槇村さとるのスケート漫画『ヒロインの条件』
今日書店で見つけました、『愛のアランフェス』『白のファルーカ』『ボレロ』以来の、槇村さとるさんのフィギュアスケートコミックスですよ!1月に出たばかりです。
『ヒロインの条件』(集英社)しかも全1巻なんです。これはうれしいですね。
買いやすい!読みやすい!続きを待っていらいらしなくてすむ(笑)。
続きは、一部ストーリー紹介ありです。
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今日書店で見つけました、『愛のアランフェス』『白のファルーカ』『ボレロ』以来の、槇村さとるさんのフィギュアスケートコミックスですよ!1月に出たばかりです。
『ヒロインの条件』(集英社)しかも全1巻なんです。これはうれしいですね。
買いやすい!読みやすい!続きを待っていらいらしなくてすむ(笑)。
続きは、一部ストーリー紹介ありです。
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以前紹介したのですが、美内すずえさんの大河コミックス『ガラスの仮面』で、ヒロインたちがその役をめざして精進する伝説の舞台『紅天女』。
それが実際の「能」で演じられるというニュースにびっくりしたのですが、今日夜10時からのNHK「ニュース10」で少し紹介があるようですよー。
美内すずえ公式サイト
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『日本児童文学』1-2月号の「翻訳時評」には、異文化理解をテーマにした作品がたくさんあがっています。
さっそく図書館にリクエストして読んでいるのですが、泣けた~のがこの
『ひげねずみくんへ』です!
いつも思うのですが、どうして欧米の作家は、「小学校中学年」向けのストーリーにこんなにがっつりした内容を入れてよみごたえのあるものを創作することができるのでしょうか!
(エミリー・ロッダの「リンの谷のローワン」シリーズもそうですよねえ)
ぜひみなさんに読んでいただきたい本です。
続きは、ストーリー紹介ありです。
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バンコク子ども図書館と同様な、海外日本人子ども文庫である上海虹文庫さん。
ひよこさんがホームページができました、と教えてくださいました。こちらです。
上海虹文庫
うわー、すばらしい!デザインも本格的ですねえ。
バンコク子ども図書館もこういうのができればいいですねえ。
上海虹文庫さんについて、以前書いた記事はこちらです。
上海虹文庫さん紹介。
これからもご活躍お祈りしています。上海絵本情報、サブカル情報も教えてくださいねー。
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さて、「スサコーン物語」は、もともとは日本では明治時代のころ、タイの詩聖といわれるスントンプーという人が著した一大娯楽叙事詩「プラアパイマニー」から、子ども向きの部分をとってアレンジされたものです。
原作は抄訳でしか読んだことがありませんが、かなり18禁な大人向け娯楽作品です。
しかしタイの大事な文学的財産ですから、タイでは子ども向けのぬりえとなっています。
それがはたして、どの部分がとられているか?
ここで、おはなしきゃらばんさんがバンコクで調査用に購入されたのに、私がいただいちゃったスカイブック社のぬりえ『プラアパイマニー』3巻シリーズをみてみましょう。
画像はスカイブック社の無料ダウンロードからいただいています。
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salad daysの moetさんから、「?」バトンをまわしてもらいました。
これは、「 」はそのヒトにあうお題を出されるもので、私は「児童文学」って出していただいたのですが、あまりに膨大なんで、今こそ!「ナルニア」でいってみようと思います。
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昨年5月から1年間がんばられた、財団法人おはなしきゃらばんセンターさんのタイの古典をアレンジした人形劇『スサコーン物語』も、いよいよ3月15日をもって終演となります。さびしい~~~。
ということで、初日以来いかに進化したか観に行ってまいりました。
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復刊ドットコムからうれしいメールが入りましたよ!
私も清き1票を投じた、新藤悦子さんの『空とぶじゅうたん』が復刊交渉規定票数に達したあと、こつこつ交渉してくださり、ついに5月をめどに復刊決定のはこびとなったそうです!
