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2007/05/31

『ペルセポリス』がカンヌ国際映画祭で審査員賞を!

イランの絵本・児童文学などの情報にくわしい左リンクSalam×2さんのブログでびっくり!
日本人女性が審査員特別賞をとったり、北野武監督のショートフィルム上映などが話題になっているカンヌ国際映画祭で、先日偶然本を見つけて記事にしたばかりのイラン人女性マルジャン・サトラピのコミックス『ペルセポリス』をアニメ化した映画が審査員賞を受賞されたのだそうです!私の記事はこちらです。「イランの少女マルジに会ってみよう」、上のSalam×さんのブログにはさらにくわしい情報が。
左ココナツブックスにもあげています。
この賞に関しては、こんなニュースが。
注目作品『ペルセポリス』にせまる サトラピさんと、アニメのメイキングが見られます。
イラン政府の抗議
このアニメの声優さんには、カトリーヌ・ドヌーブ、ジーナ・ローランズなども参加しているそうです!
日本での公開も期待したいですね!

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蓮の花のようなアジサイ

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母は料理好き、きれい好き、器用で手芸好き、花も上手に育てる、と私に全く似てない(?)のですが、今回は、写メでとったこの写真ではわかりにくいですが、一つ一つの花が、小さい「蓮の花」のようなこのアジサイが、珍しいです。
「じょうがさき」という名前だそうです。(字はわからず。城ヶ崎?)
神戸の街は、緑したたる山がせまっていて、ほんとにきれい。東京はそれがないから、ごみごみして見えるんだな。
そんな神戸の花ともいえるのがアジサイです。
今日で5月も終わり。下の写真は帰りの駅弁、「春限定」の「鯛めしとたけのこごはん」セット弁ですが、明日から6月、春ももう終わって初夏、アジサイの季節ですね。

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神戸に帰省していました

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今回は諸事情がうまくいって、いつも一泊でとんぼ帰りなのですが、少し長くいることができました。
(お留守番のネコはかわいそうでしたが、1日1時間お世話に来てくれるキャットシッターさんにあまえていたようです)
弟夫婦の赤ちゃんももうすぐ1才。
いやー、赤ちゃんの成長は早い。もうつかまり歩きしています。この前見たときは、がらがらをふっているくらいだったのに、もうつみきをつかんでいます。しかも私を見ても笑っています。「伯母さん」とわかるのか・・・?

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2007/05/28

カーテンコール!

カーテンコール!
『川の流れの生まれるところ』大合唱!
(この舞台の音楽の一部が、作曲者からさき昌一先生のブログで聞くことができます)

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『何日君再来』大楽!

『何日君再来』大楽!
1幕終了!刻々と時が・・・。『蹉跌の街』一段と力はいってます!

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2007/05/27

プラープダー・ユン『鏡の中を数える』

タイのニューウェーブ作家でマルチアーティストのプラープダー・ユン脚本の浅野忠信、カン・ヘジョン主演、アジア合作映画『インビジブル・ウェーブ』が昨日から公開されています
そして、新しく発売されたプラープダーさんの短編集『鏡の中を数える』読みました。
(画像は全て正式にいただいたもので、クリックすると拡大します)
なるほど、外からタイを見て、英語で書かれたタイ人作家ラッタウッドさんの『観光』は、外国人からみるといかにも外国人のイメージするタイっぽい問題で、タイっぽい風土が描かれたもので、たぶん「外国人うけ」しそうです。
しかし、プラープダーさんは、そういうことを排除している。
逆にそこに痛みと問題意識と、スタイリッシュさが感じられます。
とにかく、ページをあけて、まず鏡発見!そして1番目の作品から「あぜん」とさせられます。(プラープダーご本人が男性雑誌モデルになるくらいのイケメンさんなのでよけいにおもしろい)

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Kagami

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2007/05/25

『フェーンチャン ぼくの恋人』スカパーに登場!

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今日のニュース第3弾!今度は左リンク、「猫のひとりごと」さんから、来月スカパームービープラスで、『フェーンチャン ぼくの恋人』がいよいよリピート放送だそうです!
タイ好きのみならず、児童文学に関心のある方にはぜひごらんになってほしいです。放映日詳細は後日また。
(画像は正式にいただいたもので、クリックすると拡大します)

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日印交流年記念切手発行!

