2009/11/21

緊急・今日のテレビ!アジア舞台芸術祭など!

今日、新聞の番組らんで知りました。

tvBSフジ午前11時~11時55分
 アジア舞台芸術祭2009 未来を担う若者たち

tvBSジャパン午後9時~11時
 戦場に音楽の架け橋を コソボの日本人指揮者

コソボというのは、私の大好きな本、『教育で平和をつくる』(小松太郎)で、コソボの状態がどのようなものか、そして日本人が実はけっこう力になれる、ということを読んでいたのですが、なんとそこに日本人指揮者がいたとは!
この番組、6月に放送されたものの再放送だそうなので、見のがさないようにしようと思っています。

ナレーターは今、人気の遠藤憲一さん。といっても私は実は存じ上げなくて評判だけ聞いてるんですが・・・。
本は、岩波ジュニア新書で、YA講座でも紹介させていただいたものです。

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2009/11/19

『赤鬼』タイ版野田秀樹ポストトーク付き見ました!

野田秀樹さん東京芸術劇場芸術監督就任記念プログラムとして、今日から上演の
『赤鬼』タイ・リケエ大衆芸能)バージョン。

BS2で2004年の『赤鬼』タイバージョンを観ていたのですが、それが「リケエ」という、タイでの大衆芸能(村芝居)版で日本上陸、しかも野田さんのポストトーク付き、というのでわくわくと向かいました。

さあ~!
これをリケエを知らずにごらんになった方の感想やいかに・・・coldsweats02

と思いつつも、すごいことが!
野田さんのポストトークで知ったのですが、今回、原作では「ミズカネ(水銀)」という重要な役を、タイ版初演から演じていたプラディット・プラサートンさんが、なんと演出、そして同じ「ミズカネ」・・・タイ版では、「パカラン」という名前で演じていたのです!
ポストトークも通訳付きで出られましたが、『赤鬼』タイバージョンにとても感動していたので、すっごくうれしかったです!
しかもそのときの「トンビ」役がすごーくよかったナット・ヌアンペーンさんは、今回同時に上演される『農業少女』対現代劇バージョンに出演、ということでこちらも登場されたんですー。

しかしこのポストトークおもしろくて、野田さんが進行役もされたんですが、
「リケエ版での演出は、むずかしかった?」
とプラディットさんに尋ねたら、プラディットさん、
「最初はそうじゃなかったのに、1日クン・ヒデキ(野田さんのこと)がバンコクに観に来られてからが、すごくむずかしくなって、悩みましたー(苦笑)」
というのに、野田さんも笑って、
「そうだよなー、ついついダメ出ししちゃって・・・小一時間ダメ出ししたよな!」
には、場内爆笑。

なんでも、リケエ版ということで、
「ほんとに軽演劇みたいで、しかもずいぶんはしょっちゃてるんだよ!」と野田さん。

いやー、でもその軽演劇はしょりバージョンも見たかったかも!

今回「リケエ」というのをホントに一部しか見たことが無かったので、私はすっかりたんのうしたのですが・・・。
音楽も生演奏でしたが、さすがに、字幕がスクリーンに出るので、演者さんたちも、そんな~には、ハメをはずさなかったのです。
だいじなところは、「ダメ出し」のせいか?coldsweats01
ちゃんとシリアスになってましたし・・・。
それに、客席が舞台をコの字に取り囲む形で、客席数も小ホールで席数300とありますが、それより少なかったような・・・
超近くて、ホントにうれしかったのですが、観客のみなさんの表情が深刻というか固いというか・・・

私、ついハラハラしてしまいました!
みなさん、初めて見るリケエに、
「野田演劇をこんなにしやがって・・・!」と怒ってるんじゃないかと~~coldsweats02

でも、終ってみると、すごい暖かい拍手喝さいだったので、そうじゃないことがわかってよかったです~~~ホッ!

