2006/08/31
2006/08/30
『さんびきのやぎのがらがらどん』3.バンコク子ども図書館物語
駐在員夫人の作った子ども図書館物語の第2章「オクサンたち進化する」の続きです。前の記事は下に、バックナンバーは右リンクのブログ「バンコク子ども図書館物語」にあります。
『さんびきのやぎのがらがらどん』のやぎたちが、連野さん(仮名)製作で完成しました。
第2章第19回・『さんびきのやぎのがらがらどん』その3
万田さんが作って来てくれたのは、まずヤギたちの渡るつり橋。
サランラップの芯をたくさん集めて、そこに紙をまいて一本一本の丸木にし、それでつり橋を作ったのです。
本格的なつり橋です!
2006/08/29
『HEY!HEY!HEY! 』GOLF& MIKEレポート!
いよいよGOLFくんとMIKEくんが日本の歌番組に出演しました!「HEY!HEY!HEY!」です。
お母さん(ワタシのこと)ははらはらわくわく・・・
そして・・・松ちゃん浜ちゃん、たくさんのつっこみありがとう!
GOLFくんとMIKEくんよく日本語でがんばりました!
というわけで以下かんたんなレポートです。(GOLF MIKEくん中心です)
『さんびきのやぎのがらがらどん』2・バンコク子ども図書館物語
駐在員主婦の作った子ども図書館物語第2章「オクサンたち進化する」の続きです。前の記事は下に。バックナンバーは右リンク「バンコク子ども図書館物語」にあります。
第2章第18回・『さんびきのやぎのがらがらどん』その2
『さんびきのやぎのがらがらどん』は北欧民話ですが、日本でよく知られているのは、マーシャ・ブラウンが再話・絵を描き、瀬田貞二さんが翻訳された福音館版絵本でしょう。
ちいさいやぎのがらがらどん、中くらいのがらがらどん、大きいやぎのがらがらどんと、それを食べようとするトロルとの対話がくりかえしになっているので、日本の幼稚園劇などではよく使われるものです。
(福音館書店にお問い合わせしたところこの作品に関しては、著作物使用許可の必要はないそうです。)
連野さんはまず、自宅でその三匹のヤギの胴体と頭を発砲スチロールのブロックからけずり出すことから始めました。
たちまち自宅の床は、発砲スチロールのけずりくずが雪とふりつもります!
2006/08/28
『さんびきのやぎのがらがらどん』1・バンコク子ども図書館物語
1ヶ月くらいあいてしまいましたが、そろそろ夏休みも終わって、読んでくださる方ももどってこられた(笑)かなあと連載を再開します。駐在員主婦の作った子ども図書館物語。前回までのお話は、右リンクしているバンコク子ども図書館物語に。新しい日本人会別館にお引越しし、創設メンバーが次々帰国したものの、音楽の先生扇さん、造形の万田さんという新メンバーとともに、次の展開が始まります。
第2章第17回・『さんびきのやぎのがらがらどん』その1
お人形劇『ぐりとぐら』に大喜びの観客のみなさん。
それはまた、読み聞かせとは別のものでしたが、自分たちのくふうで、いい絵本をまたこうしたものにできたらいいなあという気持ちにさせてくれるものでした。
特に、日本の幼稚園なら3大ストーリー?として必ずふれさせる
『おおきなかぶ』『ぐりとぐら』そして『さんびきのやぎのがらがらどん』はバンコクで育つ子どもたちにぜひ紹介したいものでしたが・・・
そんなある日。
1人の初めて見る奥さんがおずおずと近づいてきました。
タイの子どもの本フェア今年もありました
最近、タイサイトのチェックを怠っていたら・・・なんと、7月にシリキットセンターで、子どもの本フェアがあったのを知りませんでした!