ニュース第2弾、5月23日に、「2007年日印交流年」記念切手が発売されました。残念ながら、「日タイ修好120周年」の記念切手ではないですが、タイ文化にも通じる、舞踊や美術、トラなどの図柄はアジア好きにはめちゃめちゃステキです!
画像はこちらで見られます、説明文もあります。

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『かさどろぼう』復刊!!

右リンク、『こひつじ文庫』さんから、うれしいニュースが!
スリランカの天才絵本作家、シビル・ウエッタシンハさんの傑作『かさどろぼう』が復刊されたのだそうです!スリランカふうなところもとりいれながら、ユニバーサルなおもしろさをもち、オチも心あたたまるこの絵本、たくさんの子供たちに見てもらいたいです。
以前に私が書いた記事はこちらです。

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2007/05/24

新訳『まぼろしの白馬』でも省略されたところ

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さて、石井桃子先生の訳した『まぼろしの白馬』。66年のあかね書房版、90年の福武書店版、そして2007年の新版。しかし、2007年の新版についている訳者のあとがきは、「1997年岩波少年文庫に入れるにあたって」ということに、この記事を書くために見ていて気がつきました!
ということは、さらに1997年版のものとも比べてみる必要があったわけですね。
それはあとまわしにすることにして、くわしく1行ずつつきあわせたわけでないのですが、まず1990年版では、すでに66年版の「花きゃべつ」が「カリフラワー」に、「こがね色のバター」は「マリーゴールド色」に、「淑女」は「レディ」に、とほとんど今使われているカタカナ語に変えられていました。また、「いらしった」は「いらした」など、古風な言い回しも、新しい会話文に変わっていました。
では、「省略されたデボン州の風俗」は?(ストーリー上のネタバレありです)

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2007/05/23

石井桃子先生新訳『まぼろしの白馬』

気をとりなおしまして、アマゾンから石井桃子先生の新訳『まぼろしの白馬』が届きました。
岩波少年文庫版です。石井桃子先生は、以前、100歳のお誕生日直前にご自分の翻訳を改訂された『100枚のドレス』についての記事を書きましたが、改訂されたのは、それだけではなかったのですね!
しかも、『まぼろしの白馬』は大好きな物語なので、古い版からみんな持っているのです!
以下、ストーリーについてネタバレありです。

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『何日君再来』「蹉跌の街」!

舞台『何日君再来』の第1幕の筧さん熱唱の歌!の正式タイトルは『蹉跌(さてつ)の街』でした!
舞台の音楽を担当され、この曲も作られたからさき昌一さんのブログにご本人の記事になっていました。
こちらです
この曲は、歌詞もふりつけもとてもいいんですよー。
とくに、サビの部分(からさきさんのブログをごらんください)の歌詞は、この舞台だけでなく、今の世界の人も感じる「希望」なので、たくさんの方の胸をうったのかなと思います。
(下に書いたみてみ☆タイ展のナウィンさんのナウィン党活動と主旨いっしょなところがまたおもしろいです
このサビのところのふりつけと筧さんの動きが超せくすぃー!なので、関西カケイストのみなさんは覚悟してください
特にオクサン!次の日家事はできませんよーーー。
なお、、からさきさんのブログには、会場でだけ販売されているen-RayさんのCD『何日君再来』についても、心のこもった記事があります。
こちらです。en-Rayとテレサ

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2007/05/22

『何日君再来』東京千穐楽!

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第一幕、ソロで熱唱するときの筧さんのふりつけが、超ステキなんですううーーー!
の舞台、そして筧さんの舞台での鋭くかっこいい目力がたんのうできる舞台、
『何日君再来』もとうとう東京楽を迎えました・・・。
ということで、ここで総括です!バリバリのネタバレなので、大阪公演をごらんになる方で、予備知識なく観たい方はご注意ください。
あと、テレビ中継もあるかもですから、予備知識なしにごらんになりたい方も読まないほうがいいかと思います。

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2007/05/20

みてみ☆タイ展その2 タムくんライブ!(とまんざいコンビ)

前の記事からの続きです。ランチタイムに、友人ご夫妻と合流。
1時からのタムくんライブをいっしょに見るんです♪
ここでmixiのタムくんコミュからいただいた情報を。
タムくんと上原さくらさんがヤマハのCMでコラボしている動画が見られます!こちら。
それから、新丸の内ビルディングの中の無国籍料理レストランmus musアートワークも担当されたそうで、このレストランに行けばタムくんのイラストがいろいろ見られるそうです。

