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2005/07/31

日本最高齢のゾウ諏訪子さん

日本で最高齢のゾウは、神戸の王子動物園にいます。
下が王子動物園のホームページです。

http://www.ojizoo.jp/

王子動物園も、神戸っ子には親しみのある動物園。
私もよく足をはこびました。白フクロウもかわいいし、虎が木の枝でつめとぎしているところも見たし、クマがおすもうをして遊んでいるところも見たし、動物たちはのびのびしています。
種類も多いです。春は桜が満開で、お花見スポットにもなります。

では、日本最高齢のゾウ諏訪子さんは、いったいいくつだと思われますか?

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2005/07/30

奈良絵本を見る

昨日は、NHK文化センター1日講座『奈良絵本を見る』に行ってきました。
講師は、早稲田大学名誉教授中野幸一先生という方で、国語教科書の編纂もされているそう。

奈良絵本とは・・・?
もしみなさんが、中学、高校の国語教科書で、昔の人の描いた『竹取物語』や『伊勢物語』の写真を見たら、それがたいてい、「奈良絵本」の絵です!

今回、先生は、危険をおかして?実物の貴重な絵巻や冊子をたくさん持ってきてくださいました。
そして、実際にご自身が選んで教科書に載せた印刷と本物を比べて見せてくださいましたが・・・やっぱり本物はすごいです。
色合いも上品な上に、散らされた金箔が今もなお輝いているのです・・・!!
そう、奈良「絵本」といっても、これはお姫さまのための贅を尽くした手作りの本。
絵も美しく、エメラルドグリーンやサーモンピンクなどのモダンな色もまだあざやかです

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2005/07/29

タイの町かどのゾウさん

タイではゾウさんの像(だじゃれ?!!)がそこここで見られます。
タイに住んでいたときは、デジカメも写メールもなかったのですが、こちらのブログでそのようすをとてもよくとってくださっているのを発見!
ぜひごらんになってください!

http://blog.goo.ne.jp/aneyan555/e/9a6c0ecbf600172bb0ee4d9981ca09a2

その名も「日本にいながらタイ生活」。まさにワタシの精神ともぴったり!
バンコクでは伊勢丹の前にゾウの神様ガネーシャの大きい金の像があり、またバンコクジェネラル病院の入り口車寄せにも、なぜかずらーりと大きいものから小さいものまで、木のゾウさんの像が置かれていました!

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ゾウさんの薬草学

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前の記事で、タイの薬草医学「サムン・プライ」について書きましたが、さきほどのタイの国語教科書のゾウさんの項目で、ゾウさんのサムン・プライについての記述もあったんですよ。

ゾウさんは、木の葉や草の葉、バナナやサトウキビなどを食べるのですが、その中でも熟れたマカーム(タマリンド)が一番好きなのだそうです。
なぜならそれは、「便秘」にならないようにしてくれるからだそうです。
また、おなかをこわしたときは、渋い木の皮を食べるそうです。
いやー、あの大きなゾウさんがべんぴになったりおなかをこわしたりしたら、たいへんそうですよねー。

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『星になった少年』原作本

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きょうは、暑い中、お台場のフジテレビに行って、ムービーショップで「星になった少年」Tシャツ、タイ人の作ったランディくんポーチ、そして原作「ちび象ランディと星になった少年」を買ってきました!
写真は、ショップにいたランディくん。写真撮影可でした。

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2005/07/28

市原ゾウの国

まあ、そうよ先生!原ゾウの国の園長先生こそ、映画『星になった少年』の原作を書いた方であり、主人公坂本哲夢くんの実のお母様なのですよ!

