。
すっごく楽しみにしてます!

『シチズン・ドッグ』
タイのアート王子さまプラープダー・ユンさんのトークショーで紹介されたとき、ちらっと見せてくれたポップな画像にもう見たいなーと思っていました。
紹介によるとタイ版「アメリ」とか。
いったいどんな映画?
映像が好きな方にはおすすめかもーー。

『メモリー~君といた場所~』
またまた記憶喪失になったスターが、パパラッチの女性と恋に落ちるという・・・舞台は北タイ。
この女性役が、CLASSYでも活躍するポーラ・テイラーさんで、今↑のブログにインタビューがのっています。
なんと舞台挨拶もあるそうですが、これまたチケットわずか!
タイ美女好きな方見逃すな!
(私は舞台挨拶の日はだめなんですが・・・)


『セルラー・シンドローム』
これこれ~~これが私の八作品制覇のネックになってるサイコ・ホラ~~~。
逆にホラー好きにはぴったりかもーーー。
あんまりこわくなかったら、教えてください!

『ヌーヒン バンコクに行く』
昨年東京国際映画祭で観ましたが、超痛快、おもしろいです。
田舎の少女がバンコクに住み込みでお手伝いさんになりに行き、美女姉妹との生活が始まるですが・・・。
これは児童文学が好きな方なら観てほしいものです。

そして・・・

特別上映!は次のとおり。

タイのニューウェーブ監督で、アート映画が多いので、国外で評価が高いcoldsweats01アピチャッポン・ウィーラセタクン監督作品、DVDになっていないものも含めなんと一挙5作品!
なかなか無い機会と思います!
プラープダー王子がトークショーで解説した『トロピカル・マラディ』は見たいと思っています・・・。

『Total Bangkok』&CM集
これ、すごーーく楽しみにしています!
プラープダー王子脚本で、浅野忠信さんが出た映画『地球で最後のふたり』と『インビジブル・ウェーブ』の監督ペンエーグさんが、ナイキの依頼で製作したものだそうですが、タイのCMは世界的に評価が高いんです!
解説も一人は、プラープダー王子の友人で、翻訳家でもあり、『地球で~』のモデルでもある、吉岡憲彦さん!

『Navins of Bolliwood』
日本の方と結婚され、現在日本在住のタイの人気アーティストのナヴィンさん。
その彼がインドに行くというこの映像、昨年の東京都現代美術館の現代タイアート展で見たのですが・・・もうおかしくておかしくて!
それが今回、ナヴィンさんご本人のトーク付きだそう。

『デック 子どもたちは海を見る』これまでチャリティー上映をいつも見逃していたので、今度こそ!
山の学校の子どもたちが、いつか海を見に行くまで・・・の密着ドキュメント映画だそうです。

そして・・・日本でも活躍中、上原まりさんのピアノCMでもおなじみ、ウィスット・ポンニミット(タムくん)アニメ集、新作もある予定、タムくん本人のライブの日もあります!が、このチケットまだあるのかな?

以上の映画は、リピート上映あり、いろんなプレゼントもあり、ぜひぜひみなさん、お立ち寄りくださいませーー!


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2008/05/28

友人参加の本『Cute Photographer』出ました!

バンコク子ども図書館の仲間が、今香港在住でイラストやデザインなどの仕事をされています。
私の左リンクにもブログがあります。こちらです。quoi de neuf?
あたたかいユーモアを含んだそのセンスの良さに、最近はお仕事も急増中で超多忙!
そんな彼女も参加している本がまたまた出ました!
『Cute Photographer おしゃれな写真が撮れる本』(翔泳社)。

5月21日発売ということだったので、24日ごろ大きい書店(前はバスでないと行けなかったけど、今は徒歩なのでうれしいよー)に行ってみたら、なんともう売り切れ!!

そこでアマゾンに注文したのが昨日夜来ました。

おー!!すごい!
10人の美人写真家のみなさんが、それぞれの得意分野を担当して、かわいい写真のとりかたを解説しているんですが、友人はその一部門を担当した以外に、なんと全ページのイラストも担当~~~happy01

こんな友人、子ども図書館時代は、図書館だよりを書いてもらっていたり、紙芝居を作ってもらっていたり、はたまた人形劇の主役級役者として大活躍してもらったりしていたのですから・・・。
いや~~~。

ちなみに、彼女のHPにある掲載誌の、2002年発行タイ語版『注文の多い料理店』はワタシが「影のマネージャー」として暗躍(笑)したものだったのですが・・・そして何年かはそれをいつまでーもしつこく自慢していたのですが・・・
すみません、もお返上いたします!coldsweats01

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2008/05/27

高楼方子『緑の模様画』喜びと気持ちのよさを描くファンタジー

ひさしぶりに、日本の作品でおもしろいものを読みました。
高楼方子さん『緑の模様画』です。
『日本児童文学5-6月号 特集子どもの文学この一年』で、二人もの執筆者の方が、この作品をほめていた、ということで興味をひかれたのです。
(ちなみに、私も1部門担当して書いてまーす。買ってねheart04

高楼方子さんといえば、読み聞かせをされる方にとっては絵本『まあちゃんのながいかみ』シリーズの作者、で、ヤングアダルト好きにとっては、「和風ファンタジーの草分け」的な方。

最初高楼さんのファンタジーは、かなりイギリスファンタジーの影響が強かったように思うのです。
でもだんだんと日本のファンタジーの書き手の方々はみなさん、キリスト教的神さまの存在が無い日本には、イギリスファンタジーを模倣してもその良さが出ない、ということに気がつかれたのか、どの方もそれぞれの異なる道を考えられ、その結果今では読みごたえのある日本ファンタジーがたくさん出てくるようになったと思います。