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みてみ☆タイ展 最終日その1

東京都現代美術館でのみてみ☆タイ展も最終日。
そして、ウィスット・ポンニミット(=タムくん)のライブもありました。
私は、オープングセレモニーで見逃したものや、そのときなかったものを買いに、早めにつきました。
まずは、ナウィンさんの「ボリウッド(インド映画のパロディっぽいつくり)」映画コーナーへ。前回混んでいたのですが、今日はテントの中でゆっくり全部鑑賞。
ナウィン新聞も100円を投じて、買いました。
ナウィンさんのホームページはこちら
でも、ペーパークラフトの花売り娘は品切れのようでしたね。花売り娘すごくたくさん並んでいました。

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今日『イッテQ』でタイのロケット祭り!

緊急告知でーす。
今日、日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ』(夜19時55分)では、読売新聞の番組紹介によると、タイのロケット祭りを、あの!宮川大輔くんが体験するそうです。
タイ好きの方と、8月の某舞台が気になる方はひっけーん。

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2007/05/19

ブラックベリーの花!

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3月8日に生協から届いたときは、こんなだったブラックベリーですが・・・

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ふと見ると花が!ブラックベリー、食べられるかな・・・?わくわく。
そう言えば、私が小さいとき、母が庭に「くこ」を植えていて、そのしぶい実さえ、ありがたかって食べていたような・・・。

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2007/05/18

スカパー『キャメロン・マッキントッシュ』を観る

スカパー番組表を見ていて、ふと「ドキュメンタリー・キャメロン・マッキントッシュ」の字に気がついて、急ぎ今日録画して見ました。
まだ放送あるみたいです。こちら。シアターテレビジョンです。
いやーこれは!ミュージカル好きにはたまりませーん。
特に、キャメロンさんがプロデュースした「レ・ミゼラブル」や「ミス・サイゴン」の欧米(か!)版の映像を細切れでしたが初めて見ることができたのは、うれしかったです。
いやー、リトル・コゼットが金髪で天使のようでしたーー。
そして、「ミス・サイゴン」のはじめのキャバレーの場面も、やっぱり、ベトナム女性の中に白人や黒人の米兵がまぎれこんでいるところ、迫力でしたー。
そしてそしてーー、「エンジニア」!うさんくさーー(笑)。おでこの広い方でした。
レミゼとサイゴン、現地版を観たいなーー。

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イランの少女マルジに会ってみよう

今日の読売新聞に、「イランに一つだけの花」として、「イスラム教徒を堕落させる」と女性の歌声を公の場で流すことを禁じているイランで政府から活動を許された唯一の女性ポップスグループがある、との大きい記事がありました。
名前はオーキデ(蘭)。CD販売はできませんが、女性限定コンサートはできるそうです。
実は先日、偶然図書館で、『ペルセポリス イランの少女マルジ』というコミックスを見つけたのです。
1巻めは、1980年代、デモがさかんなイランで、リベラルで裕福な両親のもとでフランス語学校ですくすくと育った少女マルジが、黒いベールをかぶらなくてはいけなくなり、発言も制限され、とうとう両親の思いやりで、一人フランスで育つように出国させられるまで。2巻目は、14才でフランスに行ったマルジが、真に心配してくれる人もない外国で、疎外感をもちつつ、苦しみつつ成長し、やっとイランの両親のもとに帰ってもさらに別の苦しみの中で青春を過ごす・・・。
これは、みずみずしい、一人の少女の自由な精神がはばたこうとするヤングアダルトコミックスであり、児童文学だと思いました。
少女たちが黒いベールをかぶらされるときのおしゃべりや、流行の西洋の音楽やファッションをこっそりもちこむようすは、どこの国にもいるティーンエイジャーそのもの。
青春の苦しみも、どこの国にあるもの。
そして、14才の娘を手放さなければいけない母親のつらさもどこの国にもあると思います。
児童文学が好きな方も一読をおすすめします。

これも『何日君再来』のテーマと深い関係がある話題ですよね。(となんでも着地させる今・・・)