行ってみたいです、市原ゾウの国!サイトはこちら↓

http://www.zounokuni.com/tobira.html

映画でも描かれていましたが、廃園になった動物園からゾウをひきとったり、老後のゾウさんが休める場所を作ったり、夢にむかっていらっしゃいます。
それに、こちらは関西の阪神パークが閉園になったときのゾウさんもひきとられているのです。
実は、甲子園球場のそばにあった小さい動物園と遊園地の阪神パーク、私の叔父の一人が、ゾウの飼育係をやっていたことがあるのです。

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タイの国語教科書にのったゾウ

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ゾウといえば、古来タイ人に愛されてきました。タイにはいろいろな種類の陶器がありますが、左から、「セラドン焼き」「ベンチャロン焼き(つまようじ入れ)」「ブルーアンドホワイト(おしょうゆさし)」。(みんないただきもの♪)
そして、国語教科書では、小学校3年下巻にくわしくとりあげられています。

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2005/07/27

『星になった少年』観ました!

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やっと映画、『星にになった少年』観ました~。
もうほんと、タイ好き、ゾウ好きには感動ものです。涙つぼシーンもラスト、これでもかというくらいあります~~。

思った以上に、画面上ではタイ語がとびかっていました!
それと、柳楽くんたちが、あのタイのゾウの童謡を声をそろえて歌ったりするのです!
「人間は心を通じ合わせるのがヘタ。ゾウは心を通じ合わせることができる」
「ゾウは人間と共生したいから、動物園でもただ檻に入れるのでなくそこを考えた飼育を」

というテーマも感動。
実在した主人公哲夢くんは、ゾウの心を感じ取る能力があることから、中学生で単身タイのゾウ学校に留学するのですが、たしかにタイに住んだ人はゾウ好きになる人が多い!ゾウはかわいい!これも、ゾウからのシンパシーを実はタイで感じ取ってしまうからかも。

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2005/07/26

タイの国語教科書にのったハーブ学

下の記事の「ノニ石鹸」や「しいたけ」(?)ではありませんが・・・
漢方薬のことは、みなさんご存知だと思いますが、タイにも伝統的な古式薬草医学があります。
それは、タイ語で「サムン・プライ」といいます。
(「猫のひとりごと」のmeewさんにタイ文字を出す方法を教えてもらったのに、どうしてもできない・・・がくっ)

バンコクの総合病院はレベルが高く、先生はみなアメリカ留学帰り(まれに日本留学先生も)特に王様がお悪い目や心臓関係はたいへん発達しているそうです。また、レーザーによる美白なども世界にさきがけた国。
便利なことには、病院にお休みがないので、子どもが夜や日曜日に熱を出してもすぐかけこめます。

しかし、最近の都市化の反動で、このハーブ療法「サムン・プライ」もまた見直されています。
それは、タイの国語教科書の6年生の下巻にも載っています。

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超かんたん朝のおかず

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ちょっとぶきみ?な写真ですが・・・
うちのオットは朝は和食党でしかも少食です。
で、これはむかーしお弁当作りの本にのっていた、超かんたんおかず。
生しいたけのかさのウラにマヨネーズをぬって、オーブントースターに入れてしいたけが焼けるまで焼きます。
そして、おしょうゆをかけるだけ~。
きょうはそのほかに、ネギとワカメとたまごのお味噌汁、銀だらの焼いたのと、梅干、リンゴとゴールデンキウイ。
でもワタシはパン食です(笑)。朝はトーストとミルクティーよねーーー。

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2005/07/25

星を数える

週末は花火、きょうは違う意味の星を見てきました。
3ヶ月に1回、眼科で「視野検査」というのをやっているのです。
眼科で眼圧を測られてからもう○10年、そのたびに、「眼圧が正常範囲よりびみょうに高い」と言われて、念のためということで、検査させられ、目薬をもらうというめんどうくささ。
バンコクでは、「バムルンラード」という病院でやっていました。
この病院はホテルのようにきれいな病院で、中にスタバやマック、そして今話題の「ノニ石鹸」の売店があるので有名です。。
同じ総合病院でも、バンコクジェネラルは内科と外科、眼科はバムルン、が相性がよくてそうきめていました。サミティベートは歯科、産婦人科、皮膚科(しみとり、美白)がいいそうですが、どの科も縁がなく。

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2005/07/24

花火大会!