こちらにサイトがあります。
BOOK FESTIVAL FOR YOUNG PEOPLE2006
これからプリントアウトして、詳細を読んでみます・・・(汗)。
なにしろ、パソコン画面の字を読むのはあまり得意でない上に、タイ文字が小さすぎます・・・
そうはいっても、最近はちゃんと、ホームページを作ってくれているのがありがたいですねえー。
2006/08/27
タイ語になっている林明子さんの絵本
右リンクしている「号外・やまねこ新聞社」さんに、英語版の『とんことり』についての記事がありました。
タイでも、この本は出版されています。タイ語タイトルは『だれからのおはなかな?』。
左リンクしている、タイの出版社プレーオ・プアンデックさんのお買い物ページにあるのですが、画像をいただいて、ほかのタイ語に訳された林明子さんの絵本を並べてみましょう。
『はっぱのおうち』『つとむくんのかばみがき』『あさえとちいさいいもうと』そして新刊『いもうとのにゅういん』ですね。


それぞれのタイ語タイトルは、『はっぱのおうち(そのまま!)』『水浴び(アップナーム)はほんとにたのしいな』『いもうとはどこ?』そして『いもうとはびょういんに』。
おはなしきゃらばんさんのネットショップができました
アジアの民話や古典を1年の1国ずつ人形劇にし、関東から東北地方を中心に、年間10万人の観客動員をしているおはなしきゃらばんさん。
公演に行くと、その国の教育支援基金が、Tシャツや絵本を通してできるようになっていますが、そのネットショップができました。こちらです。
おはんしきゃらばんチャリティショップ
グッズの写真紹介のほかに、集まった募金の活動報告のページもあります。
インドネシアの「カンチル基金」。タイの「スサコーン基金」。そして、今年はフィリピンの「アダルナ基金」です。
かわいい写真をぜひごらんください!
2006/08/25
『キングダムハーツ2』に出てくるジャック船長!(とオーランド・ブルーム)
「おかあさん、『キングダムハーツ2』友だちが貸してくれたよ」
おー。このプレイステーション2用のゲーム、1のほうも娘がやっているのを見たことがあるんです。
ディズニーのキャラクターが、ファイナルファンタジーのデザイナーの作ったキャラクターの冒険に参加するというちょっとおもしろいもの。くわしい説明はWikipediaのこちらで。
「2には、『パイレーツオブカリビアン』出てくるよ」
えっ!そういえば、あの映画はディズニーでしたよね。私が娘にジャック船長のかっこよさを再三伝えようとしたのにまったく興味をしめさなかったが・・・
「お母さんも見たいー」
「じゃ、そのキャラが出てくるまでクリアしたら、呼ぶよ」
2006/08/24
渋谷にGOLFとMIKEの旗ひるがえる~
といっても、Jの方は肖像権がたいへんでしょうから、こんな写真で(笑)。
旗を真横からとりました。
なので、黄色い線?になってるとこが旗!
山下くんを中心に、GYMのかわいい写真が、黄色バージョンとピンクバージョンでプリントされた旗
2種類。こうした電柱?何本かの上でひらひらしてるんですよ。
オンラインショップではすべて在庫切れだった『フィーバーとフューチャー』の初回限定盤も、渋谷のCDショップで無事予約できました。
別にアイドル好きというわけではないのですが、なんといってもタイの少年の日本デビューという記念すべきCDですからねー、ぜひほしかったのですよ。
来週はいよいよふたりが、歌番組に出て、浜ちゃん松ちゃんや、中居くん石橋くんとからみますよ~~。
2006/08/23
JBBYにはいりました
JBBY(日本国際児童図書評議会)に、私のようなふつうの主婦でも入れるとはうかつにも知りませんでした。
それが、先日『タイの少女カティ』についていろいろな情報をいただき、その中で作者ベヤジバさんがJBBYで講演されたと聞いて、行きたかったなあと思っていたのですが、たまたま左リンクしているさくまゆみこさんのホームページを見たところ、「みなさんJBBYに入ってください」との呼びかけが。さっそく申し込み、今日会報が届きました~~。
実は私とJBBYの出会いは1999年、バンコクで。
ある日シーナカリン大学の児童文学科に遊びに行ったところ、先生が「おーチョムプーさんいいところに来た~」
「今、JBBYの学生さんが視察と勉強に来ているんだけど、タイ語と英語では説明しにくいタイの児童文学状況を説明してあげてくださいねー」
おーっと!
2006/08/22
『フィーバーとフューチャー』初回限定盤が!
8月30日発売予定のKittyGYMの『フィーバーとフューチャー』、初回限定盤にはDVDもついているというので、注文しようとアマゾンに行ったら・・・
もう売り切れだったよーーー!
ほかのオンラインショッピングも検索したら、どれもこれもみーんな売り切れ!!!
がーーーーーんんんん!
おそるべし!Jの力!
