2008/08/28

八月納涼大歌舞伎『愛陀姫』千秋楽に行く!

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中村勘三郎丈が野田秀樹と三度タッグを組んだ新作歌舞伎、しかもオペラ「アイーダ」を日本に移し変えた『愛陀姫』、楽しみにしていました。
娘とも歌舞伎にいっしょに行くのはひさしぶりー。
大学生活が忙しい娘のほうが、実は歌舞伎好きなので、娘が行かないなら私もあまり行かないっていうことになってしまったのですが、歌舞伎座の雰囲気、お囃子が始まると、もうすっかり江戸にタイムスリップしたようで、やっぱりいいですー。
帝劇を見慣れた(爆)目には、こぢんまり。
わりと前方席だったので、表情などもよく見えました。

まずは、伝統的な演目「歌舞伎十八番の内」河竹黙阿弥作「紅葉狩」。
「すじがき(プログラム)」に書いてある常磐津と竹本と長唄の区別がつかない~・・・。
でも、以前歌舞伎チャンネルで観たことがあったので、ストーリーはわかりました。
今回の楽しみはなんといっても、勘太郎くんの舞踊!
勘太郎くんが、前半お姫さま、実は後半鬼女。
その前に、中村鶴松くんが若い侍女に扮して舞うのですが、成長して、美少女(?)になりましたねー。
それから、山神役の坂東巳之助さんもかっこよかったです。
カンタくんは、声が少しかすれていたんですが、お姫さまではしなやかにえびぞりも披露、そして、罠にかかって眠り込んだ公達(橋之助丈)を本性を出してきっ!と、にらんではけていく形がうけました。
娘も「にらみすぎだろ!と思った」とあとでおもしろがっていました。
後半は、茶色の長い毛をつけての立ち回り、型をきめるところに安心感がありましたが、最後退治されて紅葉の枝に登るんですが、そこが茶色の長い毛なんで、ちょこなんとして、ネコみたいでかわいかったですー。
まだ口をあけて公達をにらむんですが、そこもネコの「シャー!」っていうのみたいでかわいいhappy01

そしていよいよ、『愛陀姫』。
七之助が愛陀、勘三郎丈がその恋敵で斉藤道三の娘濃姫、二人に想われる原作ラダメス王子は、「木村駄目助左衛門~キム・ラダメス・ケザエモン~」・・・って・・・。
さすがに、舞台美術が現代劇ふうですし、音楽も西洋音楽(?)、もちろん「アイーダ」の行進の曲も使っています。
巫女さんたちの、ギリシア悲劇っぽい感じや、たたみかけるようにくりかえされるセリフ回しなどもおもしろさを高めるものでした・・・。
が、期待しすぎたのでしょうか、どこか、まだこなれきっていない感じがしました。
特に前半は、「アイーダ」のただのパロディのような感じで、ときどき「いいセリフ」もあるんですが、声がかれてしまっている勘三郎丈はじめ、千秋楽の疲労のせいか、ぴったりはまってる感じがしないんです。
後半、三津五郎と七之助の口論、そして濃姫とダメスケザエモンとの押し問答、などはひきつけられましたが・・・。
そんな中、さすが扇雀さんと福助さんのヘンな祈祷師コンビは、シェークスピア劇の狂言回しのようで、劇にスパイスと深みをつけていました。
たぶん、今までの二作のような「はじけた感じ」を期待していたので、そこでちょっと観る私のほうも最初呼吸があわせられなかったのかもしれません。
七之助くんは、最後まで可憐な姫の声と頭をかしげるようすがかわいらしくてよかったです。あんなに細いのに、のどはじょうぶなんですねえー。
あと、勘太郎くんが最初少し登場するのですが、もっと出てほしかったですねえ。

カーテンコールでは、野田秀樹さんがステージ上にまねかれていました。そして勘三郎さんとじゃんけんして、負けた勘三郎さんがあいさつ・・・してました。

そんな中、七之助さんが責めたてられキャラだったのですが、「ゆるしてほしい、やさしくしてほしい」という意味で、
「お情けを・・・」ということばを使っていたのが気にいりました!
「おなさけを~~~」
どこかで使ってみたい!