というふうに、恐らく来られていたタイ好きさんたちは特殊な観客かも。
お客様の層はいろいろで、どういう方々か・・・野田さんファンなのか、タイファンなのかよくわかりませんでした。

とにかく、タイに慣れている人にはおなじみのあの節回しと、タイ舞踊的な動きなんです。
だから、もとのほうがいいかな?というところもありましたが、
特に衣装がリケエ版は派手なんで、もとのピュアな感じは抜けていましたが、
リケエ版で良かったと思ったのは・・・

「赤鬼」の立ち姿がとってもいい!
きらびやかな衣装はタイの鬼「ヤック」そのもの!
それがなんだか効果的でステキでしたー。
そして、その赤鬼がリケエふうに歌う
「自由の鐘(ラカン・セーリー)」の歌もすごくよかった!
あの歌だけでももう一度聞きたいです、DVD売ってくれないかなー。

以前BSで見たときも、まるでタイの伝説を舞台化したようだ・・・と感じましたが、こうしてリケエになると、ますます、タイの説話を舞台化したような、不思議な空間でした!

ポストトークでは、演出・役者のプラディットさんにとっても、この『赤鬼』は特別な思い入れのある役で、今もときどき台本を読み返しているくらいだそう。

そして、野田さんにとっても、初演のときに、
「外国の人と協力して演劇を創るっていいなあ!」と思わせられた初めての機会だったとか。

ナットさんに、
「今度はタイのことを演劇にしてください」と頼まれていました。

それに、初日だからか、『赤鬼』タイバージョンのきっかけとなった小松さんという方が見えてらして、
「リケエ」とは、タイにおいて、「梅澤富男さんの大衆演劇」と全く同じで、おばちゃんファンがお札のレイをかけたりするもの、と客席から説明する一幕もありました。

ただ、今回のものは、「新しいリケエ」ということで作ったのだそうで、タイでは評判になって、公演回数が増えたのだそうで、プラディットさんによると、チェンマイの友人から電話があって、
「これは新しいリケエ(リケエ・サマイ・マイ)なの?古典リケエなの?新しいリケエなら、飛行機のチケット買って観に行くよ」と言われたそうです。

これから『農業少女』とともに、野田さんのポストトークまだありますし、質問タイムもあります。
ぜひ観に行かれるといいかと。

また、ロビーのところにある展示室では、「バンコク現代演劇の魅力」という小さい展示を22日まで行っていて、『赤鬼』タイバージョン初演の衣装や、タイバージョンの台本の展示、そして、2009年のバンコク演劇フェスティバルの出演者をダイジェストでまとめたビデオ上映もしています。
こちらのビデオ上映もおもしろいので、少し早めに行って、ごらんになるといいと思います!

BSで見た『赤鬼』タイバージョンの感想はこちら。

野田秀樹『赤鬼の挑戦』を読んだ感想はこちら。

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2009/11/18

『おいしいミステリー』リストと『海外の日本人YA文学』リスト

ガシガシ編集したバンコク子ども図書館帰国者の会会報、昨日は精鋭5人の有志が集まっての、発送作業でした。
今回の会報も、締め切りまで短い期間、ムチャぶりにも答えてくださって、忙しい中、びっくりするくらい充実した内容でした!いや~~みなさんにお見せできないのが残念なくらい、多彩な経験が集まりましたよー。
ほんと、みんな、ただものでない主婦群です!

お見せできないとはいえ、圧巻が、「本グルメ」Mさんが作ってくれた、「おいしいミステリー」リスト
これ全部読んだの~~?!coldsweats02
とコピーをおりたたみながら、作業班も騒然!
ご本人は
「だって、これは軽く読めるものばっかりですもの~」と涼しいお顔。

このリストでなく、毎回連載してくれているおすすめ本のコーナーでのイチ押しは、
北森鴻『香菜里屋を知っていますか』
ということで、「北森」ワールドについて、ほかの本もあげながらのおすすめ。
これは~~絶対「北森」ワールド読んでみなければ!!