2006/08/21
『アパルトヘイトの子どもたち』
スカパーナショナル・ジオグラフィック・チャンネルで先週放送された『最前線日記・アパルトヘイトの子どもたち』の録画を見ました。
アパルトヘイト後の南アフリカ共和国。
首都ヨハネスバーグは「戦場の次に危険な場所」とナレーションがあり、子どもたちは「エイズ、貧困、虐待、家庭内暴力、犯罪」に常におびやかされている、といいます。
そのような中で、希望と秩序をとりもどすために輝いている子どもたちをレポートしていました。
ワタシは中・高生くらいの年代の子どもたちが好きなんで、人種の違いをこえてじーんとしてしまいました~~。
2006/08/20
「さるのかいだん」
以前「さるのこしかけ」というきのこ?を見つけた記事を書いたとき(こちらです)kaeruさんから、カンボジアには「さるの階段」という植物がある・・・とコメントいただきました。
そして、同じくkaeruさんから、写真が見つかった、と画像をいただきました!クリックして拡大すると・・・
うーむ・・・たしかにさるの階段とういかさるの緊急避難階段というかさるのはしごというか・・・
しかしこれに密林で出会ったらかなりびっくりしそう!
kaeruさん、よく撮影しましたねえー。
今度はシンガポールやアジアンが舞台という『パイレーツオブカリビアン3』でもぜひネタに使ってほしいものです。
2006/08/19
『パイレーツオブカリビアン』観ました~
で、これが『パイレーツオブカリビアン』に今回出てくる海賊・・・?
ではなくて(笑)、実はオットと、昨日六本木ヒルズの映画館の3時半の回を観てから、多少涼しくなったところで麻布十番祭りにくり出そう・・・としたのです。
ところが、みなさん考えることは同じだったのか、3時過ぎについたらもう満席だと言われ、やむなく次の5時の回のチケットを買い・・・時間があるので、まだねっとりと暑い中、お祭りのほうに行ったのでした。
そこの各県屋台にいらしたなまはげさんです。いやー、屋台が町占領でした。
そしていよいよ映画です!(夫婦50割引・笑)
はい、おもしろかったです!まさに「納涼一番」。ディズニーチャンネルで予習していた1作目を観ておいてよかったですー、味のあったあのキャラこのキャラがまたまた登場してくれたのがうれしかったです。続きはネタばれありです。
2006/08/17
読書感想文の書き方・・・
夏休みの宿題としてみんなの頭痛のタネの?読書感想文。
(大人ならともかく、子どもで書くの好きな子ってよっぽどめずらしいのでは?)
その書き方については、こちらを参考にされては・・・?
読書感想文の書き方
とりあえず、「私にもにた話があります。それは・・・」と自分の経験とくらべて書けそうな本を選ぶといいそうです。
私も超苦手でした。「本の虫」でしたが、「おもしろかった」しか思いつかないんですもん。
北にもいやしのスローライフ『北欧の絵本展』
「若冲展」を観に行った日、上野の国際子ども図書館にも足をのばして、『北欧からのおくりもの』とういう北欧の絵本や児童文学の展示も見てきたのです。
いやー、かわいい!デザインがモダン!
ところが図録が、その場で買えなくて注文製。
やっと先日届きました。
今まで、タイのような南の国は、スローライフだし、あちこちにゆとりのある、「マイペンライ(かまわないかまわない)」の世界でいやされるーと思っていたのですが、この冬の厳しい北欧にも、ゆたかなスローライフがあったのですねえ。
2006/08/15
『韓国昔ばなし』には「パリテギ」も登場!
左リンクしている『韓国朝鮮と子どもの文学』の仲村修先生が翻訳され、『三年とうげ』の朴民宜さんがイラストを描いた『韓国昔ばなし』(上・下・白水社)、図書館にリクエストしていた本がやっと届いて読みました。
お世辞でなく、とても読みやすい翻訳な上に、おもしろい話ばかりでした!
私は実はそれほど民話好きというわけではないのですが、この昔話集は、すらすらとおもしろく頭にはいってきました。
それというのも、意外におおらかで、あまりむごい最後もなく、そして女の子や女性たちが活発な話が多いからかもしれないと思いました。(仲村先生にいただいた画像・クリックすると拡大します)
2006/08/13
ひさしぶりに『赤ちゃん文化』
昨日今日と、一泊で神戸の実家にお墓まいりに行ってきました。
で、弟のところに6月にできた赤ちゃんと初めてのご対面~~。
笑ってくれました、よかったー。
で、義理妹から『ベビーザらス』なる店があることを聞きました。もちろん、トイザらスならよく知っているのですが・・・
大量に赤ちゃん用品があるんでしょうね!
