『芋たこなんきん』ついに最終回
田辺聖子さんの人生がモデルだったので珍しくリアルタイムで見たNHK朝ドラ『芋たこなんきん』。
若い女優さんでなく藤山直美さんが主役という話題性もありましたね。
でもついに今日で終わってしまいました・・・最後は田辺さんご本人も登場で。
でもほんとにいいドラマでしたね。
田辺聖子さんの人生がモデルだったので珍しくリアルタイムで見たNHK朝ドラ『芋たこなんきん』。
若い女優さんでなく藤山直美さんが主役という話題性もありましたね。
でもついに今日で終わってしまいました・・・最後は田辺さんご本人も登場で。
でもほんとにいいドラマでしたね。
今日の読売新聞には、重大なニュースもありました!
なななんとー、今まで日本では有名でもタイでは実はけっこう無名だった山田長政のコトが映画化されるんだそうです!
くわしい記事はこちら。
長政役は、タイの舞台で活動している日本人の方で、今映画のためにムエタイを特訓中だそうです!
うわー、おもしろそう!
フィギュア世界選手権は終わったのに、今朝の読売新聞で、「ランビエル静かに熱く復活の舞」という写真入りの大きい記事が!
結城和香子さんありがとおー!(記事を書いてくれた方)日本人選手以外で、しかも男子でおっきく取り上げられるのはフィギュアスケートではなかなか珍しいですからねー。
読売オンラインにはその記事まだないみたいですが、かっこいい写真はこちら。
下の記事で紹介した、アジアンホラーの真実・東南アジア編を昨夜録画して、今日お昼ごはんを食べながら、ものすごく明るいところで見ました・・・
ホラーは絶対苦手!なのですが、この番組おもしろかったです!こんなことなら、「日本韓国編」も録画すればよかった・・・もう放送ないのかな。東南アジア編はまだ放送あります(詳しくは上のリンクをごらんください)。
今日あっというまにご近所の桜があちこちで満開になっていました!土日は東京は雨もようなので、今年もオットとのお花見の時期を逃してしまうわー。
夏はドクダミの園になる庭に植えてみたクロッカスもたくさん咲きました!こんなことならもっと一面に球根を植えてほんとに花園みたいにしたらよかったー。
そして・・・この花は?!
何種類もの花や草の株を植えては、あるものは枯れ、あるものはクリスマスローズのようにほったらかして2年目でものすごく今咲きに咲いているものもあるのですが、これはいったい、いつ植えたなんの株から何年目に裂いたのやらさっぱり!気がついたらこんなに咲いています・・・どれか、枯れたと思っていた株から咲いたのですが、いったいなんの花でしょう~~~。いやー、けなげですねえ。
下の記事にも関連するのですが、昭和30年代の日曜日の夜は子どもにとっては楽しみ!
6時から『てなもんや三度笠』を見て6時半から『しゃぼん玉ホリデー』を見る。(5時の笑点はもっとあとでしたっけ)
娯楽の少ない時代でしたからそりゃもう楽しみで。
植木等さん。「およびでない!」がおもしろくて。
そんな植木さんですが、うちの父と同じ病気でお亡くなりになったとは。今日の映像で酸素チューブをしながら外出しているご様子に思わず手を合わせました。
下の記事でも書いたように、『フェーン・チャン ぼくの恋人』では80年代が今のタイ人がなつかしむ、少し昔の貧しいけれど明るい希望に満ちた時代として描かれていて、日本なら『三丁目の夕日』の昭和33年あたりと同じなのかな?と、前にテレビで放送されたのを録画していて見ていなかった『Always 三丁目の夕日』を見てみました。
実は原作コミックスのほうは、オットが好きで、全巻あるいきおいだったのですが・・・
今週スカパーのディスカバリーチャンネルで、タイ関係でおもしろそうな番組が放送されますよ!
3月28日初回からリピート放送のアジアン・ホラー東南アジア編。
タイや香港でヒットしたホラー映画の舞台裏にせまるそうです。
もう一つは3月29日初回からリピート放送のロンリープラネット・バンコク。
世界を旅行するレポーターのトビーが今回はバンコクを探訪します。
詳しい時間帯はそれぞれのリンク先をごらんになり、ぜひチェックしてくださいね。
『ロッキー6』のために日本に来日したスタローンは実は『ランボー4』の撮影中で、タイから来てタイに帰るんだそうです!
いやーー元気でたくましい60才ですねえー。
タイのジャングルでロケ中だそうです、でもタイでロケといったからといっても、舞台がタイとはかぎらないのですが・・・どんな映画になるのか楽しみですね!
