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2005/06/30

小説『地球で最後のふたり』

うかつにも、友人からのメールで、プラープダー・ユンの『地球で最後のふたり』が日本で書籍として出版されているのを初めて知りました!
タイの純愛小説が出版されてるねーと言うので、「ええっ!なにっ!なにっ!」とはげしく尋ねると・・・


「浅野忠臣主演で映画にもなり、ベネチア国際映画祭主演男優賞をとりました。(なんだか特殊 な部門の)ソニーマガジンズからの出版で、表紙はタイ語です。とても美しい本です。中の会話も、なんと!タイ語のルビがふってあります。うれしい!!こ の美しさはスキャナーでとって、みんなに教えてあげたいです。」

ああ、あの映画の!
あらすじやDVD情報は左の本をクリックしてもらうと、アマゾンのページが開きます。
一言つけたすと、プラープダー・ユンはウィン・リヨウワーリンとならんで、タイの村上春樹かというくらい新しい世代の作家です。しかもこの二人はニューヨークに滞在し、もとのお仕事はグラフィックデザイナーですから、装丁から考え方から、とってもおしゃれなんです。買わなきゃ~~~!

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えーーーっ!

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そしてゴミを出しに外に出たら・・・
フクシアのフラワーポッドに一夜にして!
巨大きのこが!!

いくら昨日から梅雨の雨降りとはいえ・・・

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ネコはふくろがスキ

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今日はゴミ出しの日。
大きいポリ袋を用意していたら、さっそくネコががさがさと入っていきました・・・
ひまなひとりっこネコのいつものささやかな楽しみです。

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2005/06/29

『電車男』観タ━━ヽ(゜∀゜)ノ━━!!!!

今日は、バンコク子ども図書館でおはなし会の仲間だった友人が一時帰国してきたので、映画『電車男』をいっしょに鑑賞~。
バンコクでは、『スウィングガールズ』はタイ語字幕入りで公開されたそうです!それから、 『スターウォーズ最終章』はアメリカと同時公開だったので、もうとっくに公開されているとか。でも、さすがに『電車男』は公開されていないそうです。
いやー、おもしろそうだなーとは思っていましたが、期待以上!

(続きは軽いネタバレあり)

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2005/06/28

タイ語版・長新太『おなら』

日本絵本界の巨人、長新太さんがご逝去されたニュースはすでにみなさんご存知かと思います。
バンコク子ども図書館ボランティアのあいだでも、『キャベツくん』『ゴムあたまポンたろう』など、熱狂的なファンがたーくさんいました。
しかし、タイで正式に翻訳出版されているのは、次の2点(ほかにありましたらご教示ください)です。

『おなら』http://www.naiin.com/04book_detail.asp?SKU=BK107535405597946&Type=BK

『ぴかくんめをまわす』(文は松居直)
http://www.naiin.com/04book_detail.asp?SKU=BK27939820963168&Type=BK

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2005/06/27

6月の卒業シーズン

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「妻へ
誇りと愛とともに
あなたの卒業によせて」

このカードは80年代ニューヨークにいたとき見つけました。
当時からアメリカのカード文化はすごくて、カード専門店もごく身近にあり、立ち読みによくよっていました。
お誕生日カードなんか、年齢別にあるのです。
でも、「奥さんへの卒業祝いカード」もあるなんて、さすがアメリカだなあとそのとき感心して買ったのです。

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2005/06/26

仕掛け絵本「とび出す!妖怪の絵本」展

もうご存知の方も多いと思いますが、荒井良二さん、スズキコージさん、長谷川義史さんなどのすごいメンバーが作ったすごい妖怪のしかけ絵本シリーズ!
その原画展がなんと、夏休み世田谷文学館で開催されます。7月9日から8月28日まで、詳細は下のリンクから。これはもう、しかけ絵本のしかけを見にゆかねば!

リンク: 日本絵本賞受賞絵本原画展.