義理妹とおいっ子から、また新しい赤ちゃん・幼児文化が入ってくるのですねー。うれしいです。
そもそも、おみやげを物色しにひさしぶりに赤ちゃん用品売り場にも行って、ほんとにひさしぶりに「80センチ」とか「90センチ」の洋服サイズやちっちゃいおくつを見ましたよ。
2006/08/12
タムくんのアニメが上映されます
『タムくんとイープン』が売れ行き好調な、日本で日本語マンガ家デビューしたタムくん。
ほのぼのとしながら、ちょっぴり毒がある、けれどもタイふうにいやされるタムくんのマンガがアニメになって、DVD発売とともに、上映もされます。
そんなタムくんのアニメ、こちらから予告編で一部見られます!
「タムくんアニメ」予告編
東京では、渋谷東急本店先のUPLINKギャラリーで、8月26日から9月8日まで上映されます。
あわせて、原画展も8月23日から28日まで同ギャラリーで。詳細はこちら。
UPLINKタムくんアニメ上映情報
夏の終わりを日本とタイのハイブリッドアニメでいやされませんか~~~。
2006/08/11
初・タイ児童文学翻訳『タイの少女カティ』愛読できます!
日本初の、絵本以外のタイ児童文学の、子どもの本として大手出版社から翻訳出版された『タイの少女カティ』。さっそく入手して読んでみました。
いや、いいです!これはいい!
まったく新しい世代のタイの家族を描いていながら、タイの良さを失っていないのです。
日置由美子さんという方のイラストもとてもきれいです。
今まで、タイの文学を日本で翻訳するとき、読者を遠ざけるいろいろな要素があったのですが、それをクリヤしています。
今までは、こんな障害があったのです。
2006/08/10
平成の「巨人の星」主役は花形くん
みなさんも新聞のニュースで既にご存知かと思いますが・・・
あの『巨人の星』がリメイクされ、9日発売の「少年マガジン」で再び連載が始まると!
しかも新聞で見る絵は、あの筋肉むっちりの川崎のぼるさん版ではなく、なんとなく『テニスの王子さま』っぽい絵で、村上よしゆきさんという方が描かれるそう。
しかも主役は花形満・・・というのがうけるのが、新聞によると、
「今の中高生には、貧しさからはい上がる星飛雄馬より、恵まれた環境にある花形のほうがリアリティがある」・・・
わかります!今指導している作文教室の課題で、『ウサギとカメ』というのがあったのですが、子どもたちはみんな「ウサギのほうが共感できる」と言うのです!
天才だが、ちょっと天然ぼけで失敗するウサギのほうが、カメより好きなわけです。
2006/08/09
ルーブル美術館展行きました
なんだかナゾの画像ですが・・・ルーヴル美術館展・古代ギリシア芸術・神々の遺産が開催されている、東京藝術大学大学美術館の入り口にあったシンボルマークです・・・
またまたバンコクから友人産宮さん(バンコク子どもと図書館物語でおなじみ・仮名)が帰省したので、遠方から人形師連野さん(仮名、これから子ども図書館物語で登場だ)も駆けつけ、3人でチェックしに(笑)行きました。
2006/08/07
百均で「タイ気分」
そんなわけで、「日本にいながら」(笑)少しでも「タイ心地」を味おうとしているのですが・・・しかし、日本の100円ショップすごいです。
左の画像、上の「ソテツ」と「西洋ヒバ」も100円で買ったのですが、それを植え替えた下の鉢、これがなんと、「ベトナム製」ということで、しかもこれまた100円!
アジアンがこんな安値で・・・チャトチャックもびっくりですよ。
右の写真、この部分がちょっと「タイっぽい」。
これも去年100円で買った「イタリアンパセリ」ですが、わさわさ伸びています。
ココナツのゾウさんのオーナメントは、バンコクのタイクラフトセールで買いました・・・が、100円より確か高かったです!
したたる緑、輝く夏空とともにくっきりできるチークの黒い木の影。これぞタイって感じなんです。
2006/08/06
コクーン歌舞伎東海道四谷怪談南番勝手に感想
8月はスカパー歌舞伎チャンネルで、今年公演のあったコクーン歌舞伎『東海道四谷怪談南番』がリピート放映されます。
過去のコクーン歌舞伎も放送してほしいよー。
これ、娘はしっかり、当日立ち見で行ったのですが・・・
そんな娘と鑑賞。れいによって、歌舞伎初心者親子の勝手な感想ですので、どうぞお見逃しを・・・
2006/08/05
『大造じいさんとガン』モンゴルの教科書にも?!