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2008/08/26

国際子ども図書館で見たヴォイチェフ・クバスタの美しいしかけ絵本

上野の国際子ども図書館では、今9月7日まで「チェコへの扉」という展示会を3階本のミュージアムで開催しています。

イジー・トルンカや、チャペック、「おおどろぼうホッツェンプロッツ」といった、新旧の絵本や児童書が並んでいるのですが・・・。
実は今、月3回だけ、この図書館に行ってタイの絵本購入リスト作成の仕事をさせてもらっています。
で、今日お昼休みにのぞいてきたのですが・・・。

そこにとても美しいしかけ絵本があったのです!

ヴォイチェフ・クバシュタ。

知りませんでした・・・しかも岩崎書店から何点も翻訳出版されていたらしいのですが、いい具合に色がさめて、ますます美しくなっていました。
当然絶版・・・?
「シンデレラ」「しらゆきひめ」「ヘンゼルとグレーテル」「かえるのおうじ」「おおかみと七ひきのこやぎ」「七わのからず」、そしてオリジナルキャラクターの「トップとタップ」シリーズから「じどうしゃをつくる」。
チェコの輸出産業として、200点以上も製作したそうです。

しかし、検索してみると、しかけ絵本界ではメジャーだったのですねえ。
たくさんありましたが、個人の方のブログばかりなので、美しさをお伝えする画像がないのですが・・・
どうぞみなさんで検索してください。

実はPENという雑誌の2008年6月号「特集 美しい絵本」にもとりあげられていたらしいのです。
もしみなさんのお近くに、クバスタのしかけ絵本が来るというイベントがあったら、ぜひのぞきに行かれることをおすすめします!

ちなみに・・・
やっと時間の使いかたがわかって、今日は眠くもならず仕事できました。
が、実は、その前の出勤日、朝うちのネコが、以前やった臭腺膿炎を反対側のほうをやってしまって、獣医さんにかけこむために、早くも欠勤してしまったんですね~~。
ほんとうに、ハケンの人だったら、クビですよー。

今日、欠勤届を書くとき事情を話したら、理由のらんに、「まぁあまりネコの体調不良とは書かないほうが・・・」と笑ってくださったので、「体調不良(家族)」と書いておきました・・・。

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2008/08/25

『ミス・サイゴン』8月24日トークショー内容できるだけ

検索ワードを見ると、24日のサイゴントークショーで来てくださってる方が多いので、ちょっと内容もあげておいたほうがいいかな~coldsweats01
昨日、某所に急いで投下したものと同じです。
ただ、メモなどとっていないので、記憶違いなどありましたら、ぜひご指摘くださいねー。
筧さんの「むちゃぶり」炸裂の楽しいボーイズトーク!でしたよー。では続きに。

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『ミス・サイゴン』とブイドイとベトナムの枯葉剤の少女と

絶賛上演中ミュージカル『ミス・サイゴン』の題材の一つが、戦争中のアメリカ兵と現地の女性との間にできて、その後父親に捨てられる子どもたちの問題です。
ミュージカル中では「ブイドイ」と呼ばれていて、2幕のビッグナンバーの一つになっていますが、それが歌われるとき、「タイ・バンコクでの施設」の実際の「ブイドイ」の子どもたちの映像が映るんです。
「地獄で生まれたゴミクズ」という強烈な歌詞とともに。

さて、私はベトナムとはあまり縁がないので「ブイドイ」ということばは聞いたことがありませんでした。
ベトナム戦争とベトナムの子どもたち、ということ知っていたことは、枯葉剤により強い被害を受けた子どもたちの存在です。

タイで活動する教育NGOに、シーカーアジア財団(社団法人シャンティ国際ボランティア会=SVA)というグループがあり、そちらが年1回、「アジア子ども文化祭」という催しをおこなっています。
こちらが支援している東南アジアのスラムや貧しい地域の子どもたちの、日頃の教育支援の成果を発揮させてあげられる催しで、中には当時タイでも支援の意識の低かった、知的障害者の子どもたちの発表の場もあり、私が見せていただいたときも、子どもたちのうれしそうな笑顔とともに、それを応援する保護者の方々の涙と笑顔がとても印象的でした。