そんな中、高楼さんは、全て読んだわけでないのですが、とてもたんたんとした、日常にひそむファンタジー・・・日本風メルヘンの延長といった感じになってこられたように思います。
こういう作風は、登場人物の心のひだが的確に描かれていないと、ほんとに気のぬけたものになってしまうのですが、(ファンタジーとは、ダイナミックな「憧れ」を描いてこそ、と私など思うので)この作品では、それがうまく成功していると思いました。

いえ、たぶん高楼さんは、この作品をあえて「ファンタジー」と意識して書かれたのではないかもしれません。
でも、初期の作品で、「日本にもすばらしいファンタジーの書き手の芽が」と期待していたので、やっぱりそれがどうなったかと思わずにはいられないんです。

この作品の良さは、三人の、少し「はずれた」ところのある少女たちが、あっというまにお互いを理解者と認め、楽しい仲間になる、というところなのですが、その「気の合いかげん」「楽しい遊び」が具体的に書かれているのがすごいなぁと思うんです。
しかも、互いに、会話を通して、気持ちのよさを学ぶ、というところが、新鮮なのです。
なにしろ、何かあると、メールで「死ね」と互いに言い合うご時世ですから・・・。
(ちなみに、この少女たちは、携帯は持っていません)

そんな三人に、「仲のいい三人の少女がそれを見たらかならず仲たがいして永遠に別れてしまう」というジンクスがふりかかってきます。

そしてまた、過去の悲劇を思わせる、やさしい茶色の目の青年が三人の心に波紋を投げかけます・・・。

はたして、三人はどうなるのでしょうか。
三人をいとおしみながら、楽しみに読みました。

それにしても、三人を最初に結びつけたきっかけが「小公女」なのですから、やっぱり高楼さんは、まだイギリス児童文学への愛が残っているんだなあと思わされました。

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2008/05/26

うちのピアノがイタリアへ!

引越しするとき、ついにピアノも処分しました。
何しろ、昭和39年製の中古ピアノで、ペダルも二つしかないもの。
しかし、鍵盤は象牙で、なかの鍵?は羊の毛?とかなんとか・・・で購入したときは、手入れ次第では案外いい音が・・・と言われていました。

バンコクの広いおうちでは、私も娘もたどたどと弾いて楽しむくらいだったのですが、日本に帰ってからは、近所におそろしいくらい丸聞こえなんで、ついにさわらなくなり・・・。
(『ハ長調で弾けるクラシック』とか、『ドラゴンクエストV』ピアノ集とか弾いてました・・・coldsweats01
娘ももう使わないというので(電子キーボードは持っているので)惜しいようですが、家もせまくなるので、処分することにしました。

で、ネットでさがしたところ、ピアノを無料でひきとってくれるばかりか、リサイクルして、ほかの国にひきとってもらうという株式会社ジャパンピアノサービス(JPS)、というところを発見。

こちらのサイトによると、東南アジア方面にももらわれているそうなので、よし、お願いしようと。
こうして、3月中旬ピアノは引き取られていきました。

で、今日・・・忘れた頃、1枚の絵葉書が。
そして裏には・・・

「あなたのピアノは行き先が決まりましたのでご報告いたします。
ピアノも第2の人生を歩むことでしょう。
(中略)
私どもスタッフ一同責任を持って新たなる旅立ちのお手伝いをさせていただきます」

と印刷があり、その下に手書きで・・・

「2008年4月 イタリアへ」

えええーー!
これには家族騒然!
イタリアといえば、音楽の都ではないですかー。
オットも、「イタリアなんか、いくらでもピアノありそうなのになーー」

おそらく、イタリアのピアノ業者に売られたので、具体的な行き先はわからないのでしょうが、いったいどこへ・・・幼稚園?修道院?
音楽好きな方たちの養老院とか?!

ロマンが広がりました・・・。

ピアノに第二の人生を送らせたい方、こちらを利用されてはいかがですか?

絵葉書は、ローマのものなんですが・・・ピアノに先にイタリア行かれてしまった!
いつかイタリア行ってみたいんですぅー・・・。

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2008/05/24

『カスピアン王子の角笛』本と映画をくらべてみると

さて、映画『カスピアン王子の角笛』は、愛読者も不満のないいい映画でした・・・
『ロード・オブ・ザ・リング』のWETAがアートを担当しているので、軍隊のシーンは少し似ていましたが・・・。

それでも、映画では描ききれなかったものが原作にはあります。
それは、ネタバレになるので、「続きを読む」以下に書いておきます。

その前に、大きく言うと、原作ナルニアは全て、本筋以外に、ナルニアで暮らす喜び、が描かれているのが特徴です。
それは主人公や主要キャラ以外の端役はもとより、描かれていない住民も、そうだろうと想像される余地があるのです。
だからこそ、読者もナルニアの一員になる可能性についての空想ごっこが楽しめるのです。
これが、『ハリー・ポッター』シリーズの世界観に通じてもいると思うのですね。
だからこそ、ハリー・ポッターは、たしかに「使い古された」「べた」という批判がありながら、世界中の若者をまきこむムーブメントになったと思うんです。
ただ、映画にしたりメディアミックスにしたから人気が出たというだけでは、ほかの作品と比較した場合、説明にならないと思います。
(『ロード・オブ・ザ・リング』もやはり描かれていない住民の楽しい暮らしが想像できる部分があります)

しかし、ハリー・ポッターとナルニアの違いは、ナルニアや『指輪物語』は、それまで「うその物語」「子どもじみたおとぎ話」として軽視されていたファンタジー作品に、大きな価値をもたらしたところです。
それは「妖精物語のルネッサンス」と言えるのではないでしょうか?
あたかも中世の宗教観から抜け出し、イタリアを中心に人間のすばらしさを再発見する爆発する喜び、それが、子ども部屋におしこめられていた卑小な妖精物語に、喜びが爆発する再評価をもたらしたナルニアや指輪ファンタジーに共通しているような気がします。
(ファンタジーの一大重要要素は、「幸福な大団円(ユーカタストロフ)」とトールキンも述べています)
そして『カスピアン王子』こそそれをよく現している作品だと思います。
(おーなかなか、今回は児童文学評論家?らしき記事になったでしょ?)