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熊川哲也さん休演の払い戻しのお知らせ来ました

今朝メールを開いたら、電子チケットぴあから、熊川さんの『海賊』が払い戻しできるとのお知らせが入っていました。
へぇー!でも払い戻しされるとKバレエさんにとっては痛いですよね~~。
払い戻しといえば、ダーリン筧さんの『何日君再来』でも、辻ちゃんの日のチケットを購入した日には払い戻しがありましたよね。舞台って、それがこわいですねー。
でも、私は『海賊』は払い戻しはしないです。
実は高い料金なのにあまりいい席でないんですが・・・でも、吉田都さんもご出演されるし、それに熊川王子のアリはほんとうに観たかったのですが(ローザンヌで若い熊川さんが踊ったのもアリだった?)、それより、『海賊』自体おもしろいストーリーにうまく演出してある、というので、それがやっぱり観たいです。
Kバレエの演出と舞台装置はいいですからねー。
しかし、今後たとえば、また買ったチケットでこういうことがあったら・・・?
たぶん、私は払い戻ししない派?かな。
きっと代役をたてたそこには、またドラマがあるだろうし、それにめんどくさがりだから(笑)。

熊川王子には、逆境に負けず、ずーっと「オレ様」でいてほしいです!

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2007/05/17

熊川さんがけがで降板!

先日も読売新聞夕刊の舞台評で絶賛されていた熊川哲也さんのアリ!
それが残念なことに、6月16日まで見られないことになりました・・・!詳細はこちらなど。
「海賊」公演中にけが
いやー、ショックです!
水曜日も、NHKスタジオパークで、中村勘太郎くんが同じく、お父様勘三郎さんの襲名披露公演中に同じ靭帯を切る怪我で休養を余儀なくされたときのことを、「今だから」という感じで、「大好きなものが一生とりあげられるのかと絶望で自暴自棄になった」と告白されていましたが・・・
熊川さんはKバレエをしょって立つ存在なので、心中想像にあまりあるものがあります・・・!
実は私もチケット1枚持っているんです!吉田都さんとの共演を楽しみにしていたのですが。
でも、DVD『若者と死』も発売になるそう。バリシニコフ版を『ホワイトナイト』のビデオで持っているので、絶対買います。
熊川さんは、このあとドン・キというこれも激しい公演を控えているのですよね。一日も早いご回復を心からお祈りしています。

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『バンコクの女性検死官』見ました・・・

前の記事でお知らせしていた、ナショナルジオグラフィックチャンネルの『バンコクの女性検死官』・・・観ました!
恐れていたとおり、無残な「ホトケさん」(警察用語?)のモザイクもぼかしもない映像たっぷりでした~~。
そして、この「女性検死官」ポンティップ・ロジャナスナンさんが、バンコクではメディアにもうつみ宮土里さん?のような奇抜な格好で登場する有名検死官ということを知りました!
けして若くも美人でもないんです。日本で、もともとはタレントでない専門職をもっていたのに、極端な発言で目立つ、という似たキャラでいうと、「丸山弁護士」(男性だけど)とか、田嶋陽子さんって感じかなぁ。
それもこれも、科学的「検死」というものタイの人に知ってもらうためだそうです。
なにしろ、この番組によると、タイでは検死官が5人しか!いないそうですから。
テレビのバラエティやトーク番組にも「らしからぬ」奇抜な髪型やファッションで出演して、がんがん毒舌を言ったり、自分ばかりか、自分の検死チームスタッフ全員「おしゃれ美人に変身!」特番に出たりして、有名人なんだそうです~~。

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2007/05/16

『何日君再来』en-Rayさんの歌の力と中国語

舞台『何日君再来』には中国語(北京語)がたくさん出てきますが・・・
その中でワタシがわかるのは、
「不知道」(プツタオ)くらい!
意味は「わかりません」・・・台湾駐在中、私が一番たくさん使った北京語でしょうなー。
さて、この舞台は、なんといっても、台湾の少女「テレサ」役のen-Rayさんの圧倒的な歌唱力無しにには成り立たなかったともいえます。
で、ここからは、かなりネタバレになりますから、予備知識なく舞台をごらんになりたい方は、観てから開いてくださいね。

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『何日君再来』実録!1987年の台湾

昨日『何日君再来』の舞台を観ていて気がついたのですが(おそいよ)、このお話は1987年の台湾に筧さま扮する音楽プロデューサー日向英一郎が行ったことに端を発するわけですが・・・
1987年!というとワタシが~~台湾に赴任したその年でした!
といっても台北でなくて、南の第二の都市、高雄でした。
でも別に「帰れ帰れ帰れ小日本(シャオリーペン)!♪」とは言われませんでしたよー。
(ちなみに、高雄なまりでは、「日本」は「ズーペン」に近いです)