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コクーン歌舞伎『桜姫』千穐楽

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今夜はコクーン歌舞伎『桜姫』に行ってきました。初見にして千穐楽~。
いや、今月なかばから、夜毎に娘がネットで見ては、「『桜姫』のココがおもしろいらしいよ」「あそこがいいらしいよ」・・・うう・・・この術策にはまっては・・・しかし、ついにその日はきた。娘がえんりょがちににたにたしながら言いに来る日が。「おかあさん、立ち見なら少し安いよ」
「おかあさんはもう立ち見はかんべんしてほしい~。もう、しかたないなあ!」
というわけで、1週間くらい前、奇跡的にあいていたチケットを二人分購入~~。
いやもう、感動でした!七之助さん、かっこよかったよーー!勘太郎さん、かわいかったよーー!
あ、もちろん福助さんの桜姫、超かわいい!そして、橋之助さんは「悪の花・人間の闇」そのもの。
(『桜姫』サイトは下リンクに。つづきはネタバレあり)

http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/event/sakura/

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2005/06/25

DVD『平成中村座ニューヨーク公演』

で、娘への大物のお誕生日プレゼントは、DVD『中村勘九郎 平成中村座ニューヨーク公演・夏祭浪花鑑 完全密着』・・・アマゾンから到着しました。

これは2004年、勘九郎(現・勘三郎)さんがマンハッタンのどまんなかに歌舞伎専用の芝居小屋を建てて公演をしたときの密着ドキュメント。さすがに、こういう公演があったのは知ってはいました。
もちろん、娘のお気に入り七之助さんは美しい女形で出ていますが、もう一人のお気に入り勘太郎おにいちゃんは、仕事のため出られず。(おそらく大河『新撰組!』の収録?)

DVDをつけるといきなり、白塗り、粋な着流し(?)で勘三郎と橋之助が、なんとセントラルパークをがんがん走る!走る!うけまくりーーーー!
(ここからさきは、ネタバレありです)

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2005/06/24

プローイの仕事(『王朝四代記』)

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10才のプローイの宮仕えの最初の教育は、スントンプーの著した『作法教典』の勉強と、宮さまへの「うちわの扇ぎ方」です。うちわと言っても大きいものです。画像のうちわは柄がまっすぐですが、ふつうは扇の手前で90度にまがっています。
さて、10才というと今でいうと、小学校4年生。
1978年まではタイでは義務教育が小学校4年生までだったのです。
だから、メイドさんの中には、「小学校卒業した10才からずっとメイドをやっています
」という方もいらっしゃいました。

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ポケモンの記念切手発行

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今日郵便局に行ってびっくり!
なんと『ポケットモンスター』の切手が発行されていたのです。
今までにも、「ガッチャマン」「少年ジェッター(なつかしすぎ!初恋のひと~~~)」などとアニメの切手が発行されていましたが、そうした「古典」や「ドラえもん」のような「老舗」とちがって、わりと新しく、まだコマーシャリズムのまっただなかにあるといったイメージがあったので。

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2005/06/23

宮さまとフルーツカービング(『王朝四代記』)

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さて、『王朝四代記』のつづきです。(前回までのお話はカテゴリー「王朝四代記」でどうぞ)
10才の少女プローイがついにおそれていた日が来ました。
お母さんが自活のため、プローイ一人を宮仕えに残して、出て行ってしまうのです。
小さいプローイには永遠の別れのように思えます。それに、まだ王宮も未知の世界。
涙にくれるプローイに、やがて、宮さまからお召しがかかります。

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2005/06/22

20000アクセスありがとうございます・・・

今、コントロールパネルを見たら、いつのまにやら2万アクセスをこえていました・・・
みなさん、本当に来てくださってありがとうございます。うれしいです!
まだまだ試行錯誤の段階のブログですが、少しでもみなさんのお役にたてたり、なごんでいただけたるように、これからもがんばりますので、よろしくお願いいたします。

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タイの手芸百貨店

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私は本当は手芸は全然だめで、どうしてもやらなければいけないときしか手を出さないのですが、あこがれだけは・・・あります(笑)。
タイで手芸用品を買う場合、バンコクの百貨店にも手芸コーナーはありますが、なんといってもタンフアセンというデパートのトンブリ店の手芸用品売り場が一番大きかったです。写真は、タイの手芸用品店ではよく売られているクロスステッチ刺繍キットです。
デザインもタイ文化や山岳民族などのかわいらしいものから、タイらしく、ラーマ5世陛下などの王様の肖像、えらいお坊様の肖像まであります。