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昨日は関東地区に珍しく震度5の地震があって、びっくりしましたね。
私の自宅は震度4の地区でした。でもそのあと、なにごともなかったように、オットと花火大会へ。これこそわが夫婦のだいじな年中行事なんです。都心の電車やJRはその時間止まっていたようですが、うちのローカル路線は動いていました。
かなり大きい花火大会なので、浴衣美人で電車は毎年のことに、超満員!
オットは基本的に人ごみが苦手なのですが、実は花火が大好きなので、このときだけは率先して、すごい人の流れをうれしそうに泳いでいきます。

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2005/07/23

橋田信介さんドラマ写真公開

TVTaro誌7月28日号(本日発売)の、176ページに、橋田信介さんと幸子さんご夫妻をモデルにしたドラマ『覚悟~戦場ジャーナリスト橋田信介物語 』の写真が掲載されています。

信介さんは柳葉敏郎さん、幸子さんは財前直見さん、と、ちょっとイメージがわかなかったのですが、この写真を見ると、思わず、おおっ!と声をあげるくらい雰囲気をつかんでいらっしゃいました。

たぶんご夫婦で行かれた「旧婚旅行・アフガニスタン取材」のご様子かと思いますが、あのお帽子にテレビカメラをかかえた信介/ギバさんと、ショールをアラブ風にまいた幸子さん/財前さん。さすが役者さんだなあとおどろきました。

このスタイルで、バンコクの日本人会で、「私たちのアフガニスタン報告」という講演会をやってくださったのですよね・・・アレンジした者の一人として、今ではほこりに思います。

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インド文学の「たとえ」と「だじゃれ」

聴講していたインド文学の授業も無事終わりました。
インド文学・・・あまりの広大さに、この半年、めまいがしそうでした。
インドって、ものすごーく、「説話」と「韻文」と「教典」の国だなあというのがよーーくわかりました

そんな中、とてもおもしろいと思ったことが。
古典のあとの「初期ヒンディー文学」時代では、7世紀くらいから「詩論」がさかんに書かれたそうです。
インドの「詩」は、内容の独創性でなく、内容は「みなさまごぞんじ」のことで、表現上の技法をみがくことが盛んだったそうです・・・が。
その中での2大特徴として、
「音声理論」「類似音や同じ音を連続させる技法」
「意味論」「比喩の発達」
が。
これって・・・「言葉の森」での作文の書き方の課題「たとえ」と「ダジャレ」ではありませんかーー!!

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さわやかイラストサイト

ハワイにお引越しされた言葉の森の先生の、ステキなイラストサイトが届きました!
絵本はクリックすればページがめくれ、英訳つきです。
俳句絵本や絵葉書もあり、購入もできます。

http://mysite.verizon.net/resptzrv/

もうひとつは、大学の児童文学研究会の先輩のサイト。
こちらも、ファンの多い、さわやかなイラストサイトです。描き方の手法も入っています。
個展が開かれるのを待っているのですが、先輩も本業はとあるエリート官僚(?!!)さんなのでご多忙です。
こちらからのリンク先のイラストサイトさんも、プロの方もいらっしゃったりして、ほんとうにうっとりします。

http://park8.wakwak.com/~flapivie/

暑気ばらいにぜひ。

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2005/07/22

『ハウル』原作者宮崎アニメを紹介!

イギリスに留学されている方から、ステキな情報をいただきました!
ケンブリッジ映画祭で宮崎駿監督「ハウルの動く城」UKプレミアがあり、原作者のダイアナ・ウィン・ジョーンズさんが登場(地元書店でのサイン会などもあった模様)、映画の紹介と、上映後のトーク・ショーに行かれたそうです!