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2007/05/15

何日君再来・本日も鑑賞

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今日はマチネ、Wキャストは吉澤さんでした。だいぶはじけられるようになってましたよ!
テレサ役のen-RayさんのCD、『何日君再来』も購入、サイン会つきなので、サインと握手してもらいました。
今聴いていますが、私は演歌は得意ではないのですが、このCDはen-Rayちゃんの声が若いのと、ネイティブ中国語や京劇風の歌もあり、もちろん劇中歌『川の流れの始まるところ』もあり、ねっとりしていないで、さわやかでアジアンなテイストになってます。
アジアン好きな方、ぜひお買いもとめを~~。
さて、筧さん萌え萌え感想はココには書きませんが(笑)、今日はテレサちゃんとリンちゃんについての考察を・・・。
続きはネタバレありです。(ロバート・ウェストール『ブラッカムの爆撃機』中宮崎駿イラストエッセイ 『タインマスへの旅』のネタバレもありです)

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中村勘三郎さんインドにはまる?!

もう『何日君再来』はあるわ、タイフェスはあるわ、みてみ☆タイ展はあるわで、混乱状態(とくに家の中・笑)なんですが、さらに今週はなぜかテレビが中村勘太郎・七之助くんウィーク!
日曜日(もう終わった)「行列のできる法律相談所・七之助くん」(『何日君』とタイフェスの日だったのでまだ録画見ていない)
月~水 「ごきげんよう」七之助くん 月曜日「ゲツヨル」勘太郎くん、
水曜日「NHKスタジオパーク」勘太郎くん、金曜日、「ハニカミ」勘太郎くん。
水曜って、同じ時間に、カンタとセブンたんの放送がかぶってるよ~~~。
そんな中。月曜日の「ごきげんよう」で七之助くんがおもしろいコトを。
お父上勘三郎さんが、春のオフにインドに(なぜ?)ご旅行され、とーってもはまったのだそうです。(なんかわかる・・・)

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2007/05/13

そしてタイフェスティバルも見に行く!

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そして、「何日君再来」のマチネを日比谷日生劇場で見た後、JR有楽町駅まで歩いて、山手線で原宿へ。
そう、タイフェスティバルは昨日と今日!
一緒に舞台を見た友人もバンコク帰国なので、つきあってくれることに。(実はオットもいっしょだったのですが、もういいと・・・疲れたらしい・笑)今年の目玉はモダンドッグのライブ、プラープダーさんの短編集の日本語訳の出版、そしてメータータクシー販売?!
昨年と同じトゥクトゥク展示場に、今回はメータータクシーまであって、しかも「売約済み」でした!!
さて、会場で売っているプラープダーさんの短編集は数にかぎりがあるとのことで、もう夕方だし、とまずそのブースに走る!やった、「最後の1冊」をゲットです。

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何日君再来・吉澤ひとみちゃん初日を見る!

国籍なんか関係ない、というメッセージを息もつかせぬエンタテインメントにしあげて、見た人の評判はおおむね好評!の舞台『何日君再来』。
なんといっても、最初石川梨華ちゃんとダブルキャストだった辻ちゃんが、突然のおめでたで結婚という降板劇があって、どうなることかと筧座長ファンとしてはハラハラさせられましたが、その辻ちゃんのピンチヒッターになった吉澤ひとみちゃん。今日が、その初日でした。
自らのモーニング娘。卒業公演と重なった中、短期間でこれだけテンポが早く、歌ありお芝居ありダンスありアクションありギャグあり、の芝居の練習ができるのか!
という中、さすがモーむすリーダーをだてにやった人じゃない!
緊張ぎみではありましたが、流れを止めず、すべてそつなくこなしました、さすが!

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2007/05/11

『七人のマッハ!!!!!!!』日本版があるなら?

