イラクの子供病院支援バレンタインチョコ届きました!
以前にご紹介した、日本イラク医療支援ネットワークJIM-NETさんによる、「限りなき義理の愛大作戦」、バレンタイン用のチョコレートを一袋500円で購入したら、400円分は、イラクの白血病などの難病の子供たち支援に使われる、という活動、申し込んでみたのですが、それが届きました!
(前回の記事はこちらです。)

こんなふうに、子供たちの絵が描いてあります!
さっそく、休日で家にいたオットに、事情を話して、
「ちょっと早いけど、バレンタインのプレゼントだよ。どれがいい?」
と見せると、手にしたのは・・・
左下の絵のもの!
やっぱり美人に弱い?!
パッケージのウラに、描いた人の名前があって、これは「ハウラ・ジャマル 5年生」と書いてあります。
それから上へ時計回りの順に、「3年生 アスラール・ジベール」
「4年生 ファラ・アール」
「2年生 アハマッド・サラム」。
JIM-NETのサイトに、描いた子どもたちのプロフィールページがありました。こちらです。

チョコは、六花亭のもので、こんな感じのアーモンドチョコでした。
そして、こんな感じの手作りっぽい袋に入っていました。
この袋もバグダッドの三姉妹さんが作られたということがこちらに書いてあります!
まあ、バグダッドから来たのですねー。
それで、全部で2000円なんて、ほんと、気持ち程度の支援にしかならなくて、申し訳ないくらいです。
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コメント
報告ありがとうございます!
・・・金額ではなくってやっぱりキモチなのです
どこかの誰かが祈っていてくれる。
応援していてくれる。。
そう言った気持ちは必ず届くものです
投稿: らいざ | 2008/02/10 21:49
らいざさん
このJIM-NETという団体さんは、全く知らなかったのですが、援助のために、とてもくふうして、いろいろイベントを作っているようですね。
遠い国への援助って、実は日本と友情を結ぶことでもあり、平和のためには、必要なことなんですよね。
伊勢丹は行くひまなかったですが、渋谷東急で、お花の香りが入っているというユーハイムのちょっとだけ高いチョコも買いました~♪
投稿: 管理人チョムプー | 2008/02/10 22:41