その中でも、始まる前、ロビーですれちがった一人の少女がいました。
私は、すっかりその少女が、ボディペインティングしているのだと思いました・・・。

しかし、違ったのです。
彼女は、枯葉剤の影響で、全身に、黒いあざが広がっているのです。
シーカーアジア財団のボランティアの方のお話では、ベトナムにそういう子どもたちを集めた施設があること、この少女キム・トゥアさんは、その子どもたちに勇気を与えるために、自ら自分をかくすことなく、ポップスシンガーとしてステージに立っているのと教えてもらいました。

ベトナムの少女たちの美しいアオザイ姿でのバレエのような舞踊のあと、トゥアさんは一人で、マイクを持って明るく歌いました。
たしか、『ちいさなさかな』という歌でした。

この子ども達は、そうした外見だけでなく、体も弱いのだそうですが、そんな体調でもトゥアさんはがんばっているそうでした・・・。

ネットでさがしたら、当時のニュースがありました。モノクロ写真ですが、こちらです。

カンボジア、ミャンマー、タイ山岳民族、スラムの子どもたちなども出演し、たいていは、現地にNGOが開設した図書館での、サークル活動による民族舞踊の披露でしたが、東南アジアの舞踊には、優雅さが共通するということも感じました。

あとで、シーカーの方に、終わった後の出演者だけのお別れ会の映像のビデオをいただいたのですが、日本からの子ども達も含め、言葉や国境の壁もこえ、みんな抱き合って涙していました・・・。

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『ミス・サイゴン』トークショー付き観劇(3回目)・ベトナムを舞台で描くということ

このブログ、ときどき身内も見てるっぽいので、だんだんと、そんなに行ってるのか・・・とばれそうでこわい。
確実に、2004年のときより、回数行きます・・・coldsweats01
まぁ、サイゴンとバンコク舞台ですし・・・(っていいわけにならない?!)

今日はトークショー付きなんで、特別でした。

今日のキャスト
エンジニア 筧利夫さま
キム 知念里奈ちゃん
クリス 藤岡正明くん
ジョン 岸裕二さん(初見)
トゥイ 石井一彰さん (初見)
エレン 鈴木ほのかさん
ジジ 菅谷真理恵さん

トークショーで、筧さんが「藤岡くんと組むのはひさしぶり。1ヶ月ぶりじゃないかな」と言っていたのですが、私が今期サイゴンを初めて見た日が初見の藤岡クリスで、もうあれから1ヶ月もたっていたのかとびっくりでした。
この分では、まだ見ていないキャストさん早く見ないとあっというまに千秋楽がきそうです・・・(と言い分ける)。

藤岡くんって、背が高くて、ほんとに人がよさそうで、「オハイオかアイダホから出てきたGI」っていう感じなんですよねー。素朴なんで、キムに出会ったときすぐなんとか誠実に・・・と思ったけれど、アジア人の複雑さが結局理解できなかったクリスという感じです。
藤岡さんって、ASAYANの「ケミストリー」オーディションのとき、最終で落ちた人なんですって!
びっくり!
見てましたそのとき。でも覚えていず・・・。
トークショーで筧さんから紹介されたのです。

岸さんのジョンは、「レ・ミゼラブル」でも、藤岡さんとマリウス・アンジョルラスコンビだということで、友達コンビっぽい感じが出ていました。

知念さんは、歌い方が歌手出身ということで本田美奈子さんに似ているそうです。今日はわりとステージに近い席だったので、可憐な表情がとてもよく見えました。歌は高音部が私はクラシック的というか音大的なほうが好きなので、もう少し透明度がほしいと思いましたが、好みかも。
あと、藤岡くんとのコンビネーションがよかったです。(いい意味で二人ともバター系な感じ、前回は原田さんクリスはおしょうゆ系だったから)
マイ・トゥイが泉見くんなんですが、石井トゥイは歌い方や線の細さから、ベトコンというより、「王子さまタイプ」の役のほうが会うかも。でも、泉見くんがかっこよすぎるトゥイなんで、キムに嫌われるトゥイという意味ではいいかもしれません・・・。

というふうに、いろいろなキャストの組み合わせがあーだこーだ楽しめるのですが、(ま、私にとってエンジニアは筧さま鉄壁ですが・笑)

