『限りなき義理の愛大作戦』イラクの子どもへ「チョコ募金」を
23日付けの読売新聞で読まれた方もいらっしゃると思います。
長野県茅野市の諏訪中央病院名誉医院長の鎌田実さんが代表を勤める「日本イラク医療支援ネットワーク」。
私も初めて知ったのですが、イラクの4病院に、抗がん剤や医療機器を届けていて、資金を得るために、バレンタインデーの時期にあわせ、チョコを買ってもらうという活動をされているそうです。白血病のお子さんなどの治療にも協力しているそうです。
チョコはイベントや事務所で購入できるほかに、ネットでは、1セット500円なのですが、2000円以上から通販もしてくれるそうです。
私は寄付というのは、きりがないので、何か本当につながりを感じたものにしかしないのですが、イラクというと、フリージャーナリスト橋田信介さんの遺志をついだ、橋田メモリアル・モハメドくん基金もありますし、伊勢丹の高いチョコ(笑)を買おうと思っていましたが、こちらを予約してみました。
(チョコは六花亭のチョコ5粒と闘病中の子どもさんの描かれたカードらしいです)
予約、詳細などはこちら。JIM-NET日本イラク医療支援ネットワーク
こちらのブログなどおもしろいですよ。
『バスラの図書館員』という絵本がありましたが、そのバスラは今どうかということもわかります。こちらとか。バスラにねずみが
どんなチョコが届くか楽しみです。
なお、モハメドくん基金のほうも、今年の橋田さんの奥様幸子さんの年賀状の印刷文によると、ファルージャから二人の女医さんに医療研修に来ていただいたこと、航空自衛隊のご協力を得て、ファルージャ総合病院へ医療機器を贈れたこと、今年中にファルージャに母子病院が完成する予定とのことでした。
少しでも平和の一助となればいいですね・・・。
でも伊勢丹の高いチョコも買うと思います(笑)・・・。
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コメント
リンク先拝見しました。
・・・どんな病気も大変ではありますが
豊かな日本で治療を受けられるだけでも
幸せなことだ・・・と
セガレの闘病中常々感じていました。
情報ありがとうございます。
投稿: らいざ | 2008/01/24 21:17
らいざさん
そうなんですよね、日本も地域医療の問題や、救急搬送先のたらいまわし問題、医師不足(しかも、特に産婦人科と小児科)、と問題はありますが、それでも、清潔な水と、きちんとした設備、薬があるって、ほんとうに幸運なことですよね。
バンコクは、24時間病院で見てもらえるし、休日もないんで、よかったです!
そんなに待たされないし・・・。
あと、アメリカとバンコクは病室が明るくていいんですよねー。
投稿: 管理人チョムプー | 2008/01/25 13:40