せっかくなので、題名だけ「続き」に書いておきますので、ぜひみなさんも、秋の夜長、そして冬ごもりのおともにどうぞ~。

ついでに、そのMさんから、先日の私のYA講座にどんな本をあげたのか聞かれたので、その時配布したレジュメの本も、書いておきます。
こちらもご参考に~~・・・。

ということで、1時間ちょいのおしゃべりしながらの作業のあとは、おいしいぶっかけうどん定食にくらいついたんですが、写真撮るの忘れてました・・・
しかも、話題の?マクドナルドのプレミアムコーヒーとシナモンメルトまで、調子にのって食べてしまって・・・
夜も全くおなかがすかず・・・。
しかもまた太ったのでは・・・bearing

ということで、「おいしいミステリー」にちなんで、シナモンメルト画像をあげておきましたcoldsweats01

では、続きにリストを。
ほんとうは、このリストそれぞれにあらすじとコメントまで入っていたんですよ!

続きを読む "『おいしいミステリー』リストと『海外の日本人YA文学』リスト"

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2009/11/16

タイの影絵切手と、カンボジア影絵劇団へのお誘い

スバエクさん率いるカンボジアの影絵劇団のみなさんも、既に日本上陸ですね!スバエクさんが忙しい中、せっせと更新されている日記もとてもおもしろいです特に、高校でのレクチャーデモンストレーションのようすとか

そんな中・・・バンコクでのブックエキスポ会場には、郵便局の切手販売のブースもあるんですが、そこで、「影絵」の切手を見つけて、つい買ってしまいました・・・スバエクさんのためにheart04
で、自分の分も買ってきました。

シート全体もいい感じ!
そして、スバエクさんからお礼のメールで、くわしいことがわかって、さらにうれしいです。
「聖仙とシヴァと、プラーイ・ナーボットってなんでしょう。芝居の始まりを告げる人?そして最後の1枚の道化が・・これはもしや見間違いでなければ指があれのやつ(^ ^;)。世界中に発信される切手にこの道化を載せるタイって、いけてますねえ。
王子様やお姫様を切手にしてないとこが、遊び心ありますね。
額に入れて飾ることにします!」

・・・そうだったんですか!
しかし、スバエクさんのメールにさらに気になることが・・・。

「切手も私が見たことあるのはナン・ヤイだったので、これはうれしいです♪」

・・・はて?
そこで、ニブイ私も初めて、あっ!と思いました!
スバエクさんのレクチャーでも、小さいのと大きいのとあったではないですか。
そして・・・「ナン・ヤイ」ってもしやこれ?!

じゃあ、前からこれも持ってましたよ!
スバエクさん、これも1枚ずつ差し上げますよー。
実は、タイに住んでいた時、タイの切手がとてもきれいなことに気がついて、タイの伝統文化を表す切手はそのつど買っていたのです!
で、その中の影絵がこれ。
これこそ、「ナン・ヤイ」ですよね!
小さいのは「ナン・タルン」だそうです。

ちなみに・・・そんなタイで集めていた切手を入れるタイで買ったスタンプ帳がこれ・・・。
さすがタイ。
現王様ラーマ九世陛下とともに、国民に人気の王母殿下の図入りです。

ということで!
以前にも書きましたが、今後のカンボジア・ティー・チアン一座のスバエク・トム公演はこちら。チケットの売れ行きは好調だそうですが、まだ残席があるそうです!

川崎:11月 21日(土) 15:00(開場14:30)

東京:11月 26日(木) 19:00(開場18:30)

    11月 27日(金) 14:00/19:00(開場各30分前

◎レクチャーデモンストレーション◎

東京:11月 23日(祝・月) 13:00~14:45

詳細はこちら、現代人形劇センター。

これだけの劇団員の来日は珍しいですし、ぜひともお見逃しなきように!
そして、てんぱっているスバエクさん(日本人・女性)にも会おう!(ごめんね!wink

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2009/11/15

今期楽しみに見ているドラマ・・・みんなツンデレ?!