今回は、舞台上の見どころと、トークショーによる音楽監督山口琇也さんの音楽上の見どころを紹介します。

なんといっても、ベトナム戦争をとりあげ、東南アジアを舞台にしたミュージカルを製作するというのは、とても冒険的なこころみではないでしょうか。
(東南アジアが舞台なのは『王様と私』くらいでしょうか、あとは。しかもかんじんの舞台タイでは不敬罪にあたるので上演禁止)
「ミス・サイゴン」は、歌詞にも「グエン・バン・チューは辞任した」とか、「ディエンビエンフーの戦いで」など、ミュージカルらしからぬ時事的なことばがあります。

最初は、戦時中のベトナム、そしてバンコクのようすをどうステージという限られた空間で再現するのか、まったく見当がつきませんでした。

もし、白紙状態で見たいという方のために、続きはネタバレのところに。

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2008/08/23

男子400メートルリレー銅?!!

今ヤフーページ開いたら、トップにそう書いてあったよー!
しまった、仕事してて見逃したーーー!!
『一瞬の風になれ』、今年読んだ中でも超お気に入りになった作品が、たまたま高校男子陸上でリレーもがんばるお話だったから、少し想像がつくように・・・。
そしてそのときまさに銅!
陸上で!
なんて・・・さすが、佐藤多佳子さん、時代を読む目をもっていたのですねーー!!

神!(とまた・・・happy01

さーさー、ニュース放送さがさなければーー。

~業務連絡・編集作業終ったよ!あとはWHOちゃんを明日手描きするだけ!~私って仕事はやーい(自画自賛)

・・・でもおそうじロボットほしい~・・・って、まずロボットが動き回れる場所がナイcoldsweats02

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2008/08/22

母にあげる歌のカセット作りに苦労

実家の母が、電話で、「白内障がすすんできたので、長時間テレビ見たり、本読むのが疲れると思っていたら、近所の奥さんが、『徳永英明』のCDをテープに入れてくれて、それを聞いてるとなかなかいい。あんたもなにか送って」・・・

話の内容からすると、どうやら「VOCALIST」らしいです。
うーん・・・母76才。
けっこう好みがむずかしい。
おまけに、私のほうも、マニアックなCD(タイポップスとか、KREVAとか)しか持ってない・・・。

母は、今までの経験から、まず、「歌詞がちゃんと聞き取れて」「メロディが単調でない」ものでないとだめなんです
だから、サザンやDefTechだめね。ヒッキーや青山テルマさんの『そばにいるね』もギリギリアウトかも・・・だーいぶ前、ドリカムの「スマイルスマイルスマイル~♪」をうけつけられなかったみたいだから・・・。
『グループ魂』もだめそうだなー・・・。

いろいろ考えて、TSUTAYAに行って、ひさしぶりにCDレンタル。
46分カセットテープも買ってくる・・・(昔ものなんで、MDはだめかもと)

そしてテーマはたぶん、近所の人や自分では聞かないようなものとしてあえて、

「みずみずしい青春」!

若い気持ちをとりもどし、高校生気分になってもらいましょう(?)。

A面
1. ゆず『夏色』
2.レミオロメン『3月9日』(夏の次いきなり3月の歌って、脈絡ないが・・・)
3.嵐『Happiness』(ドラマの「花より男子」にはまっていたらしいから)
4.『ハレ晴レユカイ』(はじけすぎたか?でも女の子ボイスがないから・・・)
5.Greeeen『キセキ』(これはいいと思う!最初がピアノで美しく、途中でもりあがる・・・)

B面
は、おそるおそる?タイポップスでいってみようと思います。
(早くもJポップスのネタがつきた・・・それに母は心臓が悪いのでタイに来たことがなく、タイにはなんの思いいれもなさそうなんだけど・・・メロディラインは気持ちいいと思うけど、歌詞がわからないといやかなあ)
1.BIE『I need Somebody』
2.ニコル『メチャイメチャイ』
3.ニコル『ブッサバー』
4.アイスくん『恋ナンジャナイ?』


うーん・・・自分がはやりの歌をあまり知らない?ために苦心?しました。
私はラップ系が好きなんですよねcoldsweats01
娘の好きなのも、けっこうマニアうけのが多いんですよね・・・。

