小説『地球で最後のふたり』
うかつにも、友人からのメールで、プラープダー・ユンの『地球で最後のふたり』が日本で書籍として出版されているのを初めて知りました!
タイの純愛小説が出版されてるねーと言うので、「ええっ!なにっ!なにっ!」とはげしく尋ねると・・・
「浅野忠臣主演で映画にもなり、ベネチア国際映画祭主演男優賞をとりました。(なんだか特殊 な部門の)ソニーマガジンズからの出版で、表紙はタイ語です。とても美しい本です。中の会話も、なんと!タイ語のルビがふってあります。うれしい!!こ の美しさはスキャナーでとって、みんなに教えてあげたいです。」
ああ、あの映画の!
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一言つけたすと、プラープダー・ユンはウィン・リヨウワーリンとならんで、タイの村上春樹かというくらい新しい世代の作家です。しかもこの二人はニューヨークに滞在し、もとのお仕事はグラフィックデザイナーですから、装丁から考え方から、とってもおしゃれなんです。買わなきゃ~~~!
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