登場されたジョーンズさんは、快活でユーモアある素敵な老婦人。(老婦人だったのね!って、考えてみればあたりまえか・・・)

さて、映画と原作の違いについて、母国イギリスで(いわば「ホーム」で!)ジョーンズさんはこんなふうだったそうです。

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2005/07/20

ネコはおへんじします

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ねる前にメールチェックしていて、chisatoさんの疑問コメント発見!
そうなんです、ネコはしゃべりますー。
以前、「ごはん」って鳴くネコのことは書いたことはあり、うちのだけでなく、しろくまさんとこもそう鳴くのが判明しましたね。ほかにもワタシのしゃべるのにあわせて、タイミングよく、「にゃにゃ」とか言うのですが、それがときどき、ほんとにわかってるようなお返事になるのです。
では、うそのようなホントのワタシの体験記を・・・

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C.S.ルイス派?トールキン派?

下のそうよ先生のご質問、長くなりそうなので、こちらに記事を作りますねー。
ルイス派とトールキン派が論争している?という場面は知りませんが、二人がよく比べられるのは、「同時代人」であるばかりか、二人はオックスフォードで最初同じ文学グループ「インクリングス」を作っていた仲間だったのです。
オックスフォードでの二人が常連だったパブは、「イーグル・アンド・チャイルド」と言って有名になっています。
私も昨年家族3人で行って、タクシーのおじさんにそこに行きたいと言ったら、記念撮影までつきあってくださいました・・・ううう感激でした・・・
で、この二人がそれにもかかわらず、作風がちがう上に、創作上まじめなトールキンが、楽天的?なルイスの作風に批判的だったこともあって、やがて二人は別々になってしまうのです。
晩年二人に交流があったか、調べているところ。
というのも、私は二人とも好きだからです。

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2005/07/19

梅雨明け

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暑いなあ。いくらタイのネコでも暑いとごろごろ・・・
でも、エアコンのお部屋はきらい。エアコンのお部屋のとなりの木の床が好き。
・・・
今朝、ネコに「暑いねえ」と言ったら、「ウン」と返事されました・・・
(お部屋の中でも熱中症になることがあるそうですから、主婦業・添削をしているときもみなさん気をつけて!)

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2005/07/18

タイ語版『指輪物語』

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ついでのことに、タイ語版の『指輪物語』(『ロード・オブ・ザ・リング』・・・なんで邦題は、「THE」とリングの複数のSを省いたんじゃ)もご紹介します。

これも、最初はおまけつきでした!
表紙に指輪がついているんですー。第2巻は剣でした。第3巻は、帰国してしまったので見ていません。
現在の版はついていないようです。
本を読む層がまだ少ない時期は、どこの国も「おまけ」をつけるようです。
しかし、指輪・・・どの指輪のつもりでしょう!「一つの指輪」ならこわすぎ。みんなで捨てに行こうってか・・・?

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タイ語版・『ハリー・ポッター』

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ついに、『ハリー・ポッター第6巻、混血のプリンス』が世界15カ国で発売になりましたねー。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050716-00000046-kyodo-ent

今朝のニュースでは、この15カ国の中には、しっかり、「タイ」と「インド」も入っていて、タイではコスプレで踊る?ファンのようすが映されていました!

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2005/07/16

インドの絵巻物語りポトゥア

今日は静岡まで日帰りで、『南アジア研究大会』に行ってきました・・・いよいよ「好き者」な生活に深入りな・・・
でも、インド文学の社会人学生仲間の連れがいたのでよかったです。
というのも、今回は、「説話と語り」特集。
タイの子どもの本も、「説話」ふうなものが多いし、インドの説話といえば、東南アジア、日本に影響を与えているばかりか、広くヨーロッパまで影響を与え、ドイツの民話やペロー童話、チョーサーのカンタベリー物語にまで伝わっているすんごいものなのだそうです。これは勉強せねば・・・はずせないぞ、インドの説話の世界。それから、タイは「語り」の文化だったので、本文化が無かったという説もよく耳にするので、これも「語り」ということでなにかわかれば・・・と。
リグ・ヴェーダの昔から、現代のタイの絵巻物語りポトゥアまで、歴史にそって午後いっぱい密度のこいお話が・・・インド文学は濃い・・・
中でも、「ポトゥア」。絵巻物芝居がインドにあったとは!紙芝居のような文化もインドにあったのではないですか!
その語りも、神話から、現代の「ヒロシマ・ナガサキ」まで多士済々。「みんぱく」に記事がでているそうです。

http://www.minpaku.ac.jp/publication/gekkan/200501.html

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2005/07/15

『踊る大捜査線』の切手!