松屋銀座店で開催されていた人気絵本『リサとガスパール』と『ペネロペ』展、今日が最終日で駆け込みで行ってきました。
特に『うっかりペネロペ』は、私がいつも楽しみに読ませていただいている超人気(アクセス数すごいです)演劇ブログの管理人さんが、意外なことに絵本方面にもかかわらず、NHKのアニメ版ペネロペが良いとほめていらっしゃったし、これはムリをしてもはずせないと。
みなさんに心配していただいたクリのその後ですが、あれから1週間。
いただいた粉薬を最初ごはんにまぜたりカスタードクリームにまぜたりという手段をとっていましたが、どうも完全に全部飲ませられなかったりしたので、思い切って、少量の水で練ってまるめたものを、横になってうとうとしているクリの口もとに持っていったら・・・
なななんと、とても素直にぺちゃぺちゃとなめてしまいました。
こ、こんなことなら最初からそうしていればよかったよー!
その後も、まったくいやがらず、桃色のべろを出してぺちゃぺちゃ飲み込んでくれます。
もしかして、「これを食べるようになってから調子いいわー」と感じてるとか?
まだ赤むけなので写真はとりませんが、もうすっかり元気でごはんもよく食べて、午前中は部屋の中を走り回って遊んでいます。
でもまだ動物病院には行かなければいけないんですよね~~。
結局、フィギュアスケート世界選手権、男子に続いて女子フリーから今日のエキシビジョンまでみっちり見てしまいました・・・。
その中で特に印象に残ったのは、ゲスト解説にいらっしゃったTOKIOの松岡昌宏さんです・・・!
だって、ステファン・ランビエールの演技を見たとき感動されたらしく、今日も「ランビエールやばい!」とおっしゃっていたのですもの・・・。
きっ気が合いますね!!ほんとにランビエールいいですよね~。TOKIOの方からそんなコメントが出たので本当にびっくりしたのでした。
公開時見逃したので、やっとやっと、このタイでは大ヒットとなり、子役三人が国民的アイドルになった映画『フェー・チャン ぼくの恋人』の紹介ができます!
タイに関心ある人のみならず、子どもの本に関わる方にはぜひ見ていただきたい映画です。
特に、タイと日本は意外に感覚が共通していて、たびたび紹介しているマンガ家タムくんや日タイ映画を作るプラープダーさんなど、日本とタイのクロスオーバー活動があるのですが、その芽生えともいう時期80年代の子どもの生活を描いているところが必見です。
ヒロインのノイナーを演じたフォーカス・ジラクンちゃんは、タイ語版『シャーロットのおくりもの』でダコタ・ファニングの声の吹き替えをしています。(続きはストーリー紹介と少しネタバレありです)
思い起こせば2年前のNHK杯で、織田信成くんの号泣シーンを見て以来、「男子フィギュアはおもしろくなりそう!」と新たに注目してきました。
それとともに、トリノ五輪では優勝したプルシェンコよりステファン・ランビエールのユニークさとエキシビジョンの笑顔にぐぐんとほれこんでいました。
そして昨日・・・今度は高橋大輔くんの涙!今朝のズームインスーパーのインタビューでは「不覚。はずかしいからふれてほしくない」と言って、インタビュアーの荻原健司さんから「この映像は今日は何度も使われると思うよ」と、ほほえましいつっこみが。
でも、これは本当にはずかしくない涙だと思います。まじめに取り組んできた証だと母心も感動!
「不覚」っていう言葉がまた、いいですねぇ~。
みなさんは、おうちの快適空間をどのように使いたいですか?
それを教えてくれるのがコチラ!日経BP L-Cruise
案内役の筧さんが作った広いリビングとは!そしてなぜか幻の名曲「心のト・ビラ」このリビングで録音もプロ並みにできちゃう映像が!ぜひごらんあれー。
私はもし、お金に糸目がないなら、日当たりのいい広いリビングで、バンコク子ども図書館みたいなやさしい図書空間とカフェっぽい食卓を置きたいよーん。(現実は書棚にしまいきれない本があちこちになだれている状態・・・)
実は、昨日今日1泊で、神戸に帰省しました。
下の記事にあるように、臭腺嚢が破裂したばかりのクリを置いていくのは心配だったのですが、お彼岸で父のお墓参りに、娘が昨年は受験や大学の委員活動でまだ行けていなかったので、長い春休みのお彼岸ならと行く段取りにしていたのです(オットも一緒です)。実家の母や弟夫婦と赤ちゃんも楽しみにしてくれていましたし・・・
でも、月曜日、クリはわりと元気をとりもどし、出発の朝は食事もしてトイレも行ったので、たよりになるキャットシッターさんにおまかせして出かけました。
シッターさんは昨日の午後と今日の午前来てくれて、1時間いっしょにいてくれたあと、ちゃんとレポートを私の携帯にメールしてくれるので、とても安心できるシステムです。
しかも、写真も送ってくれるのです。
関東では、18日からいよいよ、1枚あればJR,私鉄、バスなどで共通で利用できるPASMOカードが発売されましたね。
しかし・・・私は今、バスはバスカードを買っています。
5000円はらうと、5850円分乗れます。つまり、4回分くらいサービスがついているんです。
でも、PASMOにしちゃうと、それはなくなるということでしょうか・・・。??