ということで、ネタバレを・・・

続きを読む "『カスピアン王子の角笛』本と映画をくらべてみると"

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2008/05/22

『カスピアン王子の角笛』見に行きました!

本好きの4人組、しかもそのうち二名(含む私!)は小さいときからの筋金入りのナルニアファン・・・という私たちも、見終わったあと、満足の吐息が・・・!!

ナルニア国物語第二章『カスピアン王子の角笛』、観て来ました!
第一章よりさらによくなっていました。
原作と多少変えていましたが、映画ならではの映像美や、ことにテルマール人がいかにナルニアにとって、相容れない人種かということや、4人きょうだいのうちのピーターとスーザンの、成長にともなう葛藤・・・が実写によって、とても説得力を増していて、迫力充分でした・・・!
また、ミラース卿を始めとするテルマール人は、ナルニア人と違う雰囲気を出すため、イタリア人などのラテン系の俳優さんでかためられたというのには納得!
けっこうみなさんおじさま美形でしたー。テルマール人は彼ら中心に相当リアリティを打ち出していました。
戦いのシーンもすごいし、セントールの造形もうならされました。

そして!登場しました、われらが騎士、リーピチープ!
アスランをのぞけば、ナルニア一好きなキャラなんですーー。
リーピチープに関しては、ユーモアたっぷりですし、私が省いてほしくなかった部分もちゃんと入っていたのでよかったですーーheart04

ということで、まずはランチは、JR有楽町駅の高架下にあるタイスキのお店コカ日比谷店
高架下にある、トンネルのような入り口がステキなのです・・・が!
写メとりそこなっていました!がーーーーんn・・・。

気をとりなおし、映画を見る4人組にプラスして、お仕事のランチタイムに駆けつけてくれたあと2名の6名でタイスキを楽しみました。
ランチで1550円という安さ~~~。
本来ならここで3時間くらいしゃべる(笑)はずですが、映画開始時間がせまっていたため、あわただしく食事。
ちなみに、ここでタイ情報フリーペーパーD-MARKマガジンタイ式映画フェスティバルのパンフレットが置いてあったのでいただきましたー。

そして、急ぎ近くの丸の内ピカデリーへ・・・。わくわくわく・・・!

続きはネタバレありです!

続きを読む "『カスピアン王子の角笛』見に行きました!"

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本日のタイ番組情報!『びっくり法律旅行社』

今日夜11時からのNHKびっくり法律旅行社、という番組、タイのプーケット編だそうです!
あの児玉清さん司会で、日本とちがうびっくり法律についてご案内だそうですよー。
くわしいことは、公式サイトのこちら。

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2008/05/21

高校講座「地理」にも本日タイが

番組を見ていたら、すっかり味をしめた?NHK教育高校講座、今日は「地理」でしたが、「モンスーン気候~東南アジア~」とあったので、また見てみました。
動画は公式サイトのこちらにあります。

タイも、チャオプラヤーデルタが出て、あと「ナンプラー」体験、ということで聞き手の女の子が上野アメ横のアジア食材店でナンプラーを見たり、錦糸町のタイ料理店でソムタムを作るところから見て、食べてみて「からーーい!」と涙目になっていました。
おもしろかったのは、バリ島では水田に、水の神さまのほこらがあるんですねー。
タイだと、土地の神さまのほこらですけど。

それにしても、「世界史」のほう(動画も下記事にリンクしてありますが)の先生、なかなかナイスですよね。

東大の先生というから象牙の塔で資料を研究・・・かと思いきや、高床式住居の写真が出てきたときいきなり、
「ここは1ヶ月ほど私がお昼ごはんを食べさせてもらっていたとなりの家で」
うはっ!
田舎~~。フィールドワークされてたんですねー。
そして、
「夜寝ると、風もよく入ってくるんですが、それとともにいろんな音が入ってくるんですよ!
なにか森がガサガサいう音とか、どこかで何かぱーん!と割れるような音とか・・・。
とってもこわいんです!」
ええ!
何かがぱーんと割れる音ってなにー?!
それほんとにこわい!coldsweats02
っていうか「こわいんです」っていう東大の先生かわいい・・・。

で、「魑魅魍魎というか、悪霊に囲まれている感じがする。それをふせぐための土地の宗教ができたというのがよくわかります。そこにヒンズー教がかぶさっていったんですねー」
とかいうようなお話を。

なるほどー!!

そして思ったのですが・・・
高校生の地理や世界史にかぎって言えば、一人の「社会担当」の先生がずーっと1年間教えるんでなく、各地域に分かれて、専門の先生が高校を巡回して教える・・・っていいんじゃないかなー。
ちゃんとその地域に住んでいたり、フィールドワークした先生が、自分の体験から、写真やビデオやものを見せて語るんです。
きっと熱く語られる現場の話に、寝る生徒さんの数もへり、すっごく理解に役だつんじゃないかな?