前に、「ポケモン」の記念切手が発売されたことを記事に書き、冗談で、「次は『踊る大捜査線』の切手をお願いします」と書いたのですが・・・
ついに発売です!といっても・・・これ、「写真付き切手シート」というものです。ヨン様の切手なども売られていますよね。
しかも、室井慎次管理官だけなんです。

http://shop.fujitv.co.jp/daiba/odoru_legend_shopping/browse_odl_stamp.asp

なかなかいい写真ばかりではありますが・・・しかも値段が高いです~~~。
もし購入しても(まだ迷ってます・・・これがオールキャストなら迷わないんですが)、この切手使えませんなー。いくらかわいい作文生徒さんのためでも・・・

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ラジオで紹介されたぬりえ美術館

こちらのブログからリンクさせていただいている、荒川区町屋のぬりえ美術館さんのことが、今朝ラジオのニッポン放送、『10時のちょっといい話』で紹介されると、ブログで知り、朝ひさびさにラジオを用意しました。
ぬりえ美術館さんは、蔦谷喜一先生の「きいちのぬりえ」を中心に、日本ではまだ研究されている方が少ない「ぬりえ文化」について展示・活動されています。
ラジオでは、館長さんの「ここに来ると、大人の女性がなつかしさで目を輝かせ、無心にぬりえをぬられます」というようなお話が紹介され、「ぬりえをぬりたいというのは女性の、(人間の)本能かもしれません」と言われたのが印象的でした。また、現在ぬりえは脳の活性化にも役立つという研究成果も出ているとか。たしかに書店で、「大人のぬりえ」が売られているのを見たことがあります。
ボタニカルアート(繊細な植物画)や、名画のような絵など。自分で絵が描けないと思っている方にもとてもいいかも。ぬりえ美術館さんのサイトはこちら。

http://www.nurie.jp/blog/

ほんとうにこちらにきて、なつかしい「きいちのぬりえ」を今見ると、その美しさ、やさしさにはっとさせられます。私も不器用ものですが、たまーーーに手仕事などすると、気持ちがなごみますよね。

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2005/07/14

インド最古の舞踊劇公演がやってくる

きょうは情報3連発!ですが、どれも写真など楽しいので、よかったらごらんになってくださいね~。
お次はインド文学のクラスメートからの情報。
インド最古の舞踊劇、「サンスクリット・オペラ」(クーリヤッタム)がやってきます
サイトはこちら。

http://kuti.artcamp.org/

『シャクンタラー姫』『ジャターユの死』というインド古典の劇もありますし、「実演プラスおはなし」の日も。
タイ文化はインド文化の影響が大きいときいているけれど、インド文化のことは全然知らないので、この講義を聴講しているのですが、いやー、インドはやっぱりスケールが大きすぎ・・・
おそるべし、インド文化!
しかし、舞踊と歌はおそらくタイに影響をおよぼしたものの中でも大きいものと思うので、どれか1公演は行きたいと思っています。

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カンボジア語版『もりのなか』?

愛・地球博でもうひとつ行ってみたかったのが、SVAアジアおはなしの家。
ここでは、ミャンマー、カンボジア、カレン族などのお話の読み聞かせが聞けるようです。写真入りのブログがアジアンでステキです!

http://blog.ngogv.jp/sva2

この中に、カンボジア語の『もりのなか』(エッツ)があったのでおどろいたのですが、実はそれは、カンボジアに送るために、翻訳を貼り付ける作業の紹介だったのです。
カンボジア語に翻訳された絵本として知っているのは、『ぐりとぐら』『おおきなかぶ』、そして、かつてフランス領だったため、「タンタン」などフランスの作品のカンボジア語版がプノンペン国立大学のフランス語学科の生徒さんにより、内戦終了後に作成されているのを見たことがあります。
また、昨年9月、石黒賢さんがカンボジアを訪問して、現地で活躍する日本人の取材をしているテレビ番組で、図書館活動も紹介されたのですが、内容はくわしくわからないながら、けっこうたくさんの絵本があったので、うれしくおどろきました。

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まめじかカンチル愛・地球博で活躍!