今朝のめざましテレビで、バンコクのインター校出身の新妻聖子ちゃんが、NYの教会でライブを行ったという映像が少し流れていました!
ニューヨーカーにも好評だったようですね。なんといっても、バンコクのインター校でつちかった英語力という利点を活かせるのですから、これでブロードウェイ進出への第一歩?
聖子ちゃんのブログにも書いてありましたね。
先ほど緊急事態!
で、うちのネコを動物病院に。家族もまだ帰宅していず、ネコも私もてんぱりすぎて、ケージがこわれ・・・!ガムテープではりつけてタクシーに。
重病ではないんですが、しばらくブログ更新やコメントレスがとどこおるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
(続きはちょっと詳しい症状を書くので、そういうのが苦手な方はご注意を)
下の記事に書いたタイのニューウェーブ作家、プラープダー・ユンさんは、実は来日中!
浅野忠信さんと『地球で最後のふたり』以来再びタッグを組んだ、日タイ香港韓国合作映画『インビジブル・ウェーブ』(ベルリン国際映画祭出品)と、4月にお待たせ!やっと日本語で読めます、短編集出版のプロモーションのためです。
この写真だと、お帽子をかぶっているのでわかりませんが、目の前でお会いしたプラープダーさんは、スキンヘッドも超お似合い!写真(クリックすると拡大します)より実際のほうが繊細な超美形(うふふふ・・・)。
タイでは超人気有名若手作家のプラープダーさんから、子どものころ親しんでいた本から、日本での新しい活動計画まで、興味深いお話を聞いてしまいました!
児童文学にたずさわるみなさんならよくご存知のとおり、石井桃子先生が、3月10日に100歳のお誕生日をお迎えになりましたね!本当にすばらしいことです。
しかも、100歳になるにあたって、以前岩波子どもの本からご自分が翻訳して1954年に出していた『エリノア・エスティーズ文・ 百まいのきもの』を、ご自分で改訳され、『エレナー・エスティス作 百まいのドレス』として、2006年11月に新装出版されたのです!
すごい!石井先生ご自身が訳された『ヒナギク野のマーティン・ピピン』の「エルシー・ピドック」のような方ですね。
下の記事でご紹介した、タイのニューウエーブ作家プラープダー・ユンさんのプチ展の会場地図を見ると、原宿のキディランドのお隣のよう。
ちょうど弟の赤ちゃんにプレゼントを買おうと思っていたので、両方見ることにしました。
弟はたまにこのブログをのぞいてくれているそうですので、弟限定ネタバレ!続きはプレゼントを受け取るまで見ちゃダメだよ(弟への呼びかけ)。
♪しろいひかりのなぁかにぃー やまなみはもえてぇーー♪
今朝のズームインスーパーで、渋谷でのこの歌、『旅立ちの日に』の認知度95パーセント、というコーナーがありましたね。
あぁ聞くたびにじぃーーーーん!!
今や卒業ソングの定番!と言われるこの歌ですが、実は辛坊次郎さんも知らなかったという、新しい歌だったのですね。
桜の開花予想・・・がマチガッテいたそうで・・・
でも本当に「寒のもどり」ですねえ。寒いよー。
桜のつぼみはかたいですが、でも、白モクレンやボケの花(名前とちがって、桜貝細工のようなきれいな花ですね!)はふと気がつくと満開!
さて、四季の無いタイは、今から4月は一番暑い季節になります。
といっても、タイも木の花ざかりの季節です。遠くから見たらまるで桜のような「タイ桜」や、画像左の、タイの国花ゴールデンシャワーがとてもきれい。
へいから垂れる、画像右の「姫の爪(レップ・ムー・ナーン)」というのも好きな花です。
この春休みはいろいろな節目ということで、なんとバンコク帰り友が5組もタイ再訪の旅へ!う、うらやましいですー。
みなさん、お子さんに見たいところを尋ねると、「日本人学校」と「自分の住んでいたマンション」と答えて、名所でないそうです。
(画像はクリックすると超拡大します)
みなさんー、二つ下に書いた名曲「心のト・ビラ」もう聞かれました?