教育審議会のみなさんどーですかー??(笑)

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2008/05/20

動画はりつける練習・・・タイポップスってこんなのです

おお!
いつも愛読している「テムテムな日常」さんが動画ははめこみタグをコピーペーストすればいい・・・と教えてくれて、そしてこれまたいつも愛読しているSiamese Indyさんが紹介してくださっている、タイの人気ポップスがほんとに良かったので、ためしに貼ってみました!
できたかも・・・。
タイポップスとはどんなものか知りたい方、ぜひどーぞ!
ビーくんという歌手の「I need somebody」。
いっしょにとなりにいて、恋しく思いあったり、心配しあったりする人がほしいなーというサビ・・・のような気が(笑)。
今度くわしく歌詞見てみますcoldsweats01

いつもみなさまの協力でなりたつココナツカフェ!これからもよろしくおねがいしまーす。
今度は自分で何か見つけて貼れたらいいなー。

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ズームインでタイフェスティバルとタイ大使公邸が

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今朝の「ズームインスーパー」の7時40分からのコーナーで、先日のタイフェスティバルのようすと、大使公邸が取材されていました!
テーマは、大使館でのお得なイベント・・・という感じで、ほかにブルガリア大使館でのシェフの料理や、インド大使館でのヨガの無料レッスン、などとともに。

タイフェスティバル、雨の中なのに混んでいるようすが映っていました。
レポーターの方が、竹の中にもちごめなどを入れて蒸した「カオラム」を食べていました。
カオラム!
辛いタイ料理はだめですが、タイのスイーツっぽいものは大好きだよーー。
食べたかったよーーー!
そして、プアンマーライを作る体験も(300円・安い!)。
インタビューされていた方が、
「タイ好きなので血がさわぐ!」「タイにそうしばしば行けないので、ここに来ると0.2回分(?)行った気分になれる」
とのこと。
残念ながら、ステージでのライブの様子はなかったですが・・・。
(タイダンスのみ)

そのあと、ほかの大使館イベントの紹介のあと、タイ大使公邸から生中継!
大使夫人もご出演されました。
大使夫人もタイフェスティバルで働かれておられたそうで、
「2日間はたいへん忙しかったですが、日本の方はタイ料理がお好きなので、楽しまれたようすがうれしかったです」
とのこと。
内装がすごーーーくりっぱでした。
チークの内張りでしょうか?階段の、すばらしい彫刻がほどこされた手すりもチーク材でしょうか?
そしてタイ風洋風の豪華な調度品の中にテーブルの上に・・・
蓮の花のアレンジメントが。
もし生花でなければ、上の写真にある(クリックすれば拡大します)、チトラダ王宮ショップで売られている、シリキット王妃殿下職業訓練プロジェクトショップのペーパーフラワーではっ?
このプロジェクトの説明は、在京タイ大使館ホームページのこちら
これは、チトラダ宮殿入り口にあるチトラダショップで購入したものです。
チトラダショップには、女性はスカートと袖つきの服でないと入れません。
ショップスタッフも全員「王族」の方々なので、失礼な態度をとってはならないんです。

タイ・フェスティバルは、5月24日25日、今度は名古屋で開催されるというお知らせもありました。
詳細はこちら→タイ・フェスティバル2008

現在、こちらの在京タイ大使館トップページには、タイフェスティバルについて大使からのお礼のことばが出ています。

それとみなさん、昨日放送のETV高校講座世界史「東南アジア世界の形成~海を渡ったラーマーヤナ~」ごらんになりました?
見逃された方は、こちらで動画アップされています!

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2008/05/17

デザインフェスタに行ってきました

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東京ビッグサイトで今日と明日開催される、デザインフェスタ。
まさに、クリエイターのブースやイベントが立ち並ぶ楽しいお祭りですが、この存在を知ったのがたまたまネットでお知り合いになった方々がブースを出すと聞いたから。
デザインフェスタのサイトはこちら。

そして・・・聞いていたブースに行って、初めてご対面~~。
といっても、実は私のほうはよくお顔を存じ上げていたのです。なぜなら、この方々は「足゛跡と書いてアジトと読むぜ!」というユーストリーム放送・・・つまり、インターネットテレビのような放送をされている方々なのです。

浜名湖畔は、特撮ヒーローものロケ地だそうで、そこに居を構えるクリエイター集団のお店「足゛跡(アジト)」。
ということで、今回のめだまは、浜名湖名物の「みかん」と「うなぎ」を象徴したオリジナルキャラ「うなみかん」ちゃん・・・。

ブースに行くと、すでにユーストリーム放送でおなじみ、うなみかんちゃん帽子がお出迎えー。
「さかなくん」にかぶってほしい帽子だそうです。
(画像はクリックすると拡大します)
うなみかんちゃんを考案、デザインされた若い女性クリエイターの方にもお会いしました。

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うなみかんちゃんフィギュア1500円お買い上げ~~。
お手ごろなお値段で、そのほか、シルバーキーホルダー(1500円)や、携帯ストラップ(800円)もあります。
製作は、電脳大工さん。
こちらのサイトにもある、チェスのフィギュアも実際に拝見しました。
すっごくかっこかわいいんです!(こちらは高価)

一方で、アジトさんのブースは、アートジャンキーとアジトさんというところで、こちらでもうなみかんグッズ販売中。
ほかに、アジトさんの製品も販売されています。
かっこいい龍をモチーフにしたものが多いのですが、シルバーアクセもありつつ、お手ごろ価格(800円)の手書き木札購入しました。

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会場に行くとプログラムが配布されていますから、あいうえお索引で上のお名前でさがしてもらうと、ブースがわかります。
とにかく、たーーーくさんブースがあるので。
見ているだけで楽しい!
売っているだけでなく、インスタレーション的な行動や映像もあったり、バンドみたいな活動もあったり、いろいろな扮装の方々が徘徊されていたり・・・。
タイのアートはないかさがしたら、ソープカービングの方がいらっしゃいました。

そして、全く知らない方から、ネコちゃんのマグネットメモたてを購入。
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ちなみに、はさんであるうなみかんちゃん絵葉書は、電脳大工さんのくださったおまけですhappy01

とにかく、こちらのみかんは本当に美味しいとのことで、秋になったらみかんの頒布会もしてくださるとかしないとか!

そのほかには、初めて知ったのですが、ケニアのキベラスラムというところの子ども達の絵葉書をサポートのために販売しているブース。
このスラムは世界の三大スラムの一つといわれているそうです。
全く知らなかったので、私の知っているタイのクロントイスラムの状況や図書館のことと少し情報交換させてもらいました。
こちらにサイトがあります。マイシャ・ヤ・ラハ

とっても楽しかったです!
タイのアートも出ればいいなーと思いました。
帰りは、ゆりかもめから大好きな美しいお台場の夜景も見えたのですが、湾岸署!が見えたんですよ!
混んだ車内からなので写真はとれませんでしたが・・・きゃー!