おはなしきゃらばんさんから、「愛・地球博」での「まめじかカンチル」人形劇公演のレポートが届きました!

http://www.din.or.jp/~caravan/aitihaku/aotihaku.html

モンゴルの衣装の方との合同公演あり、タイでも人形劇をやっている若者、カンボジアやラオスで図書館活動、人形劇活動をしている現地の方々との交流あり、と、とっても楽しそうでした!
写真、ぜひごらんになってください。
私もまじりたかったーーー。

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2005/07/13

タイの絵本『自然と遊ぼうシリーズ』

携帯、プリクラ、アニメにコミックス、バンコクの子どもたちの生活は、日本の子どもたちとあまり変わらなくなりました。しかし、それは段階をふまない発展?なのです。絵本がまったく無い状況から、子どもの本が成熟する前に、ひととびに、もうこれらのサブカルチャーが席捲しているわけです。
そんな中、タイの大人たちの間では、「タイの伝統の遊びを伝えよう」という動きがおこっています。
下の3冊は、そんなタイの伝統の遊びを紹介しています。
ユネスコ野間絵本原画賞受賞者プリーダー・パンヤーチャンの『自然と遊ぼうシリーズ』。本文は韻文です。
表紙の絵をクリックすると拡大します。

『水の中であそぼう』http://www.naiin.com/04book_detail.asp?SKU=BK110912217861408&Type=BK
『森の中であそぼう』
http://www.naiin.com/04book_detail.asp?SKU=BK146895140312217&Type=BK
『外であそぼう』http://www.naiin.com/04book_detail.asp?SKU=BK382408809695817&Type=BK

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バンコクキッズはジャニーズ系

またまたお友達から、スカパーSo-netチャンネルのタイポップSTATIONという番組を見せてもらいました。
これは、タイポップスのビデオクリップを、MCでつないでいく音楽番組です。

http://www.so-net.ne.jp/So-netchannel/programinfo2/thai_pop.html

で、このMCの二人が、「ゴルフ」と「マイク」という若い少年の二人組みなんですが、顔といいスタイルといいしゃべり方といい、日本のジャニーズの若い少年そっくりなんです!
「きみは、山ピーか!」と言いたくなるその髪形。
もちろん、美形です、二人とも。(上リンクにちっちゃい写真あり)
でも、バンコクの少年って、ジャニーズ系の顔立ちのコが多いんですよ。
私がよく行っていたスクムヴィットソイ23の郵便局にも、堂本光一くんにそっくりの職員さんがいました。

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2005/07/12

ミュージックバトン

『アジアな毎日』の白田麻子さんから、「ミュージックバトン」がまわってきました
まちがって、TBを確かめようとして、削除しちゃいましたが、遅くなりましたが、回答を・・・

1.コンピューターに入っている音楽の容量・・・うーん・・・どこを見ればいいのかわかりません(爆)。夏のボーナスで娘にiPodを買ってやったので、インストールされた曲がけっこう入っていると思うのですが・・・

2.今聞いている曲・・・ブリトニー・スピアーズとマドンナがいっしょに歌っているアルバム。娘がくれたMDでタイトルはわかりません(またまた爆)が、これを聞いていると、アドレナリンが活性化して、疲れていてもPCを打つ元気が出ます。

3.一番最近買ったCD・・・GRAND PAS DE DEUX・・・熊川哲也王子が選んだバレエ音楽アンソロジー。アイロンをかけるときによく聴きます。なんとなくスイスイとはかどるような・・・

まだ続きます!