まだの方は今すぐこちらをクリック!
(「心のト・ビラ」2年後武道館進出応援委員会!)(音が出てくるまで15秒ほどお待ちを。クイックタイムです)
すばらしいマルチタレントぶりですね、PEPERONさん!(の親戚の方)
そんなPEPERONさんのようなタイの人気作家といえば、プラープダー・ユンさんです。
小説は書くし、映画の脚本は書くし(浅野忠信さん主演の日タイ合同映画『地球で最後のふたり』ですよ、左ココナツブックス参照ください)、バンドは作ってCD出すし、イケメンだし。
3月18日日曜日、川崎市国際交流センターで13時から、なんと貴重!カンボジアとミャンマーの伝統劇団とラオス現代人形劇団、日本のひとみ座乙女文楽が、トークとパフォーマンスします!
カンボジアの影絵など、こういう機会でないと、なかなか見られませんよー、奥さん!
詳細はこちら。
現代人形劇センター・・・アジアの人形芝居
以前お伝えしたインターネットラジオ。
その中のPEPERON RADIOという放送で、PEPERONさんたちが、一般の曲は著作権の関係で放送できないからと、作っちゃった曲「心のト・ビラ」。
CDもない、そのラジオでしか聴けない、幻の名曲がとうとう!ダウンロードできるようになりました!「PEPERONさんの親戚の方」のやってらっしゃるコマーシャルサイトです。
こちら。
しかも、3月20日からは有線放送でリクエストできます!!
みんな、この名曲に浸りましょう!!
女の子グループの歌でつづる物語・・・オットを誘うにはどうかと思いましたが、おもしろかった!
ということで・・・ダイナマイト!
『ドリームガールズ』。
超ゴージャス!超クール!超スタイリッシュ!2時間という長さを全く感じさせないおもしろさでした。
オットが一番印象を受けたのが、ビヨンセ演じるディーナの美人っぷりだったようですが・・・
駐在員夫人の作った子ども図書館物語の第3章「タイ国ブックフェアへの道」の続きです。バックナンバーは右リンク、バンコク子ども図書館物語にあります。
タイ語のたんのうな笛田さんたちのおかげで、ドゥアン・プラティープ財団おはなしきゃらばんさんは、日本から寄贈された人形劇をタイ語に直して公演できました。
しかし、その笛田さんにも年末本帰国の辞令が!
第3章第7回・98年ブックフェアのお話会
10月になると、ポンアノン先生から、「シリキットセンターで文部省も後援してくれる大きいブックフェアがあって、そこのイベント広場で、私たちプレーオ・プアンデックの作家たちがお話会をやるんですけれど、日本からのゲストとして、少しだけ日本語でいいので読み聞かせしてくれませんか?」と連絡がありました。
駐在員夫人の作ったバンコク子ども図書館物語第3章『タイ国ブックフェアへの道』第6回です。前の記事は下に、バックナンバーは右リンク『バンコク子ども図書館物語』にあります。
第3章第6回『かんぱとおばけ』本公演!
プラティープ財団おはなしきゃらばんさんのために、日本から寄贈されたビデオを見て、参宮さんがまずセリフをみんな書き起こし、それをもとにロッチャナー先生と笛田さんが二人で、タイ語に翻訳しました。
タイに合うように、少々手直ししたところもありました。
二ヶ月後、無事にスクムヴィットにある「青少年科学館」というところのホールで一ヶ月にわたってタイの子どもたちのために公演されました。
大石芳野さん、1990年にアジア・アフリカ賞受賞の女性フォトグラファー。
戦火の中の子どもたちをとり続ける方の講演会があるというので、「現場」を見てきた方ならではのお声を聞きたいと、行ってきました。
登場された大石さんは、様々な戦火のあとを訪ねる燃えるような方かと思いきや、グレーのパンツスーツで淡々と静かに語られる姿は、まるで高校のまじめな先生のよう。
東京国際フォーラムでの、のだめオーケストラのコンサート報告。そろそろネタばらししてもいいかと、昨日書いた記事をすこし書きかえいます。いやー、期待以上におもしろかったです!素晴らしかったです。
観客を楽しませるつぼどころを押さえたプログラム構成でした。
以下、曲順から。
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