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新聞の番組欄ではわかりにくいですが、今日の深夜(というか明日の早朝)にこんな番組があります。
「26:33~27:03 フジテレビ アンコールワットを走り続けて~有森裕子平和への誓い~ 」
アンコールワットのまわりを走る国際ハーフマラソンという催しが毎年あります。
バンコクからも日本人会走遊会の面々を始め、たくさんの日本人参加者がいるマラソンです。
私の友人もご家族で参加されたことがあるんですよ。
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トリノオリンピックで楽しみに見ているのは、やっぱりダンスの要素が高いスノーボードとフィギュアスケートです。
今朝はアイスダンスのフリー演技をNHKで放送していて、ついつい見入ってしまいました・・・
フィギュアの中でも特に好きな種目なんですが、採点方法の変更とともに、技の難易度も進化していてびっくりしました。
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もし私(管理人チョムプー)に、メールくださって、3日過ぎてもお返事がない場合は、下記のようなコトもあるかもとちょっとお許しお願いいたします~~~。
前の記事のように、実はDVDレコーダーも万能というわけではなく、一長一短あるのですが、最近の文明の利器のおとしあなといえば、パソコンの、私が使っている「ヤフーメール」。
左リンクにあるブログ韓国朝鮮子どもの文学・オリニネットの仲村先生から、NHK教育テレビで昨夜10時からの世界美術館紀行 「韓国・壮大なる美の殿堂~ソウル・国立中央博物館」
のおすすめが。
そこで観たのが、韓国国立中央博物館のすばらしい所蔵品の数々!
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昨日書店に行って、この号が出ているのを発見。立ち読みしようとして(爆)とりかかりつつも、
「これ、立ち読みではだめだわ!」とやっぱり買いました・・・。
そして細かい字の中からさがすさがす。
キネ旬は「玄人好み」だからなーと思いつつ、でも少しは『交渉人真下正義』と『容疑者室井慎次』もとりあげられていました。
逆に『星になった少年』は興行成績はベスト10に入っているのにまったく無視されてました。
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これはひさびさに、奇想天外知的に快感!な本にあたりましたよ。
『文学刑事サーズデイ・ネクスト ジェイン・エアをさがせ!』、ジャスパー・フォード作です。
時は現代、所は文学がサッカー以上に熱狂的に支持されているなんだかおかしなイギリスです。
そんな中、36歳独身女性にして敏腕「文学刑事(リテラックス)」サーズデイにたいへんな事件がふりかかります。
とある文学作品からとある主人公を誘拐するという予告!
(とあるったって、副題に出てまんがな・・・)
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左リンクバー「アジアからココまで」に、特定非営利活動法人「ラオスのこども」をリンクさせていただきました。
ラオスでの図書館活動や、ラオスの子どもへの絵本製作支援などのようすが写真入りで見られます。
また、松居友さんの「ミンダナオ子ども図書館」のサイトもリンクさせていただいています。
こちらはリンクの許可をいただいたメールに、「機会があればおこしください」と書いてくださっていたのですが・・・おこしくださいって、ミンダナオまでということですよね・・・?
うーむ・・・(お金なし時間なしの庶民の主婦のワタシ)
こちらはメールマガジンの配信もお願いしていますが、先日来たメルマガによると情勢は緊迫しているようです。
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こひつじ文庫さんからご紹介のあった、渡辺有理子さんのビルマでの児童室をふくんだ図書館作りの記録『図書館への道』(鈴木出版)を読みました。
以前「としょかんのうた」などをご紹介した方です。
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もう気づいてくださっているかもしれませんが、左リンクバーに、「タイの児童出版社」というカテゴリーを作りました。
今の時代どこもホームページを作ってくださるとはうれしいですね。
みなさんもおひまなときちょっと開いて、楽しくて豊かなタイの絵本の世界に遊んでください。
駐在員主婦の作った子ども図書館物語、「第1章・本物の図書館ができた!」もついに完結!バックナンバーは左リンク「バンコク子ども図書館物語」にあります。
第22回・ついに開館
「バンコク子ども図書館からのお知らせ
拝啓。皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
このたびタイ在住のお母様の念願が叶い子ども図書館が9月16日土曜日にオープンしました。子どもたちがよりたくさんの素晴らしい本に出会い、心豊かにのびのびと育ちまた、日本を離れて子育てをしておられるお母様方の輪の広がりをますよう願っております」
昨日の読売新聞文化欄に『アジアやアフリカの民話翻訳続々』という大きい記事がありました。
特に、「韓国の絵本10選」で好評なアートンという出版社は、今インドの絵本のシリーズ化をすすめているそうです!