じわじわと、『七人のマッハ!!!!!!!』のねうちがわかってきましたぞ!
つまり、アクション映画の中で、浅田真央ちゃんや織田信成くんが、華麗なハイキックやターンキックでスケート靴で敵をぶちのめしたりするようなもんなんですね!もちろん、ヤワラちゃんや「気合だ!」京子さんなどのもともと武闘系の種目の有名選手が登場してもわっと観客はわくでしょうが、意外性のあるスポーツのほうがおもしろいかも!
みなさんなら、日本版7人のマッハ、誰を選びますか?(ワタシはスポーツ知らずなので7人はあげられない・・・)

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『七人のマッハ!!!!!!!』ソムラックさんの記念切手

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前の記事につづいて、タブくん=ソムラック・カムシンさんが、タイにオリンピック金メダルを初めてもたらしたときの、記念切手を持っていたことを思い出しました!アトランタ五輪のときで、その後、ほかにも金メダルをとる選手はぼつぼつ出てきているようです。
これです・・・うーん、お顔がはっきり出ていませんね。(クリックするとほどよく拡大します)
だからわからなかったのですねー。(?)
このとき、確かタイ国から2億円の報奨金!をもらったのに、れいによって親戚一同に配ったり、自動車事故をおこしたり、どうもたいへんそう、ということだけを風のうわさに聞いていたのですが、元気そうでよかった!
しかも今調べたら、中村獅童さんが出ていた映画SPIRITにも出演されていた!ああーーこの映画、先月くらいまで、スカパーでやっていたのですよねー。そして、録画しようか迷ってしなかった!のですねーー。
またの放映を待つ!

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『七人のマッハ!!!!!!!』のタブくんは金メダリストのソムラックさんだったー!

下の『七人のマッハ!!!!!!!』のコメントで、村人タブくんが、日本で試合をやったことがあるとの情報に、マッハサイトのキャストのところをよく見てみたら・・・。
なんと、オリンピックでタイで初めて金メダルをとった、話題のボクシング選手ソムラックさんだったのですね!いやースポーツ知らずっておそろしい。超有名人ではないですかー。
こんなかわいい顔(豊原功補似)だったのですね!女好きの好青年を演じていました。
この映画、も一回見直さなきゃー。

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2007/05/10

スカパータイ、アジア番組情報

下の記事に関連して、近く放送される、タイやアジア関連の見てみたい番組を。
ディスカバリーチャンネル、「インド神々の地を旅する1」。タイもインドの神様の影響が強いですから。
ナショナルジオグラフィックチャンネル「バンコクの女性検死官」(16,17日)こわそうだなー。
時間などは、各自ご確認してくださいね。

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スカパー『七人のマッハ!!!!!!!』の見所はここ!

今月は、スカパームービープラスでタイ映画『七人のマッハ!!!!!!!!』を、9日、14日、17日、29日に放送しています。公開時見逃したので観ました!
で、このタイトル。香港カンフーコメディみたいなおとぼけた映画かと思ったのですが、全然、シリアスで、7人の実際のタイスポーツ界でオリンピックレベルで活躍する選手たち(体操、器械体操、ラグビー、サッカー、セパタクロー、テコンドー、ムエタイ)がアクション俳優になっているという、そこがタイったらまたムチャするわーーという映画です。しかし、アクションに興味がなくても、タイが好きでなくても、ここはぜひ見てほしい!という場所がありました。ソムオー(タイのでかいざぼん)好きの方もお見逃しなく。
続きはストーリー展開にややふれています。(ネタバレありです)

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2007/05/09

『ピーター・ラビット』の翻訳は日本語が最古!

今日の読売新聞の夕刊に、ビッグニュースが載っていましたね!
ビアトリクス・ポターの『ピーター・ラビットのおはなし』が海外で最初に翻訳されたのは、これまでは1912年のオランダ語訳とされていて、日本語訳の最古のものは、大正7年の「子供之友」とされていたのですが、今年4月、国立国会図書館の古い文献、読売新聞社の前身である「日本農業雑誌」に、1906年(明治39年)、「お伽小説 悪戯な小兎」というタイトルで掲載されているのが発見されたのだそうです!
ウェブの記事はこちら。

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2007/05/08

ネコはいぐさのスリッパが好き?

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いやー、急に暑くなりましたね!
今日はとある高級住宅街の安いフレンチで友人とランチ。いろいろとほんとにありがとう!
そして、いぐさのスリッパが安く売られていたので、夏用に買って帰りました。
そしたら・・・なぜかネコ大喜び!
うちのクリは、またたびやキャットニップは、ナマもドライもまったく喜ばないんです。
なのに、このいぐさスリッパへの喜びようはいったい~~~。
うーん、考えてみれば、バンコクのマンションでは、年中暑いので、いつも伊勢丹バンコクで売っていたいぐさのスリッパを使っていたのです。
それを思い出したのかな?