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『へんなどうつぶ』絶版??

山猫新聞社さんのブログで、『くろねこかあさん』という絵本が紹介されています。
http://blog.livedoor.jp/yamaneko0516/archives/27559892.html#comments
この絵本は、ネコ好き必見!白と黒でここまで!とユーモアを感じる絵本です。
白と黒、といえば、以前紹介したタイの絵本『ふしぎのくにのねずみくん』も、白と黒ならではのくふうした使い方の絵本です。(自分トラックバックしておきます)
ところが、「白と黒」というと、「一見地味」と感じてしまうのでしょうか。
あの名作『へんなどうつぶ』が絶版と聞いて、ショックでしたー。ワンダ・ガーグ作なのに・・・わたなべしげおさん訳なのに・・・

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2005/07/09

犬派あつまれ!

ものすごーくかわいい、ワンコちゃんのスライドショー!
quoi de neuf のchisatoさんのホームページの中の「親ばかページ」(だそうで・・・)、愛犬ちゃんのかわいーい写真の数々が、なんと写真をクリックしていくと、次々画像がかわるのです。
しかも、気のきいたキャプションが入っているので、まるで写真絵本のよう。
とくに、ワタシのおすすめは、10番のお花のもの!もうー、ワンコちゃんの表情がおかしい!

http://www5f.biglobe.ne.jp/~petitcadeau/sakura.html#

やっぱり、ワンコの表情はゆたかですねー。
それに、今こんなページも作れるなんて、すごいです。
対抗して?娘がとったうちのネコのちょっとメルヘンな?写真ものせておきまーす。

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ホワイトバンド

そんな柳楽優弥くんが、そして、中村勘三郎さんが、3秒に1回ずつ、ぱちんと指をならします
そんな公共広告があるのを知りました。
それは実は、世界では「3秒に一人死者が出ている」という意味があるとか!
下のリンク「ほっとけない世界の貧しさ」で、その動画と詳細を見ることができます。
貧困を救うしるしに、白い腕輪が販売されていますが、現在賛同者の方々が多く、品切れ状態で、7月中旬ごろ入荷予定だそうです。私もタワーレコードで買ってこよう。

http://hottokenai.jp/index.html

これは、世界同時活動だそうです。アメリカ版動画も見られますが、アメリカの有名人が同じように出演しています。

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2005/07/08

『柳楽優弥のきみもゾウ使いになれる』

また、同じく新聞の広告によると、
7月15日(金)15:00~15:58、フジテレビにて、「柳楽優弥ゾウ使いになる!「星になった少年」汗と涙の舞台裏」という特番があるそうです。
これは!ランパーンやタイのゾウの村のようすが現れるのでは?タイ好き、要チェキかも!
そんな中、16日の公開を前に、たくさんの関連本が書店に並んでいます。
ワタシのおすすめは、『きみもゾウ使いになれる!』
この本は、映画のメイキング写真などもたくさんありますが、それ以外に、タイのゾウ情報がまんさいなのです

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『タイ語特訓』柳楽優弥くん

本日7月8日付けの読売新聞夕刊に、柳楽優弥くんのインタビューが大きくのっていました。
動物好きだけれど、最初はゾウが全然言うことをきいてくれなかった。
でも、その悩みがなくなったのが、「タイの王立象訓練センターでの2週間」だったそうです。
しかも、タイで行われた2ヶ月のロケのあいだ、1日2時間タイ語の勉強をされていたそうです!!

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2005/07/07

前足が見えない!

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猫がすわりこむとき、前足をおって体の下に入れるのは、安心している証拠というのを読んだことがあります。
前足を出しているときは、すぐ逃げられるように警戒心があるそうですが・・・
うちのネコ、見てください。前足、かくしすぎ。
全然見えてません。
一家団欒に、お気に入りの柿色のざぶとんの上で、ネコも安心しきって参加しているのですが、なごみすぎて、眠りそうになっています・・・

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