今期は自分比としては、たくさんドラマを観ています。
まずは、もちろん!
『交渉人2』(サイトを開くと音が出ます)!heart04
そして、ドラマとはいえませんが、
『名曲探偵アマデウス』。heart04
前回のショスタコーヴィッチの音楽の謎には、本当に驚き(まさか歌劇『カルメン』が関係していたとは!)、また当時のソ連について東京外大学長亀山先生のコメントがあるなど、充実した内容でした。
今日から放送、リピートもあるのがなんと、『ロミオとジュリエット』!
先日熊川哲也王子の公演を観たばかりですが、もしかしたらバレエ関係者のコメントがあるかも?!

さて、全くごひいきさんが出ていないのに、はまっているのが「JIN」です!
タイムトラベル、医療のくふう、そして未来に残した恋人か過去の現在のそばにいる女性か、未来は変わるのか・・・などなど、ちょっと昔のNHK少年SFシリーズのような「優しくてわくわくしてためになる」いやされるドラマだと思っています。

・・・が!
さらに今期観ているのが、イギリスのドラマなんです
一つはBS2の『魔術師MERLIN』

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そして、AXNテレビの『The Tudors 背徳の王冠』です。

もともとは、大学ではイギリスファンタジー児童文学の勉強をしていたので、イギリスの王様については、ロマンを感じているんです。
・・・で!
この二つ、おもしろいです。happy02
『マーリン』のほうは、バンコクに行っていて、第三話録画するの忘れて残念です~~coldsweats02
が、こちらは青少年向けとあって、魔術師マーリンと、アーサー王の高校生くらいの年齢時代の付き合いの始め。
そして、『チューダーズ』は、6人のお妃をもったヘンリー八世のやっぱり若いころのお話。
こちらは大人向けなんで、最初エッ!!!wobbly
とびっくり!する、一糸まとわぬ愛の場面が多々登場~~~。

なんですが、二つの物語のそれぞれの王様が・・・
イケメンなんだけど、すっごくツンデレ!

なんですか、英国の王様はみんなツンデレなんですか??

このヘンリー八世は、イギリスに行ったら、ヘンリー八世グッズがもんのすごーくたくさん売られていて
「そんなに人気あるんだ!」とびっくりしたくらいのお方です。
マダム・タッソーのロウ人形館では、ヘンリー八世と6人のお妃・・・と、あいた椅子が一つあって、
「七人めのお妃」として自分が座って撮影できるように・・・。

いやですよ!
たいていのお妃はロンドン塔で処刑されちゃってるんですよ~~~~bearing

ま、そんなわけで、トップにあげたのは、娘がお友だちのロンドン土産でもらった、イギリスの王様と女王様トランプから。
ドラマではこんなイケメンですが、トランプのほうが通常よく見るヘンリー八世です。
首のとれる(!)マグカップとか、ボールペンとか、ほんとにいろいろありましたよ、グッズ。

Tudors

残念ながら、アーサー王は伝説の王なのかトランプにはなかったですが、これがエリザベス一世。ヘンリー八世と、「1000日のアン」といわれた、二番目のお妃アン・ブーリンとの間のお子さんです。
ドラマではちょうど、そのアン・ブーリンとヘンリーがこれから出会うところです。

ハンプトン・コート・パレスなども舞台となり、ちょうどロンドンで行っていたのでおおー!と喜んでいます。

ちなみに、トランプのジョーカー・・・が、「王冠を捨てた恋」で有名な、エドワード八世というのがおもしろいです。

そういえば、『交渉人』では、かっこいい米倉涼子さんをとりまく刑事さんたちがみんなツンデレ(?)、『名曲探偵』では、天出所長がツンデレ(??)、そして、JINでは、花魁の野風さんがツンデレということで(だんだん苦しくなる・・・)こういうタイトルにしました。