あっ!
あれ借りてくればよかった!
・・・『海雪』・・・
明日また行ってこよう・・・

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2008/08/20

上橋菜穂子『守り人』シリーズ読破~~!(追記あり)

このお盆休み、テレビがずっとオリンピックがついていたので(ガン見してたのはオット)、自分の録画したものが見られなかったのですが(例・『ルーキーズ』)そのかわり、そのかたわらで読書がはかどりましたー(笑)。
なぜかたわらでかというと、要所要所はワタシもオリンピック見るから(爆)。

ということで!
ついについに、女用心棒バルサと、皇子チャグムの旅、最後まで見届けました!!
『精霊の守り人』
『闇の守り人』
『夢の守り人』
『虚空の旅人』
『神の守り人』来訪編、帰還編、
『蒼路の旅人』
『天と地の守り人』三部作

全10巻だーーー。

もう、読むにつれ、上橋さんの地図の広げ方には感服しました。
新ヨゴ皇国から始まり、カンバル、ロタ、サンガル・・・
それぞれの国の違いが風土から導き出されているのがさすがだと思いました。
最後までゆるみのないストーリー作り、そして、第一巻とうまく円環を作るところ、登場人物それぞれがベタでないキャラクター作り、ただただ「神」!
個人的には、カンバル王国の「貧しい市」がいいなぁー。
なんだか、カンボジアとかラオスの村の市みたいで。

もう一つは、皇子チャグムから見る世界(天からの目)と、バルサから見る世界(地からの目)の違い、そこにタンダから見る世界(民衆の目)という三つの視点からの三層構造が世界を深く見せていて、そこが巻がすすむにつれ効果をあげているところもすごいなあと思いました。(ここが追記した部分です)

ああそれにしても、とうとう物語は終ってしまった・・・がっくり・・・なんですが、実はいっしょに『獣の奏者』借りてるんですねー。
まだまだ楽しみはあるわーhappy01

続きはネタバレありです。

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2008/08/19

トルコからの便り

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トルコに転勤になった友人が、写真を送ってくれました!
とてもきれいなので、お許しをもらって、ここに載せます。
早く自分のブログつくってね(笑)。
写真はクリックすると拡大します。
トルコも色鮮やかな風景ですね!


 1. 噴水からみた、ブルーモスク
 2. 旧市街の足、トラムベイ(路面電車)
 3. 街中の売店(キオスクと言われてます。)
 4. トルコ絨毯の上で寛ぐ野良猫(目がきれい)
 5. シミット(ごまパン)売りのおじさん
 6. トプカピ宮殿にあったホジャのお話のタイル
 7. 由緒正しき?オスマントルコ人にジュースをもらう(甘かった)
 8. 新しいと言う名前の400年以上前に出来たモスク
 9. 街中から見たガラタ塔(上からの景色は最高)
10. 新市街を走るトラムベイ(小さくてかわいい)

赴任先でも楽しんで、トルコ語も習い始めているそうです!

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2008/08/18

ルルーシュ第19回に号泣

あまりこのブログでは、アニメ記事は書かないことにしているのですが・・・(どうしても生半可になってしまうので)。

今回だけは書かずにいられません・・・昨日サザンに行ったので、録画していた『コードギアス反逆のルルーシュR2』。
このアニメ、第1期は娘にすすめられて、ANIMAXチャンネルの再放送から見たのですが、原作ものでなく、オリジナルアニメであり、設定、キャラクターの性格付け、ストーリー、と全てによく考えられた伏線につぐ伏線がはられていて、アニメとしては、すごく高く評価すべきだと思っていたのです・・・。

でも、そういうストーリー付けだけに、児童文学関係の友人に見るべきと紹介したくても、途中からだとなかなか・・・最初から見てこそのおもしろさでは?というところが、なかなかもどかしかったのですが・・・

今回のストーリー運びはその最たるもので、もう思いがけない展開に涙がこみあげてきました・・・!!!

本当に名作です、もし機会があれば、みなさんレンタルするか、再放送を観るかで、どうぞごらんになってください。
続きはネタバレ!!(見ていない方にはよくわからないネタバレです)

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