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2008/05/16

PTAも楽し!

今まで、幼稚園のときのベルマーク委員から数えると、都合7回くらいPTAの仕事をやってきました・・・。
これも、本当にめぐりあわせで、慢性じんましんが発生するくらい苦労した学年もあれば、もう一人のクラス委員さんと手に手をとって難局を乗り越えた年もあり・・・。
でもまた、PTA終了後も、友情の続く、なぜか縁のぴったりいい集団もあり。

そんなもとPTA仲間と三人でランチ→おしゃべりと楽しみました。
実は今日そのPTAをやっていた学校でのイベントがあり、それも見に行ったのです・・・。
なんぼ学校が好きなんや!(笑)
このPTA,最初はちょっと引き受けにくい時期だったのですが、他になり手がなくてしかたなく・・・が、やってみると、すごく楽しくて、今もこのように本音で語り合える友情の輪になって、PTAも良きかな・・・
と幸運なめぐりあわせに本当に感謝しています。
しかも、今日のメンバーは「花の昭和○○年生まれ」・・・
偶然同じ年なんです。
お二人、ありがとうね!

今年もPTAにやむをえずなられた方もたくさんいると思います。
みなさん良い出会いが生まれますように。

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ベルリンの勘三郎丈めざましテレビに!

平成中村座も今年はベルリンとルーマニア公演に!
娘と行こうとベルリン貯金をしていたのに・・・5月、学校のある時期とわかりあきらめた(娘の学校は出席が厳しいのだ)その公演のようすが、今朝めざましテレビで1分ほど映りました!

場所はベルリン世界文化の家だそう。
そこに、中村座ののぼりがはたはたと何本も立っていました。
こちらは検索したら、おおー、国際交流基金がいっちょかんでいたのですね!

インタビューで、なぜベルリンで?と聞かれ、中村勘三郎丈は、
「友人、先輩、仕事仲間がみんな、今世界で演劇が1番いいのはベルリンだと。
過激でエキサイティングでハートがある。
それを聞いてやってみたいと思った」
へえー、そうなんですか?
まったく疎くて、ドイツ演劇になにがあるかもわかりません・・・
ぶ、ブレヒトとか??(古い?)
ピナ・バウシュ・・・はベルリンじゃないか。
もしご存知の方いらしたら、教えてくださいね!


演目は「夏祭浪花鑑」。
NY公演のときは、最後にニューヨーク市警がパトカーとともに出てきて「フリーズ!」っていうんですが、ベルリンでは何か趣向があったのでしょうか?
世話物でありつつ、歌舞伎スタイルの動きも存分にあるこの演目、ベルリンの観客も楽しまれたようで、スタンディングオベーションでは、勘三郎丈も思わず客席に降りて駆け抜けるというもりあがりも。

とにかくうれしい!との勘三郎丈の上気したようすが映されました・・・。

密着とか放送はげしく希望!!!!!

ベルリンといえば・・・
こんなヤングアダルト文学が。
クラウス・コルドン『ベルリン1919』『ベルリン1933』(過去記事はこちら)『ベルリン1945』(過去記事はこちら)
ラルフ・イーザウ『盗まれた記憶の博物館(上・下)』

こういうの読むと、ますますベルリンをこの目で見たかったですねー。
どちらも大作なので、ものすごーく本が好きで、時間のある方におすすめでーす。

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2008/05/15

地雷を処理する「おやじ」たち

というわけで、2008年3月31日現在、NGOボランティア「日本地雷処理を支援する会・・JMAS」さんが世界で処理した地雷の数は、172,805発だそうですー。

JMASのサイトトップ(こちら)に、この処理地雷数が随時更新されるんです。

このJMASの活動について知ったのは、2004年9月26日テレビ東京で放送された「石黒賢 灼熱のカンボジアを行く」という番組を見たときです。
(JMAS上サイトの、「報道コーナー」からその日付をクリックすると、記事アップされています)

なんと、自衛隊を退官されたOBの方々が、その技術を、カンボジアやアフガニスタンなどの地雷除去作業でボランティアとして役立てているとか!
ここれは~~~まさに、自衛隊で得た特技ならでは!
で、もっと注目したのは、この自衛隊OBの方々、自称「おやじ」のみなさんが、地元カンボジアの子どもたちに、地雷のある場所で注意するように呼びかけるため作ったのが、

手作りの紙芝居!だったのです。(上のサイトページにもその写真が!)

いやーーーー。自衛隊というような武張った方々でさえ、紙芝居を手作りしようと考えて、ふつうに作れてしまう。
ここに日本の紙芝居文化の浸透を見ましたねえーー。

ほかの国の人なら考え付かないんですよ、実は。
しかもこれなら、子どもたちの興味もひくし、あまり言葉ができなくても伝わるではないですか!

というわけで、この紙芝居作りについてくわしく知りたいと、そのあと、サイトをさがして、
「オヤジたちの国際貢献(1)」と「(2)」まで購入しちゃったのです。
(事務局だよりのページからいけます)

これは、どちらかというと手作りの会報感あふれるソフトカバーのムック状の本ですが、それだけに臨場感たっぷりです。
残念ながら、紙芝居についてはふれていませんでしたが・・・。
(1がカンボジア編で、2がアフガニスタン編です)

こちらのサイトには「訪問者コーナー」「トピックス」などのブログ的な紹介ページもあり、地雷処理という真剣な現場と、現地の人々とのリラックスタイムとの写真のギャップがなんともいえない味で・・・。
こういうのを見ると、世界って地続きだなーと実感します。

ご無事でのご活動の発展、お祈りしております。

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2008/05/14

18日調布不発弾処理で交通規制!