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2007/05/07

プラープダー・ユンさん『鏡の中を数える』ついに出版!

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先日インタビューした、タイ文学シーンを今ひっぱっている一人、プラープダー・ユンさんの短編集の日本語訳、近日発売、と聞いていて、いつ出るかいつ出るか、と待ち望んでいましたが、やっと左リンク白田麻子さんの「タイ映画&アジアな毎日」で、5月10日発売!の公式発表が!
詳しい情報は白田さんのブログのこちらで。
『鏡の中を数える』
ものすごく楽しみ!
翻訳の宇戸清治先生は、ウィン・リヨウワーリン『インモラル・アンリアル』(左ココナツブックスにあります)でも、とても読みやすい訳をしてくださったので、またまた楽しみです!(画像は使用許可をいただいたプラープダーさんのもので、クリックすると拡大します)

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2007/05/06

シャムねこに泣ける!『スキーをはいたねこのヘンリー』

アマゾンから絵本の入った箱が届きました♪
前の記事に書いた、『としょかんライオン』、それから『どうぶつにふくをきせてはいけません』そして、『スキーをはいたねこのヘンリー』です。
実は、最後の本だけ、内容を知らないのに注文したのです。
右リンク「こひつじ文庫」さんに出ていた表紙の、スキーをはいたシャムねこの絵にひとめぼれして・・・。
私はネコ好きですが、へんに擬人化したり、かわいらしく描いた絵は好きではないのです。
でもこの絵は・・・!シャムねこそのもの、しかもスキーをはいている・・・。
そして読んでみて、期待にたがわず!泣けます~~~。

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2007/05/05

児童文学者は必見?!『キッズチョイスアワード』

昨年スカパーで放送されたのを見て、おお!と思っていた
『キッズチョイスアワード』。
3月31日にLAで行われた2007年度の授賞式が今年もニコロデオンチャンネルCH751で放送されます!しかも、スカパー開放デーなので、契約していない方でも見られるので、(と信じて私も契約してないのですが・・・)今年はみなさんもちょっとのぞいてみては?特に、アメリカ現代YA児童文学好きの方は必見ですよー。
今年の司会はしかも、ジャスティン・ティンバーレイクです!
去年見たら、アメリカの子どもたちがいろいろな賞に投票するので、アメリカのキッズたちの好みもわかりますし、しかも司会にはハリウッドスターやスポーツ選手たちが続々登場するのですが、みなさん子どもたちに配慮した発言で、ほかの受賞式と一味ちがいました。こういう文化を味わうのもいいと思います。
今日18時から19時50分までと、明日開放デーは10時20分からと15時から17時まで、あと29日もあります。みなさん各自、プログラムをチェックして確かめてくださいね。

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石川梨華ちゃんだ!

昨日の興奮さめやらぬカケイストのワタシですが・・・。
石川梨華ちゃんを生で見られたこともちょっとワタシ的には事件。
というのも、以前ASAYANという番組をやっていたころ、なぜかこの番組がすきで、最初のモーニング娘。が結成されるときの様子からずーっとオーディションをえんえんと見ていたのです。
このASAYANでは、放送終了までにオーディションがあったのが、梨華ちゃんや、吉澤ひとみさん、辻ちゃん加護ちゃんだったかなー。
高橋愛ちゃんたちは、ASAYANでない、オーディション番組だったような・・・。
そんなわけで、あのときの梨華ちゃんが!目の前に!というのはなかなかおもしろかったです。
おばちゃん、応援してますよー。
そもそも、中高生世代が好きなんですね。
でも教師になるほどの体力と知識と包容力がなかったので・・・それで今、自分の体力と能力にみあった作文指導ができて、うれしいです。
・・・で、愛ちゃんたちから下の世代は、もう誰が誰やらわからないという・・・。
なんでも中国人留学生が加入するとか!舞台を地でいってますねー。ご活躍が楽しみです。

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2007/05/04

アジアンビートフィクション『何日君再来』を観る!