本のラインアップのページはこちら。
アートン・アジア・アフリカの絵本
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駐在員主婦の作った子ども図書館物語。開館まであと少しとなりました。前の記事は下に。バックナンバーは左リンク「バンコク子ども図書館物語」にあります。
第21回・会費について
カウンター業務は、本の貸し出しのほかに、会費の受け取りも含まれることになりました。 この図書館を「有料」としたことについては、日本では公共図書館は無償という意識になれた利用者の方をとまどわせることもありました。しかし、この子ども図書館はいわゆる公共施設ではなく、カテゴリーとしては「私設の子ども文庫」というものになります。
あくまでも会費は蔵書を増やすためだけのものに利用されることになるし、必要なのでした。
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駐在員主婦たちの作った子ども図書館物語。バックナンバーは左リンク「バンコク子ども図書館物語」にあります。
第20回・貸し出しの練習
さて、一般ボランティアたちは9月招集をかけられ、実際のカウンターでの貸し出し業務の練習に入りました。
貸し出しの方法も麻柳さんが示してくました。 それは、「子ども」が利用者ということをふまえて、「貸し出しカード」が紛失しないようにするというやり方でした。
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『ピーナッツ』、受験が終わるまで公開続いていてね~と祈る日々。
どきどきしながら公式サイトをチェックしています。
こちらにもブログがあって、今ウッチャンの書いた文が読めますよん。
『ピーナッツ』公式ブログ
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駐在員主婦たちの作った子ども図書館。第17回と18回は下に。バックナンバーは左リンク「バンコク子ども図書館物語」にあります。
第19回・みんなで作業
スクムヴィット通りソイ49ラケットコート3階。
そこに、私たち駐在員主婦たちの「たまり場」ができたのです。
ボランティア登録をした70人の主婦たちは、いつでもあいている時間にふらりと寄って、好きなだけ貸し出し用に図書を装備していくお手伝いをすればよかったのでした。
作業は和気あいあいとすすめられました。
奥さんたちは年齢もさまざまでした。子どものいない方、赤ちゃんのいるママ、日本にお孫さんのいる方まで。
中には「私これを始めてから、更年期障害が治ったワ!」と言う方も・・・。
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図書館で『旅順大連探訪』というムック写真本を見つけてあっ!と思いました。
1999年発行、生前の父に見せてあげたかったです。
とりあえず、アマゾンでまだ売っていましたので買って、父の神棚におそなえしてもらうように実家に送ります。
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今年のタイの児童文学賞について検索できないかなーとタイの検索エンジンサヌックでさがしていたところ、うれしいことにタイ国ブックフェアの英文ページにヒット!
タイ国ブックフェア
書店にあまり本のおいていないタイで、本を買うならこの催ししかありませんよー!2006年は3月29日から4月9日まで、クイーン・シリキット・コンベンション・センター、地下鉄停車駅です!
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1月27日に、インドネシアの文学者協会会長リリスさんと懇談するにあたって、超つけやき刃!で、インドネシアの本を何冊か借りてきたんです。
その中で、サイフディン・ズフリという方の書いた、『プサントレンの人々』という自伝がおもしろかったです。
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