既に関東や多摩地区のみなさんは、ニュースなどでご存知かと思いますが、もしニュースを見逃した方や、その日たまたま関東や多摩地区に来られるという方のために、こちらにもあげておきます!

調布国領町で、不発弾が発見されたため、その処理のため、半径500メートル以内の住民は避難しなければならず、京王線は調布ーつつじヶ丘間で午前8時から終了まで(予定は午後3時ですが、延長もありえます)運休となります。
おそらく、道路規制も行われるでしょうから、この日自動車を使われる方も気をつけてください!

詳細は、調布市役所ホームページのこちらなどで

市役所の発表によると、不発弾は、「米国製1トン爆弾,長さ約180センチ,直径約60センチ、昭和20年4月7日のB29の空中爆発の際,落下したものと推定されています。」
とのことで、今だに第二次世界大戦のつめあとが、このようなところに残っているのか!
とは、本当に驚きました。

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2008/05/13

パクチーは今が蒔き時?

作文講師の講師メーリングリストに、昨日塾頭先生が、朝のおもしろい話題として、なんとパクチーのことを書いてくださっていました。

「ベトナム料理などに使われるコリアンダー(シラントロン)に、体内の重金属を排出する作用があるそうです。」とのことで、さっそく苗をネットで購入し、本部の教室で栽培されているそうです。
ふえたら講師にも送ってくださるとのことなんですが・・・。

コリアンダー、つまりパクチーですね。台湾では香菜(シャンツァイ)。タイ料理にもかかせないハーブですが、私はどうにも慣れることができませんでした。
といっても、アイス・サランユーくんも日本のバラエティ番組で、「パクチーが食べられない」って言ってたんですから、タイ人でもいるんですね~。
(ちなみに、うちのイサーン出身のメイドさんは「ソムオー(ざぼん)がきらい・・・すっぱいから」と言ってました)

で、そのあとが、タイ在住の私だけでなく、講師のみなさんのコメントでちょっともりあがっておもしろかったです。
このパクチー、なんとアメリカでも、cilantro(シラントー)という名前で、出回っているそうです。
おもにメキシカン料理に使われるそうで、スーパーで束でどちゃっと売ってるとか。

そうしたら、日本在住(まぁほとんどそうなんですがcoldsweats01)の先生が、パクチーは関東では今が蒔き時で、簡単に栽培できると。
ふつうの日本在住者の方でもパクチー愛好家はいらっしゃったのですね~~。

ほんとのグルメですね!

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2008/05/12

来週!タイ好きなら、NHK高校講座世界史「ラーマーヤナ」を見逃すな!

朝番組表をチェックしていると、NHK教育テレビに高校講座「世界史」「古代インド」ってあったので、録画してみました。
というのも、去年実家に帰っていたとき、たまたまひまだったので、同じ高校講座「東南アジア世界の形成」というのを見たら、ラーマーヤナの伝わる道筋について、もちろんタイも含め、東南アジアの影絵芝居あり、舞踊ありで、とってもよかったんです!
高校のときの授業って、実は大人になって必要にせまられると、おもしろいんですよねー。
しかも、映像つきだし、30分だし、お手ごろなんですー。

と思ったら、公式ページの放送スケジュールを見たら、なんと来週5月19日、またこの「ラーマーヤナ」ではないですか
放送スケジュールページはこちら。

タイ好きみなさん、これは絶対要録画ですよ!!

しかもしかも、どうやら見逃しても、公式ページで、全部見られるらしいんです!こちらから。

今日の「古代インド」もおもしろかったです!
やっぱり映像で見ると、理解度がちがいますねえー。
「リグ・ヴェーダ」の経典とか初めて見ました。
もちろん、仏教の伝播ということで、スリランカからタイへの道筋で、ばっちりタイも映りましたよ!
タイの仏教でスリランカ経由・・・と今までうろ覚えていたのが、しかとわかりました。
スリランカの寝釈迦大仏とか映ったし。

実家にいたので録画できなかった「ラーマーヤナ」、録画チャンスでうれしいです!
(なんかわれながら、マニアックな喜びだなーー)

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2008/05/11

かわさきアジア交流音楽祭で見た「アドゥンはタイ人」さん

というわけで、昨夜夜外でごはん食べて家に7時過ぎに帰ってきて、
「どれどれ、アイスくんの出る『かわさきアジア交流音楽祭』の録画は進んでいるかな?」と入力1をつけてみると・・・
う、映ってない!がーーんん!
時間は7時20分、どうやら、UHF局は引越し前までなくて慣れていなかったので、チャンネル設定をまちがえていたのです!
あわてて録画しなおしたのですが、見れども見れどもアイスくん出てこないーー。
その録画できなかった最初に登場されたのですねー、よりによって・・・。

絶望した!かんじんな部分で失敗した録画に絶望した!(以上『さよなら絶望先生』口調で)

でも、番組はよかったですねー。

川崎って「音楽のまち」だったんですか!
へえーーー。
ステージのようすだけでなく、いろいろな野外でのライブなども紹介してくれて、かなり充実したフェスティバルというのがわかりました。寒そうだったけど・・・。
でも、楽しそうでした!
もしまたあれば、行ってみたいです。

その中ですごい!と目を見張ったのが、タイからの?
「アドゥンはタイ人」さんという方のラナートのライブ。
このラナート(タイの古典楽器で木琴のようなもの)が初めて見るような、つり橋みたいな不思議な形なんですよ。
「アドゥンはタイ人」さん、しばしばタイ関係ブログや日記でちらっとお名前はお見かけしていたのですが、どんな方かわからず・・・で。
ライブとかあったら、見に行きたいです!