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2009/11/13

バンコクで家族へのおみやげをさがしましたが・・・

さて、バンコクに行く前に、家族に、
「何か買ってきてほしいものある?」
と尋ねたところ、

オット「BOOTSで売ってるParisのBRUTEっていうブランドのアフターシェーブローション。緑の液体でいい匂いがするんだ」
・・・
そう、バンコク駐在中、それはオットが気に入っていつも買ってたものです
BOOTSはドラッグストアのチェーン店ですが、BODYSHOPとちがって、日本で見かけないですよね・・・?
最後に買ったのが、バンコクから帰任になったあと、5年前家族でロンドンに行ったとき。
泊まっていたホテルのもよりの電車の駅ビルにBOOTSがあって、そこでまとめ買いしてました。

そして、娘
日本人学校の購買部で売ってた、このボールペン。すごく書きやすいんだけど、日本で見たことないんだ。
友だちで一番最後に帰任した子がまとめて買って来てくれた分ももうなくなりかけてる・・・。
STEADLERのCool rollerっていうのだけど」

・・・と二人とも、バンコクのおみやげがなんでタイ製品じゃないんじゃcoldsweats01

そう思いつつ、着いた次の日、午前中、ホテルから徒歩5分の高級百貨店エンポリアムの文房具売り場で、午後のお話会用のボードを買うはめになり(その詳細はこちら)・・・ついでに二人からたのまれたものもさがしてみました。

まずは文房具売り場へ・・・。
ここに来るのは3年ぶり!
超興奮しながら見て回りました。
レゴ売り場には、エヴァンゲリオンの精密なレゴがありましたが、いくら娘がエヴァ好きでも、さすがにこのでかいのをお土産には・・・coldsweats02

ここで目に付いたのが、「メイド・イン・タイランド」押しのものが増えていたことです。coldsweats02
これはホント目立ちました!

特に文房具売り場では、最初の画像にあげた、Gumption Designというブランド。

こんなかわいいサイトありました!
デザインマート・東京2007にも出展していたようで、こちらのサイトに。

いやもうー、クッションとかすごくかわいかったんですが、さすがにでかすぎるので、マスコットみたいなストラップを見本に買っておきました。

しかし、娘の言ってた文房具は、ステッドラーのコーナーには無し・・・。
やはり、日本人学校の購買部限定か・・・。
しかし、駐妻友だちのお子さんたちも既に日本人学校は卒業しちゃってるしなあ。

次に、エンポリウムの中にあるBOOTSへ。

こちらも、オットの言ってたブランドはない上に、やっぱりメイド・イン・タイランド押しなんです!

特に目に付いたのが、このSabai-aromというシリーズ
いろいろな植物、そして製品がありましたが、これも持ち運び便利でタイらしい、ジャスミンのハンドクリームを見本に購入。

この香り、入れていたスーツケースをあけると、しっかりうつっているのです!
まさにタイの香り!がぷんぷんとします。うれしいです。

しかも、この記事のために検索したら、日本でも輸入業者から通販で購入できるみたいなんです!
タイのスパでよく使われているとかで。
たとえばこちらとか・・・。

そして、このブランドのサイトは英文でこちらにありましたが、今はSranromという名前に変わっていて、その意味は、タイの詩につかう言葉で、「喜び、静けさ、満足した状態」ということだそう・・・。

ま、そんなこんなで、二人の希望したものは買えなかったwobbly上に、思ったよりあいた時間がなくて・・・
結局二人へのおみやげは、娘も大好きなリンツのチョコレートボックス(しかも最後に空港の免税店で買った・・・

そしてこの「象チョコ」・・・coldsweats01

これも、オランダ製かなんかみたいですよね!

結局タイのお土産がタイ製でないとゆうのはなんと申しましょうか。
でも、象チョコは分厚くて、味も濃くておいしいんですよね~~~~。

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