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2005/06/21

バンコクお誕生日プレゼント

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えーこれは、「HUNTER× HUNTER」のキルアくん(のつもり)のフェルトマスコットです。
それから、藤崎竜のコミックス『封神演義』の主人公「太公望」のデフォルメ版「ぼーちゃん」のお人形です。
バンコクに駐在していたとき。だいたい日本人の子どもは、春休みや夏休みに日本に一時帰国したときに、日本でしか売っていないおもちゃやゲームなどの大物を「これはお誕生日のプレゼントよ」と先に買ってもらうのです。
うちもそうなんですが・・・でもそれでは、本当のお誕生日当日がさびしいではありませんか。
・・・と、思って、最初は、笑わせるために、かんたんなものをナイショで作って、サプライズで当日あげました。

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『バレエダンサー(木曜日の子ども)』

はい、そして、さらに児童文学にくわしいかたなら、「マザーグースの曜日の歌」から、この物語を連想されるのでは~?
珠玉の児童文学作品をたくさん著しているルーマー・ゴッデンの青春小説『バレエダンサー』。
これは、原題が「木曜日の子ども」。このマザーグースの「木曜日の子どもは遠い道を行く」からとられているのです。
物語は、ロンドン王立バレエ学校の生徒である姉と弟
かつてショー・ガールだった無知な母親が夢を託しているのは、姉のほうなのですが、実は、本当に天才的なバレエの才能があるのは、弟のほうだったのです・・・!
母と姉娘、母と弟息子、そして、姉と弟のかっとう。通俗小説でない、読み応えのあるものです。
そして、バリシニコフがモデル?♪と思わせる、天才プレイボーイバレエダンサーの登場で、さらに姉の苦しみが・・・

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2005/06/20

マザーグースの曜日占い

タイの生まれた曜日と守護色の関係をご紹介しましたが、児童書にちょっとくわしいかたは、連想されたのではないでしょうか?
マザーグースの「月曜日の子ども」。
下の「チュラ大カラー」の記事の中に、自分の生まれた曜日を検索できるサイトをリンクしています。
では、紹介しますので、ご自分の曜日を見てみられたらいかがでしょう?・・・でもがっかりしないで!
なにごとも人生、「いいことは悪いこと、悪いことはいいこと」なんですから。

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2005/06/19

王宮の曜日の色

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1892年、ラーマ5世の御世。プローイは10才の女の子。ある日突然、住み慣れた川辺のお屋敷からお母さんともども出て行かなければならなくなります。
「どんなことがあっても、おめかけさんにだけはなるんじゃないよ」母は言い捨てて、屋敷をあとにします。
正妻ではないということで、ご主人の長女に気をつかっていたのですが、とうとうこんなことに・・・
「プローイ、あなたはこれから王宮に住んで、宮さまにおつかえするのですよ」
きらびやかな王宮。エメラルド寺院の近く。
プローイは初めて見る光景に気おくれします。

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閑話休題・・・

下にコメント書いてくださった「ガブ猫ミユの日記」のMONETさんから、ひそかにうちのタイ猫の写真を楽しみだと言ってくださって、お世辞と思っても気をよくしている親ばかチョムプーです。
・・・で、久しぶりに掲載。
昨夜はこのように、パソコンデスクにあがってきて、のびきった大福もち状態でまんぞくげ。050618-001

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2005/06/18

チュラ大カラーはピンク色

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タイでは、生まれた曜日がとても重要です。
生まれた曜日で守護色と守護仏がきまっているからです。
月曜は黄色、火曜はピンク、水曜は緑、木曜はオレンジ、金曜は青、土曜は紫、日曜は赤。
タイの東大チュラーロンコン大学の「チュラーロンコン」とはラーマ5世の大王名ですが、この王様がお生まれになったのが、火曜日だとか。
だから、チュラ大のカラーはピンクです。
一般の人でも入って買い物ができる生協で売っていたガラスのコップも、メモ帳も、こんなふうにピンクです。