最後に、夏川りみさんを中心に、出演者全員で『見上げてごらん夜の星を』をいっしょに歌う、というところで、やっとかわいいアイスくんを見られたからまぁ、よしとしましょう。
(アイスくんのほかのライブはDVD持ってるし・・・)

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2008/05/10

今日はタイフェスティバルとアイスくんのテレビ放映

Thaifestival2008

今日と明日、あいにくのお天気ですが、代々木公園ではタイフェスティバル雨天でも開催です!公式ページはこちら。
雨とはいっても、タイのイケメンさんから実力派アーティストまでの充実の無料ライブがあるので、かなりの盛り上がりが予想されます!
タイでもめったに見られないラインアップな上、例年在日タイの方々のために、かなりのサービスのある内容なんです!
タイの人にはあんまり雨は関係ないのだ(笑)。

それから、ブログ「タイ映画&アジアな毎日」さんからのお知らせで今夜、関東のUHF局系列で、アイス・サランユーくんも出演したかわさきアジア音楽交流祭が放送されます。
くわしい時間は、お住まいの地域のUHF局プログラムでチェックください。
ほかのタイブログさんによると、アイスくん登場のところはかなりもりあがったそうです。

・・・で、そんな中・・・実は友人とタイスキランチ→タイフェスというコースを予定して楽しみにしていたのですが、ここに来て引越し疲れでダウンしてしまって・・・
今年はパスしますのでみなさんのブログレポを楽しみにしております・・・うううweep

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2008/05/08

ヒストリーチャンネル『ヒューマン・ウエポン ムエタイ』を観る

格闘技には本当に興味がありませんがムエタイだけは観ることもあります(血を見るのがダメなんです~)。
で、ヒストリーチャンネルで、「ヒューマン・ウエポン 世界の格闘技」シリーズに「ムエタイ」があったので、観てみました。
ヒストリーチャンネルというからには、ムエタイの歴史も見せてくれるのかな、それなら興味深い・・・と思ったので。
リピート放送でまだあります、くわしい予定はこちら。

番組は総合格闘技家ジェイソン・チェンバースという人と、ビル・ダフという人が案内役兼体験者となり、世界の格闘技をマスターしていくという趣向。

いよいよ期待どおり、バンコクから始まります。

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2008/05/07

ネコのゴロゴロは骨を強くするため?!

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先日のUHF局の番組『21世紀テレビ検定カルチャーSHOwQ』、「ねこ検定」でした。

その中で、全く初めて聞く、すごい説明が出てきました・・・

ネコがごろごろのどを鳴らすのは、気持ちの良さを伝えるほかに、実は骨を強くする振動と波長があっていて、骨を強くしているのだとか・・・。
人間は骨強化のために、人工的に電動マッサージをしたりする?けれど、それを「ごろごろ」でやっているのではないかという学説が出てきているそうです。

ええーー!
それが本当なら、どんどんかわいがって、どんどんごろごろ言わせれば言わせるほど、骨が強くなるってことですよね~~~???

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『紀元前1万年』を観る

お祭りから帰って、洗たくをしたあと、がっくりと眠くなったので、まだオットの寝ている寝室で朝寝・・・coldsweats01
午後起きてきたオットは、「30分くらいしたら起きてあとから行こうと思っていたけど、寝てしまっていた・・・」
で、遊びの続きとして、近場の映画館で映画を観ようと。
でも特に見たいものがなかったので、CMで観て、まぁまぁおもしろそうかなという『紀元前1万年』を観ることに。
疲れているとき観ても、肩こらなそうだし・・・。
予告編は、こちらの公式サイトで見ることができます。
ね、迫力ある大画面で見たら、おもしろそうでしょ。
しかも監督さんが『アルマゲドン』の監督さんというから、なーんにも学ぶことがないお話でも、とりあえず、遊園地的迫力はあるかなと。

続きはネタバレありです。

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2008/05/06

朝からお祭り!

連休も後半は、とりあえず片付けの手を休めて遊ぼう・・・ということになったとき、タイミングよく友人から、「おもしろいお祭りがある」とのメールが。
夜におみこしが出るとのこと!
しかし、続報が来て・・・
「そして6日の早朝、このおみこしを本殿にお返しするのが見どころ。毎年平日なので、見たくても見られなかったけれど、今年は祝日なので、いい機会」
・・・早朝ですか!

というわけで、まずは昨日夜のおみこしを偵察に。

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おみこしは八基もあるそうで、夜は御旅所というところで休まれるということで、そこの前の交差点に、人だかりができていました。
しかも実況中継があって・・・
「おみこしは1000キロあります!
もみあって、あらぬ方向へ行くので、観客のみなさんは歩道から出ないように!

充分気をつけてください!」
ここで、オットとすかさず、「あらぬ方向」というのがギャグに・・・。
おみこしは、敬語を使われているんです。
そして、「今○○方向への道を楽しまれています」と言う表現が。なるほど、おみこしには神さまの乗り物ということで、神さまがいらっしゃるのでしょうか。
いやーしかし、かついでいる方々たいへんですよー。
若者はあふれるエネルギーをぶつける!
3時間くらいかついでいるのでは?
そして・・・市内、はっぴと地下足袋率超高し!!!
オットも、
「おみこしをかついでいる人たちを、人生初めて見た!」と喜んでいました・・・。

そしてアナウンスが。おみこしは、明日午前4時!この御旅所を出て、本殿にお帰りになる・・・それが到着朝8時ころ?
なので、全部のおみこしを見るなら、明日朝本殿に来ればいいと・・・。

これだったのですね、メールにあったのは。

そして今日朝5時半!
オットと娘に「お祭り行く?」と一応声かけてみましたが、「寝る・・・」
とのこと~~~。でも私は出かけました。びとなると、急に元気に。まるでタイ人のよう!(笑)

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これが御旅所です。
午前4時に出発して、担当地区?を廻ってから、本殿に行くとのことで・・・
そんな朝早くから、昨日の今日でまた何時間もおみこしをかつぐ人々・・・すごいなぁーーー。
そういう方々のために、随所で、「たきだし」のおにぎりとおみそしるが出ています。
はっぴを着ていたらもらえたかも(笑)。
今朝もはっぴ率高いなーーー。