以前、日本では5~6社から出版されている国語教科書、すべてに採用されているお話として、なぜか椋鳩十の『大造じいさんとガン』というお話がある、という記事を書きました。
すべての教科書に採用されているのは、ほかに、1年生の『おおきなかぶ』、4年生の『ごんぎつね』だけ。
それが、8月1日の読売新聞、『モンゴルの教科書に載せたい童話は?』という記事に・・・
「小泉首相が8月10日、11日にモンゴルを訪問するのにあわせ、モンゴル国内の教科書採用用に、日本の代表的な物語を”プレゼント”する。」とあり、
「竹取物語」「鶴の恩返し」「かさこ地蔵」「てぷくろを買いに」「大造じいさんとガン」「トロッコ」の6作品が候補となっていて、最終的には、小泉首相が決定する~~~~というのです!
『大造じいさんとガン』!またまた登場、やっぱり人気では?!!
2006/08/04
mixiかブログか・ステファン・ランビーエルに
下のひらさんのコメントのお返しにちょこっと書きましたが、今mixiもやってます。
ご存知のように、mixiは既にメンバーになったどなたかが誘ってくれて、初めてできるものです。
そこで書いた日記は、mixiに入っている方全員が見られるようにもできますし、「マイミクシィ」略して「マイミク」という設定になった「友人」限定だけに見られるようにもできます。
ですから、不特定多数の方が見てくれるブログと、本当に知っている者だけの限定のメーリングリストの中間に位置するものといえましょう。
ブログよりは、個人的なこともちらほら書けるけれど、かといって、個人情報をもらすことには危険があるというわけ。
で、しばらく使い分けていたのですが・・・(筆まめ?)。
GOLF & MIKEの放送まだありました!
やっぱりうかつなワタシ!
スカパーSo-netチャンネルのゴルフくんとマイクくんを特集した『アジアンビュー・タイ編』#12、よくよく番組表を見たら、8月11日も放送ありました!
9時半と17時半と25時半(つまり翌12日午前1時半)ですね。
2006/08/03
オジギソウその後
7月6日の記事にしたオジギソウ(左)ですが、こんなに成長しました(右)。
そして・・・いつも出がけに全部さわっておジギさせて行くらしいオット(会社では自分がお辞儀させられているからか・・・?)が気がついて報告するのには、
「最初はものすごいスピードでおじぎしていたのに、おじぎする速度が遅くなってるぞ」
そうなんです、買ったばかりのころは、すごい勢いでおじぎするんで、娘なんか、恐ろしがって2度とさわらないくらい・・・ところがそう言われて今さわると、けっこう反応おそくなっているんです。
オジギソウでも、「子どもと大人」の違いがあるんですねー。
ネコだって、子猫のころはあんなにはしゃいでびんびん跳びまわっていたのに、今では落ち着きはらっていますから。
2006/08/02
伊藤若冲展おもしろーい!
でかい象の絵がある!絶対見に行かなければ・・・と思っていた東京国立博物館で8月27日まで開催の『プライスコレクション・若冲と江戸絵画』。混んでいるといううわさを聞いていたので、あらかじめ前売り券を買って(人気のあるものは、当日だとまずチケット売り場で並ぶので)、9時半の開館ジャストに到着するように家をばーっと早めに飛び出しました。
いや、すばらしかったです。特に、展示「第5章」の部は、先日の日曜美術館でもあったとおり、ガラスケースなしの展示に加え、照明の明るさを変えていく、という見せ方。
すばらしい屏風や掛け軸が、朝日の光から夕闇の中まで、当時のさまざまな時間帯での見え方がわかるようなくふうなのです。
ほんとうに絵の中の世界も朝・昼・宵闇、と移り変わり、ゆらぎ、動いているようです!
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2006/08/01
GOLFと MIKEスカパーに登場!
緊急告知~~!今日Kitty GYMのGOLFくんとMIKEくん、スカパーのSo-netチャンネルアジアンビュー、タイ編#12で特集されていましたよ!再放送は、今月はあと1回、今日の深夜、日付がかわった午前1時半から2時までのみのようです!(といっても、チョムプーかなりうかつなので、番組表などでお確かめください)
太極拳から午後帰宅して、午前中の1回目の放送を録画していたものを、
「さぁー、今日のアジアンビューはなんの巻かな~~」
と思ってつけたら、ゴルフくんとマイクくんではないですか。
どうりで、先月、なぜかアジアンビューの12回目がとばされて、11回目と13回目しかないので、おかしいなと思っていたのですが・・・取材後、きっと日本のジャニーズとユニットを組むということになって、いろいろ調整が必要だったのですねー。
では、どんな番組だったか、ざっとレポを!
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