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2005/06/17

バンコク日本人中学生デートコース

下の記事にも書きましたが、バンコクにいたとき、タイ語の勉強で少しタイポップスの訳もしたことがあります。それを今回、meewさんのブログにのせていただいたのですが(しかもその歌が聞ける形で!)、中でおもしろいと思っているのは、LOSOというグループの「パンティップ」という歌です。
この中には、若いカップルのデートコースとして「ザ・モール」「セントラル・デパート(センタン)」「エンポリウム」「ワールド・トレード・センター」「MKスキ(タイスキのチェーン店)」「マーブンクローン」「サイアムスクエア」という実際のバンコクにあるものの名前が出てくるのです。
そして、この中で「ザ・モール」と「センタン」以外は、バンコク在住の日本人中学生カップルのデートコースでもあるのです!
駐在日本人の子どもたちが、やっと親の同行なしで、なんとか外出できるようになるのは、小学校高学年くらいから。
ただしシーローか、スカイトレインで行ける範囲だけ、と言い渡されています。タクシーはダメ。

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2005/06/16

『アジア語楽紀行』ワット・ポー・マッサージ

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『アジア語楽紀行』タイ語編、みなさん楽しんでいらっしゃいますか?見逃した方も再放送がありますから、下のリンクでご確認くださいね。

http://www.nhk.or.jp/gogaku/kikou/thai/index.html

さて、昨日(6月15日)放送分では、タイの古式マッサージと、その総本山であるワット・ポーの紹介がなされていました。このマッサージはワット・ポーで勉強して修了証書をもらえるのですが、今は日本人の多いスクムヴィット地区にも分校ができて、駐在奥様たちも習いに行かれている方が多いようです。
その中にいらしたお一人がジャーナリスト橋田信介さんの奥様幸子さん。この幸子さんのご著書『母さんのバンコク奮闘記』にそのようすがユーモラスに描かれています。

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2005/06/15

アニメ『ほら貝の金の王子』テーマソング

さらに続きです。
この『ほら貝の金の王子』、タイでアニメにもなっていたのです!

バンコクに調査に行かれた「おはなしきゃらばんセンター」さんが持って帰ってくれました。
これがもう、ケッサク!
著作権が心配なので、画像はのせませんが・・・
アニメ調の昔のタイの王様や王子さま。
そして「ゴ族」の格好・・・
テーマソングが4分もあって、お話のすべてを言い尽くしています。
しかも、エンディングにも同じのが流れるのです。

で、そこだけ字幕がついていたので、わかるところだけ訳してみました。

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『ほら貝の金の王子』つづき『森のゴ族』

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この『ほら貝の金の王子』お話は、タイの4年生の国語教科書にも採用されています。
この画像は私のもっている教科書の表紙です。今アジア文庫のサイトを見ると、改訂されているようですが、やはり表紙はこのエピソードを絵にしたものになっています。
これ、なんだと思われます?
実は「ゴ族」という人の姿に化けた王子なのです。
「ゴ族」はマレー半島に住む「セマン族」という種族だそうなのですが、タイの古典では、「野蛮」または「勇壮」というイメージでとらえられていたそうです。
もちろん昔のことですから、「社会的差別」の意識が起こる以前のことです。

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タイの古典『ほら貝の金の王子』

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またまたわかりにくい画像ですが(汗)、これもタイの古典シリーズの切手『サントーン(ほら貝の金の王子)』です。
この絵は、ほら貝の中から王子が出てくるところです・・・
はじめ、「おはなしきゃらばんセンター」のタイの古典人形劇の候補には、このお話もあがっていました。
では、どうしてあきらめたか。

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2005/06/14

タイポップスの世界

左の「ココもおすすめ」にある「猫のひとりごと」でおなじみのmeewさんの、タイポップスのブログเพลงไทย(プレーン・タイ・・・「タイの歌」)に、私の接訳ものせてもらいました。
御用とお急ぎでない方は一度のぞいてやってくださいませ。あやまりなどありましたら、ご指摘くださーい。

http://meew.air-nifty.com/phlengthai/

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2005/06/13

『スサコーン』の切手

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全然画像が見えにくいですが(汗・デジカメがないのでカメラ付き携帯でとっているので)、タイにいるとき、タイの古典シリーズの切手が発売されていました。
『スサコーン』もあったのを思い出しました。
タイの記念切手はとても美しく、タイならではの文化が描かれていますので、郵便局で旅の記念にもとめられるのもいいかと思います。じゃまにならないしね。