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ついに本日初日!我らが筧利夫さんが黒木メイサちゃんとW主演のアジアンビートフィクション「何日君再来」!
筧さんといえば、舞台役者さんが一番本領発揮!今回の舞台はその魅力が全開でした!
物語は、心にひびく歌声の持ち主「テレサ」が、国と国の争いの「兵器」にされようとするところを、筧さん演じる音楽プロデューサー日向さんが、「歌を伝えたいんだ!」と日本に連れて行くことで、争いにまきこまれるという、歌ありダンスあり、アクションありの大活劇。

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2007/05/03

泣けます!『としょかんライオン』

右リンク、ほのぼの文庫さんで知った絵本『としょかんライオン』。
今日図書館に本を返しに行ったら、新刊で入っていました!さっそくその場で読んで・・・
ううう・・・泣けます!
といっても、悲しいお話ではないんです。人の情、ライオンの情が、ストーリーと絵との両方にとってもきれいに描かれているんです。
図書館では、大声を出してはいけない、走ってはいけない・・・その「規則」がいかにも泣かせるプロットになっていて・・・しかも小さい子どもにもよくわかると思います。
これこそが、「ほんもののえほん」というものです。即買うし、バンコク子ども図書館用にも買います!
走るって、若さと希望の象徴ですよねー。

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みてみ☆タイ展 読売新聞で紹介

今日、読売新聞の文化欄で、東京都現代美術館の現代タイ美術展「みてみ☆タイ」展の紹介がありました!
でも展示の写真はなしで、文章だけ。
「開放的な観客参加型の作品は、もはやお家芸というものか」
「タイの美術史を知り、どこか温かみのある気風に触れるには、よい機会だろう」
・・・
↑どんな方が書いたのかそれが知りたい(笑)「お家芸」って・・・!
ま、タイは確かに開放的で温かい、(というか暑い)そこがいいところです。
観客参加型の、花売り娘のペーパードール製作は1時間かかるそうですが(笑),ぜひやってみたいものだと。
5月20日まで、入場無料、お見逃し無く!
また、この展覧会についての情報を適宜アップしている上にリンクした「みてみ☆タイ」ブログ、左のタイ大好きサイトにおいていますので、いつでもごらんになってくださいね。

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すっかり忘れてた結婚記念日

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人さまのmixi日記で結婚式に歌う歌のことを気楽に読ませていただいていて、はた!と気がつきました・・・4月30日って私たちの結婚記念日だったわーー!
実は毎年忘れてるんです。っていうか、娘の誕生日とクリスマス以外、うちの家族って記念日的なことは忘れがちなんですね(笑)。
しかし数えてみると、今年24年目。ということは、来年は結婚25周年・・・もしや、ナントカ婚式では?さすがに忘れないようにしようっと。
しかし、今年の結婚記念日は・・・偶然オットと井の頭公園散策。というのも、私はまだ行ったことがなくて、還暦を迎えたというゾウの花子さんを見たかったからです。
花子さんいました・・・!
ホントにお年寄り、という外見なのですが、水まきホースを鼻にまいて、ぶらぶらさせて無邪気に遊んでました。(1頭しかいないからヒマだろうなー)
三鷹の記念切手にも入っている花子さんは地元のアイドルらしくて、みなさん「花子さーん!」と呼んでいました。

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2007/05/02

コミック『ごくせん』完結!

ブログ休暇中ですが、私にとってビッグニュースなので・・・!
ずーっとずーっと楽しみにしていたコミックスの『ごくせん』なんとなんと、完結編が出ていたのですねー!
今日は五月晴れのいい陽気、オットと川のほとりの遊歩道を散歩したあと本屋に入ると、「シアターガイド」はなくて、でもこの完結編発見!
4月19日に出ていたらしいです。
ええーー、もう終わりなの!毎回続きが出ると楽しみに買う数少ないコミックスだったのに・・・。
でも、このだらだらひっぱらないとこが、またマンガをおもしろくするのですよね。
そして、最終回も納得、いい終わり方でした。
ドラマは見ていないんです。この、コミックスの白い部分が多い中のおとぼけたギャグがつぼにはまっていたので。ドラマだと「行間がうめられすぎ」になっちゃうかなと。
私の大好きなマンガのベスト5は『エロイカより愛をこめて』『動物のお医者さん』『スラムダンク』『研修医ななこ』『封神演義』なんですが、この『研修医ななこ』の作者が『ごくせん』の森本 梢子さん。
うーん、私のベストマンガの中にこんなに入ってくるなんて・・・森本さん、にくいやつ!

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