そして本殿近く。
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この大太鼓!
これも昨日からどんどん叩いているんです。
上の方々はけっこう町の顔役っぽい方々で、落ちないように、縄で足をゆわえられているもよう。
いやーこの方々もたいへんですよー。

やがて、続々とおみこしが。
いいお天気で、新緑の中、朝日におみこしが輝いて、本当にきれいです!
参道を、さらにかけ声も元気に、競い合って入ってきます。
写メですが、なるべく、お顔が映っていないものを・・・。(クリックすると拡大します)

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そうして、本殿前のせまいところで、いくつも入ってきて、まだよいさよいさとラストスパートとばかり、くるくる回ります。
それから、本殿奥に入っていって、ずらりと八基並びます。
ただ、そこには一般人は入って行けないので、ちょっとすき見だけ。

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このあと、お神輿の神さまを本殿にお返しする儀式があるそうなんですが、それは一般人は見られないということで、家路についたのでした。
友人もどこかで見てたかな?

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2008/05/04

「イッテQ」に出てきたタイの野生野菜!(昨夜の告知に追記)

昨日夜8時からの日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』「菜遊記・野生の野菜はおいしいの?」というタイトルで、タイの野生の野菜30品目を探索する
ということで、タイの野菜がくわしく見られるチャンス?と録画してみました。

東MAX貴博さんがサル、だいなおがカッパとブタ、佐藤唯ちゃんが三蔵法師に扮して、タイのどこか知らないところに置き去りにされるという趣向。

そして出てきた野菜は・・・?

行き先は、タイ北西部、ウムパンというところの森林。
森林レンジャーで野菜にもくわしい、チャイワットさんというおじさんが案内します。

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2008/05/03

『五線譜のラブレター』に見る奇跡の愛

荷物の箱もあけなければならないんですが、DVDレコーダーのHDD残量もあけなければならない今日このごろです。
今晩初めて、デジタルチューナーのWOWWOWとBSの予約録画をしてみました・・・でもDVDレコーダーの「録画する」を出すと、Gコード予約した分しか記載されていないんですが・・・超不安!sad
WOWWOWは、ロビン・ウィリアムズさまご出演の『ナイト・ミュージアム』。ま、失敗してもまたリピート放送あるでしょう・・・BSは、筧利夫さまご出演の『名曲探偵アマデウス』。ま、失敗しても・・・(他力本願~~~)。

というわけで、お昼ごはんを食べながら細切れに見た映画が、コール・ポーターの生涯をちょっとかわったふうに描いた映画『五線譜のラブレター』。
実は、出演陣に、ミュージカル『ミス・サイゴン』で筧さまとおんなじエンジニアという役を演じられた(しゃれ?)ジョナサン・プライスという人が出ているというので、だーいぶ前に録画していたんです。

今年は7月から日本で『ミス・サイゴン』が上演され、筧さまもエンジニア、バンコクISB出身の新妻聖子ちゃんがキム、ということですので、ま、自分的に前夜祭として・・・。

いやー、コール・ポーターってくわしくなかったのですが、この映画で見た不思議な夫婦愛が印象深く、ついついブログ記事を書いております。

以下、ストーリー紹介とそれに伴うネタバレなどありです。

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2008/05/02

ゴミの分別にとまどいの主婦

いやー、あけてもあけても本とビデオ。
そして、上につんである段ボール箱ほど、全然いらないものが出てくる・・・。

しかし、片付けだけでなく、日本での新しい引越しに主婦として避けて通れない一大難問があります!
それは・・・

ゴミの分別~~~。

引越し前住んでいたところは、ゴミ捨ては有料だったので、有料ゴミ袋を買わねばならなかったのです。

しかし、新しいところは、有料ではないようすですが、問題は、今までやったことのない、プラスチックごみの仕分け!
前のところでも、スーパーがそこで購入したときのたまごパックや、おすしの入れ物などのプラスチック容器や発砲スチロールトレイは回収してくれていたので、そういう分別はしていました。

しかし、新しいところは、どうやら、「プラ」っていうしるしのあるものは、みんなプラスチックごみとして分別しなければいけないようなんです・・・。
となると、燃えるゴミは何に入れれば?
市のゴミ処理課に電話して聞いたら、「プラと書いていないゴミ袋に入れてください」

ええ~・・・
とりあえず、近くのスーパーにて、プラと書いていないらしき、ゴミ袋をさがす・・・
そして、よくわからないまま購入・・・coldsweats02

そして、やってみると、プラと書いてあるものって、世の中すっごくたくさんあること発見!
ほとんどの商品・・・コンビニのおにぎりや菓子パンの袋から、プラでないゴミ袋を入れている袋(ややこしい)まで・・・「プラ」なんですよ。
プラを除くと、燃えるゴミは意外に縮小されちゃうんですねー。
さらに、うちのキッチンのごみ受けはディスポーザーなるもので、食品の生ゴミはそこで処理してくれるので、ますます可燃ゴミはプラゴミより少なくなってるんです。
(そのディスポーザーも、入れてはいけないものがあるらしく、説明書と首っぴき。
トウモロコシの皮とかはだめだそうです。
使うたびに、まだドキドキです!
手とか絶対入れるなと書いてあるし、おそろしいよーーーー

私はゴミの分別はけっこうきっちりやるほうなんで、ホント緊張します。

そう思っていたら、夕方のニュースで、特集「主婦はゴミの分別にとまどっている」

見ると、東京23区は、今まで区によってプラスチックごみを不燃ごみにしていたのですが、だんだんと今年中に全部可燃ゴミに移行するとか。
それというのも、不燃ゴミ処理場がもうキャパオーバーになりかけているからだそうです。

やっぱり東京って人口が多いから、こんなに細かいんですかねー。

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