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2005/06/12

『スサコーン物語』ちらし

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きょうはニュースが多いなあ(私的に・・・)。
朝刊に、8月のおはなしきゃらばんセンター『スサコーン物語』のちらしが入っていました!
おおおおーーー。
もう見慣れたこの絵が!
お申し込みのお問い合わせは東京電力(TEPCO)まで。人気公演で、競争率は高いそうです。

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『題名のない音楽会』人気バレエベスト20

バレエの初心愛好家の私には今日の『題名のない音楽会』はとてもよかったです!
バレエを習っている大人や子どもさんたちなどにアンケートをとった人気バレエベスト20、ハイライトをオーケストラ演奏や、新国立劇場のソリストさんたちの実際のパフォーマンスで見ることができたからです。
今週はベスト20から5まで。来週はいよいよベスト4です。バレエファンの方はぜひ。
ソリストさんたちのプロフィールは↓のリンクで見られます。

http://www.tv-asahi.co.jp/daimei/html/onair.html

ではベスト20は!(☆じるしは、踊ってくれたもの)

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フクシア

NHK教育の朝の番組「趣味の園芸」で、フクシアの夏ごしについて放送していたので、洗濯を干す手をとめて見てみました。050518-002
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実はフクシアはあこがれの花。今年近くのホームセンターで苗を見つけて喜んで植えていたのです。
私が初めてフクシアを知ったのは、ニューヨーク駐在中でした。一戸建ての家々の軒先にハンギングされている愛らしい花を見てなんだろうと思っていました。この番組でも、フクシアを育てている視聴者の方が、カリフォルニアで出会ったとおっしゃっていましたから、80年代はまだ日本では一般的ではなかったのかも。
ニューヨークでもう一つ知ったのが、「ローラ・アシュレイ」のブランド。優雅な服のカタログ中に「フクシア・ピンク」という色の名前が何度も出てきたのです。
フクシアもローラ・アシュレイも、今では日本でふつうに見ることができるようになりました。

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2005/06/11

アジア絵本ライブラリー

絵本学会が発行している「BOOKEND3号」が届きました。
その中に、絵本作家和歌山静子さんが開設された、インターネットのアジア絵本ライブラリーについての紹介がありました。ネットを通じて貸し出しを行われるという画期的なものです!
サイトは↓

リンク: 和歌山静子 アジア絵本ライブラリー.

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タイのミュージカル『タウィーポップ』

下の『ラーマーヤナ』のコメントのところに、タイの大学に留学中の去年のクラスメート(笑)はるさんから、タイミュージカル『タウィーポップ』鑑賞レポが届いていました。これがとてもいいので、コメント欄ではもったいない!と勝手に記事にあげさせていただきまーす。
『タウィーポップ』のページもありました。タイのサイトなので、うまくリンクできるといいのですが・・・これで写真ではイケメンさんの俳優さんのお顔もわかりますー。↓これです。

http://activity.sanook.com/tavipopthemusical/home.html

この作品のことは、全然知りませんでした!勉強になる~~~。

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2005/06/09

アニメ版『ラーマーヤナ』

今日は大学のインド文学聴講の日。
同じく聴講生の方に、なんと日印合作の長編アニメ映画があると初めておききしました!
監督は酒向雄豪(しゅこう・ゆうごう)さんとおっしゃる方で、リンクのとおり、国際映画祭にも出品され、インドでは酒向さんは、とても有名なのだそうです!!

リンク: Junglecity.com - 特集 -.

内容は、インドの古典叙事詩『ラーマーヤナ』。タイにわたっては、『ラーマキエン』となっています。王子ラーマが、さらわれたお妃を助けに、鬼の王の島と戦争をします。白い猿の王ハヌマーンが数々の魔法で助けてくれます。このような内容から、『桃太郎』の起源かともいわれている作品です。どこかでまた上映されないでしょうか!
しかし、みなさんいろいろな情報をもっていますね、とてもおもしろいです!

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2005/06/08

熊井明子先生とポプリの会作品展

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